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2008年05月17日

cyclobagでお出掛け

P1310892.jpg

今日は先週末に買ったcyclobagを自転車に取り付けて自由が丘にランチとショッピングに出掛けました。

P1310966.jpgP1310968.jpgまず、cyclobagの台座をハンドルに取り付けました。洋子さんのSirrus号は変速レバーがハンドルの前部についていて、その上にcyclobagが被さるようになるので変速レバーの操作が妨げられないようにレバーの取り付け位置を調節しながら台座を取り付けました。


P1310969.jpgP1310984.jpgcyclobagを取り付けてみるとワンタッチでしっかりと固定されました。実際に走行してもがたつくことはなく、デザインだけではなく実用性も確保されていることが分かりました。また、取り外しもワンタッチで、自転車を停めてお店に入ることの繰り返しも全く気になりませんでした。


P1310912.jpgP1310931.jpg奥沢駅前のR2 CAFFEのテラス席でランチを済ませて向かった先は自由が丘にあるスパイス専門店のレピス・エピス。ソルトミルが調子が悪くなってきたので、ペッパーミルとソルトミルを買い替えようとここ1年近く探していたのですが、このお店でやっと気に入ったデザインのものを見付けることができました。


P1310942.jpgP1310956.jpg帰りには田園調布のスーパーDenenに寄ってお決まりのピーナツバターを買いました。Denenはさすが田園調布にあるだけあって品揃えと値段が違います。外国人のお客さんが多く見掛けますが、サザエさんの英語版があるのには驚きました。


P1310952.jpgP1310953.jpgいつも行くスーパーでは見られな商品を珍しそうに見て回った後はお目当てのピーナツバターです。いつものようにピーナツをマシーンに入れてスイッチを押すと、一瞬にしてピーナツバターになって出てきます。あんなにカラカラのピーナツがこんなにドロドロのペーストになるのは何度見ても不思議です。

P1310978.jpg帰りに多摩川を渡る時、夕焼けが見えました。そう言えば夕焼けを見るのは久し振りです。子供の頃は毎日日が暮れるまで外で遊んで帰りましたが、その頃に感じた一日が終わった充実感を感じて帰路につくことができました。さて、洋子さんの次の行き先はどこでしょうか?

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2008年05月11日

cyclobag

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久々に洋子さんの登場です。今日は雨だったので自転車は諦め、六本木ヒルズでウィンドウショッピングしていたら、洋子さんが「cyclobag」の立て看板を目ざとく見付けました。以前代官山で見て面白いなあと思いましたが、それ以来なかなか見掛けないのでお店に入ってみました。

P1310679.jpg-21.jpg最近は自転車に乗っていない洋子さんですが、こういうおしゃれっぽいものが好きなようで、「風の抵抗が大きそう」という私の忠告には耳を貸さずに本気モードで手に取って見始めました。確かに洋子さんのクロスバイクには似合いそうな感じです。

P1310709.jpgP1310708.jpgからくりを調べてみると、ハンドルに台座を取り付けて、バッグ裏面のフックを噛み合わせてスライドさせるとワンタッチで取り付けることができ、取り外しもワンタッチです。洋子さんが自転車に乗る時はいつもウエストバッグを使っていますが、これだと身軽になり、軽快に走れそうです。洋子さんはこれを付けて、サイクリングではなく「ショッピング」に行きたいのだそうです。

P1310750.jpgP1310754.jpgということで早速購入。持ち帰って見てみると、取り外した時にはショルダーベルトで肩掛け式かバックパック式のどちらでも担ぐことができ、フェースのデザインはジッパーで取り外して好きなものに交換できるようになっていました。自転車のサドルバッグなどとは違ってバッグの中はちゃんと内張がしてあり、女性を満足させる心遣いがされているなあと思いました。これで8000円弱ですからリーズナブルだと思います。

メットもホールドできる左の写真のようなフェースもあります。左はフェースだけで、ベースバッグは右の写真のようになっています。

洋子さんは、このバッグを取り付けて、次は何を買いに行くのでしょうか?



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2008年05月02日

しまなみ海道準備編

昨日、しまなみ海道のサイクリングの模様を紹介しましたが、尾道から今治までどうして行けばいいか、荷物はどこに預けるか、宿泊施設はどんなところか、などノウハウを含めて紹介します。

P1300670.jpgP1300669.jpg私は旅行の途中に尾道から今治に渡り、しまなみ海道を走ったので、旅行の荷物を預けるところからスタートしました。JR尾道駅の駅舎の向かって左端にコインロッカーがあります。荷物を預ける前に、コインロッカーの空き地を挟んで向側に多目的トイレ(右写真)がありますので、そこでしまなみ海道走行用のウェアに着替えをしてから荷物を預けました。

P1300682.jpgP1300704.jpg尾道から今治への直通バスはありません。尾道駅前の7番乗り場から因島行きのバス(左写真)に乗り、因島大橋のバス停(右写真)で今治行きの高速バスに乗り換えます。因島大橋までの所要時間は25分、料金は580円です。今治行きのバスの待ち時間は時間帯によっては30分以上になる場合がありますが、バス停の隣にあるパーキングエリア(左下写真)で待つ事ができます。

P1300706.jpgP1300709.jpg今治行きの高速バスは観光バス仕様です。このバスに乗れば目的地のサンライズ糸山には簡単に行けると思いきや、そうは問屋が卸しません。行き方は二つあり、今治駅で降りてタクシー(20分、1800円)で行くか、来島海峡大橋上の馬島バス停で降りて3km弱、40分の道のりをとぼとぼ歩くかどちらかです。後者を選びました。
馬島バス停までの運賃は1600円でした。

P1300755.jpgP1300762.jpg馬島バス停は来島海峡大橋の今治に一番近い島にあるバス停です。
バス停側の側道は原付用のレーンで、歩行者レーンは橋の反対側にあり、エレベーターで一階降りた通路で移動します。歩行者レーン側はちょうど自転車の料金所になっていて、今治を目指すサイクリストが走って来ているところでした。

P1300766.jpgP1300791.jpgそこから糸山まで自転車・歩行者レーンを歩く訳ですが、行程のほとんどが緩い下りになっているので瀬戸内海の景色を見ながらあるけば苦になる距離ではありません。ただ、橋の最後の部分にある螺旋状のランプが歩行者にとっては無駄に長く、階段があったらなあと思いました。

P1300811.jpgP1300835.jpg馬島バス停から歩く事約40分でサンライズ糸山に着きました。ここはサイクリングターミナルと言うだけあって、自転車づいていて、部屋番号の表示板や階段の表示に自転車のモチーフがあしらってありました。玄関を入った階が2階で、玄関ホールと食堂があります。館内には無線LANのアンテナが設置されていてPCを持ち込めばインターネット接続も可能です。PCを持ってこなくても玄関の左にPCが2台あり、無料で使えます。但し、1台はWindows98でたいへん遅く、もう1台は速いのですが、キーボードがなくタッチスクリーンで入力する方式ですので手間がかかります。

P1300816.jpgP1300816.jpg客室は1階と2階で全室来島海峡大橋向きになっています。こぎれいな客室で、浴衣、歯ブラシ、タオル、バスタオル、お茶、電気ポット、冷蔵庫が完備されているので宿泊に要する装備を持って行く必要はありません。ビールの自動販売機もありますので左党の方も安心です。浴室は部屋にはなく、1階に大?浴場があります。男湯の湯船は3畳ぐらいの大きさでホテルや旅館の大浴場という感じではありません。

P1300826.jpgP1300837.jpg食事は2階の食堂で来島海峡大橋を眺めながらいただけます。夕食のメニューはその場で選ぶ事もできますし、宿泊予約の時に定食を予約しておくこともできます。私はAコースを選びましたが美味しくて量的にも十分でした。


P1300837.jpgP1300877.jpgさて、問題は翌日朝のレンタサイクル申し込みです。GW中は事前予約が受け付けられなかったので、受付開始と同時に申し込まないとスポーツ車は貸し出されて借りられない可能性があります。私は7時半頃に受付開始時刻を確認したところ8時だと言われたので8時に行ったところすでに受付は開始されていて焦りました。GW中に利用される方は早めに受付に行って並んでおかれた方がいいと思います。受付をすませると尾道までの全行程を詳しく説明したサイクリングマップが貰えます。自分でも地図をコピーして持って行っていましたが、結局はもらったサイクリングマップだけで用が足りました。尾道まで行かれる方は全部の橋の通行料に相当する500円のサイクリングチケットを買っておかれるといいでしょう。

ウェアの他に、グローブ、サングラス、帽子かヘルメット、ボトルを持って行かれた方がいいと思います。

5月3日からもいい天気が続くようですので、今年のGWの目玉イベントとして、自分の力量に合わせてしまなみ海道の好きな区間を走られたらどうでしょうか。

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posted by ヒロ at 12:30| ☔| Comment(3) | サイクリングコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

しまなみ海道サイクリング

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4月30日は晴れてしかも無風という絶好のサイクリング日和。今治側のサンライズ糸山から尾道まで走ってきましたので、その模様を紹介します。

P1300800.jpgP1300880.jpg出発点のサンライズ糸山は来島海峡大橋の今治側たもとにあるサイクリングターミナルの宿泊施設です。GW中はレンタサイクルの予約は受け付けていないので、朝8時の受付開始と同時に手続きをし、ロードレーサータイプを希望したところ、右の写真のようなPanasonicのクロスバイクを借りる事ができました。かなり年期が入っていますが、他にチョイスがなかったので、この「海道号」を一日の相棒にすることにしました。

P1300882.jpgP1300884.jpg海道号にはサイクルコンピューターがないので、GerminのGPSを持って行き取り付けました。左の写真は現在位置つまりサンライズ糸山の位置を示しています。右の写真はトリップメーターモードで時速、走行時間などを示しています。

P1300890.jpgP1300896.jpgいよいよ出発し、最初に行程中最長6.2kmの来島海峡大橋を渡ります。橋の上は、自転車と歩行者は一つの側道を、そして原付はもう一つの側道を走るようになっています。側道の入り口は左の写真のようになっていて、自転車は左側です。ここから大橋の本線にはいるまで螺旋状のランプを登ります。ランプはままちゃりでも上れるように勾配を多分2〜3%になるように造られています。自転車用にこんな大掛かりな仕掛けが作られているのは本当に感心、感謝です!ランプを上り切ると料金所があます。

P1300958.jpgP1300939.jpg通行料は橋によって異なり、50円〜200円です。料金所ではおつりが貰えないので、ぴったりの金額を支払うためにサイクリングターミナルで今治から尾道の通行料500円分のチケットを買っておくと便利です。橋の上の自転車レーンは自転車と歩行者しか通らないので路面の状態も良く快適に走れます。また、海上50mからの瀬戸内海の眺めは最高で、こんな景色のサイクリングロードは他にありません。道中、自分のロードバイクで気持ちよく走っているライダーと何度もすれ違いました。私もInterMax号で走れたらもっと軽やかで気持ちがいいのに…と思いながら海道号のペダルをこぎました。

P1300900.jpgP1300908.jpg大橋を走っていて感心するのは、巨大な橋を造った建造技術とわざわざ自転車専用に作られたランプ(右写真)です。こんなものを巨額の費用を投じて造って採算が取れるのかという疑問はありますが。せっかく造られたものですから、できるだけ多くのサイクリストが利用して微々たる料金でも通行料を支払ってお返しできたらと思います。

P1300950.jpgP1300958.jpg橋を渡ったら島内は一般道路を走ります。島内の道路には次の橋への入り口を案内する道標が適宜設置されていて迷う事はありません。また、「道の駅」がところどこりにあるので、トイレ休憩や補給の心配もありません。

P1310047.jpgP1310051.jpg行程は全体的にフラットで、ある意味単調でもあります。そこで、ちょっとメリハリを付けようと因島の白滝山(280m)に寄り道することにしました。それまでは楽チンだったのですが、上りの勾配はきつめで13%のところもあり、けっこう厳しい上りになりました。


P1310067.jpgP1310069.jpgしかし、頂上に立つと瀬戸内海の島々とこれから渡る因島大橋のすばらしい景色を眺める事ができました。




P1310080.jpgP1310095.jpg向島に渡る因島大橋は2階建てになっていて、自転車は1階を走ります。それまで青空の下を瀬戸内海を眺めながら走れた橋と比べると晴れ晴れとした雰囲気が少なくなります。向島から尾道への最終の橋は新尾道大橋ですが、この橋は自転車レーンが設けられていないため渡し船で渡ります。10分足らずの船旅で尾道駅前に到着。無事にしまなみ海道サイクリングを終えることができました。

P1310103.jpgP1310106.jpg尾道側のサイクリングターミナルは駅から歩いて数分のところにあります。そこに自転車を返してすべて終了。走行距離は79.1km、走行時間4時間34分でした。ただし、頻繁に停まっては写真を撮っていたため、停車時間総計が2時間4分、平均時速は17.3km/hとままちゃり並の走行でした。

振り返ってみて、贅沢に自転車専用レーンを走れて、しかも安全なこと。ドライで爽やかな風を受けて、瀬戸内海の景色を眺めながら気持ちよく走れることから、しまなみ海道はハワイのホノルルセンチュリーライドよりお勧めのサイクリングコースです。特に、自転車に乗っていない家族や友達を誘って自転車の楽しさを分かってもらうにはベストのコースだと思います。多くの方がこの楽しさを味わって、サイクリング好きになってもらえるといいなあと思います。

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posted by ヒロ at 17:43| ☔| Comment(3) | サイクリングコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

しまなみ海道(前日編)

今、サンライズ糸山に来ています。そうです、ここはしまなみ海道の四国側の基点です。ヒルクライムの次は「海」ということで、明日ここでレンタサイクルを借りて尾道まで約80キロのしまなみ海道を走る予定です。幸い天気も良さそうで快適なサイクリングになりそうです。明日同じコースを走られる方はいっしょに走りましょう!私は糸山を8:20頃出発予定です。明日の様子は後日このブログで紹介いたします。
posted by ヒロ at 21:30| ☔| Comment(0) | サイクリングコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

ツール・ド・草津

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先週日曜日にツール・ド・草津に参加してきました。今年は昨年を上回る11人で参加し、二日間を目一杯楽しんできました。

P1280841.jpgP1280862.jpg土曜日は昼過ぎに到着し、受付を済ませた後みんなで試走に出ました。短距離の方のゴールになる殺生まで走りました。ペースが上がらずいっしょに走った皆さんを殺生でお待たせしてしまいました。しかし、ここでジタバタしても翌日のレースはどうなるものでもなく、気持ちを切り替えて待望の宴会に臨みました。

P1280981.jpgP1280990.jpgさて、一夜明けてレース当日、集合会場に集まった参加者は昨年より500人も多かったそうです。私はそのことよりマウンテンバイクが減ったなあと感じました。最近の自転車雑誌を見ていてもかつてのマウンテンバイク>ロードバイクという構図が確実に逆転していると思います。

P1290012.jpgP1290014.jpg今年はレース中にレースの模様を撮影する事に挑戦?しました。(なにやってんねん!)おかげでいい写真が撮れました。右の写真はtictacさんとヤクさんに抜かれた時の模様です。過去には人を追い抜くこともあったのですが、今年は追い抜くことはほどんどなく、抜かれてばかりでした。マフェトントレーニングは効果が無かったのでしょうか?それともマフェトントレーニングのおかげでこれぐらいですんだのでしょうか?


P1290019.jpgP1290023.jpg今回一番お気に入りの写真は右の「ゴールシーン」です。普通ゴールシーンと言えば、ゴールする人が写っているものですが、本人が撮影していますので、ゴールしか写っていません。この写真はラストスパートしながら、以前このブログでも紹介したデジカメバッグから拳銃の早撃ちのようにカメラを取り出して撮影するという高度なテクニックを駆使して撮影したものです。自分でもゴールに間に合わないかもと思いましたが、普段走りながら撮影しているトレーニングの賜物の写真です。

P1290042.jpgP1290092.jpgゴール地点の白根山頂付近はまだ沢山の雪に覆われていました。ここ数年と比べても雪が多かったと思います。
下ってから結果が発表になり、我々のメンバーから入賞者が出ました。他にも入賞まであと一歩というメンバーが数人いて、自分の結果はさておき誇らしい気持ちになれました。いっしょに行った皆さん、どうもお疲れさまでした。おかげで楽しい二日間でした。来年はタイムを縮めながらもっと良い写真を撮れるように頑張りたいと思います。

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posted by ヒロ at 00:06| ☁| Comment(4) | ヒルクライム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

ツール・ド・草津持ち物リスト

いよいよ今度の日曜日がツール・ド・草津です。準備に取りかかっておられる方も多いと思います。自宅から自転車に乗って走りに出る時には忘れ物をすることはあまりありませんが、自転車を車に積み込んで行くときには、シューズやメット、ボトルなど忘れがちです。私は一度ボトルを忘れて痛い思いをしたことがあります。これから準備という方の参考に、昨年も掲載しましたが、私の持ち物リストを紹介します。参考にしていただき、草津で苦い思いしないようにご用意下さい。

【書類など】
□受付カード・確認カード
□大会事務局電話番号(不測の事態の連絡用)
□宿の予約票
□宿の地図と電話番号
□健康保険証(万が一の怪我に備えて)
□温泉センター利用券もお忘れなく

【装備】
□ヘルメット(レース参加に必須)
□レーサーシューズ
□ボトル(ドリンクも)
□サングラス(紫外線防止のほか下りの防風に必要)
□スペアチューブ(または、チューブラ+リムセメント)
□タイヤレバー
□インフレーター(携帯ポンプ)
□バックパック(下り用の装備を入れて預けるため。雨天を考えてビニール袋を入れておくとよい。)
□雨対策品(ワセリンなどの防水防寒用)
□サイクルコンピューター
□心拍計(センサーバンドを忘れずに)

【ウェア】
□上り用
□下り用(防寒用:ウィンドブレーカー、指付きグローブ)
□アームウォーマー、レッグウォーマー
□レインウェア(ズボンの裾がばたつく場合はストラップを用意)
□シューズカバー(雨の時、雨が降っていなくても下りの防寒用にお勧め)

【現地でレース前に使用】
□インフレーター(フロアポンプ)
□ディスプレースタンド(現地での調整用)
□ローラー台(ウォームアップ用)
□工具類(センサーをタイラップで取り付ける場合は余分を切るはさみも必要)

【補給食】ゴールした後下りまでの空腹対策と体力回復用
□パン、おにぎり、甘いもの、ウィダーインジェリーなど
□ドリンク

【その他の機器】
□iPod
□デジカメ、予備電池、予備メモリー
□携帯電話
□上記機器の充電器

【事前に家でやっておくこと】
□事務局から送られてきた書類の熟読(注意事項や受付場所、受付時間の確認)
□ブレーキシューのチェック(雨天時は摩耗が激しいので余裕のチェックを)
□ブレーキレバーの引きしろ、遊びのチェック(雨天の下りはブレーキを掛けっぱなしで下ることになります。)
□タイヤチェック(摩耗が激しく心配な場合は交換しておく。ピンやガラス片が刺さっていないかも要チェック)
□フロントインナーギヤへの変速動作の確認とチェーンの当たりのチェック
□チェーンへの注油
□バーテープやエンドキャップがゆるんでないか(車のルーフキャリアに積む場合に走行中の強風でほどけてくる可能性有り)
□爪切り(手も足も)

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2008年04月07日

久々のヤビツ峠

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いよいよツール・ド・草津が2週間後に迫ってきました。去年の秋から峠を登っていない私としては、こんな状態で草津は大丈夫かと不安を覚え、現状確認のためにヤビツ峠に行って来ました。


P1280539.jpg横浜界隈ではすでに葉が出始めている桜ですが、ヤビツ峠への沿道にはまだ満開の桜が散見されました。良い景色がある度に止まって、その絶景をデジカメに納めます。それがまたちょうどいい休憩になり、呼吸が回復したところでまた走ります。

P1280550.jpg久し振りに走ったのでいつ頃そうなったのかは分かりませんが、道路の舗装が新しくなってとても走りやすくなっていました。そういう意味でもヤビツ峠はお勧めコースです。これで勾配がなかったらもっと良いのですが(笑)。今日も沢山のローディとすれ違いました。また、途中にある遠望台周辺からは綺麗な富士山が望めました。


P1280544.jpg前回に記事にしましたが、BiCYCLE CLUBに掲載されたヒルクライム用のペダリングを試してみました。意識して「押し出す」ようにパワーを入れている間は確かに速度が上がりますが、苦しくなるとついその事を忘れていつもの踏み降ろすペダリングに戻ってしまいます。人間苦しい状況下ではあれもこれもできないものです。あまりペースが上がりませんでしたが、いつもより少し遅いぐらいのタイムで峠をクリアーできたと思います。前にこのブログで紹介しましたミニ三脚を持って行ってましたので峠で記念撮影が出来ました。このミニ三脚は軽くてコンパクトで本当にお勧めです。

できたら来週もう一度登ってみたいと思います。

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2008年03月21日

ヒルクライム特集だ!

最近自転車雑誌は買ってなかったのですが、昨日の春分の日は雨だったので走ることができず書店に行って自転車雑誌を物色しました。すると、奇しくもサイクルスポーツ誌とBiCYCLE CLUB誌が共にヒルクライム特集を組んでいました。今年初の自転車イベントとしてツール・ド・草津にエントリーしている私にとっては、誠にタイムリーな企画でした。特にBiCYCLE CLUB誌にはペダリングのノウハウとして今度記事にしようと思っていた「前に踏み出すペダリング」が紹介されていてびっくりしました。

これは記事の要約ではなく私が書こうと思っていたことですが、ペダリングで最大のパワーを得るには上死点から遅れることなくトルクを発生させ、クランクの角度が時計に例えて3時過ぎまでに最大のパワーを発揮するようにペダリングすることです。その為に上死点で意識して踏み込んでも上死点からトルクを発生させることは難しく、実際は1時や2時から踏み込むペダリングニなってしまいます。この問題を克服するには、パワーを掛けるポイントを意識するタイミングを前倒ししてやることです。それには「踏み降ろすペダリング」ではなく「前に押し出すペダリング」を意識することが有効です。みなさんすでにそんな事は分かっていることかもしれませんが、入門者の方でまだご存じない方は参考にして下さい。

その他細かなノウハウやトレーニング方法は雑誌を買って勉強して下さい。
ちなみに私はサイクルスポーツは立ち読みさせていただきBiCYCLE CLUBを買って帰りました。これで草津対策はバッチリ!と言いたいところですが、いくら理論を勉強してもトレーニングで実践しないと宝の持ち腐れ。あと1ヶ月しかありませんが、効率的にトレーニングしようと思います。

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2008年03月19日

Variant号の乗り心地

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今日は自転車ネタではなく「道草ネタ」です。自転車の話題を期待されてアクセスされた方は読み飛ばして下さい。

Variant号が来て今週末で1ヶ月半になります。まだ600キロ程度しか走っておらず慣らし運転期間中ですが、乗り心地を紹介したいと思います。

乗り換えて一番好印象に思っているのがエンジンのパワーです。1400ccのエンジンですが2000cc〜2400ccのエンジンに匹敵するトルク(24.5kgm)とパワー(170PS)を備えています。エンジン性能を比べて負けるのは「GT」と名の付く車に対してぐらいです。特にトルクカーブが1500rpmからフラットに24.5kgmになっている効果は絶大で、アクセルを少し踏み込むだけでシフトダウンせずそのままスッと加速します。むしろ、アクセルをゆっくり踏まないと急加速してしまうので気を遣う程です。自転車で言いますと、少々の坂でもギヤを落とさずにそのまま上っていってしまうライダーのようです。それでいて、燃費は高速では17km/L程度まで上がり、市街地をいれてもカタログスペックの14km/Lに近い値が出ています。まだ試していませんが、DSGという変速機もレスポンスが良くていいらしいです。早く慣らし運転を終えて本当のパワーを実感してみたいと思っています。

乗り心地はボディー剛性が高くサスペンションが固めなのか、ゴツゴツした乗り心地で路面の状態を体で感じますが、それが不快だということではありません。むしろ、タイヤの回転がとてもスムースで、InterMax号のように剛性の高いフレームにDura-Aceのフルセットを付けて走っている時のような「固いけど滑らか」な気持ちよさがあります。シートも固めですが、がっちりと体をホールドしてくれる感じで、長距離を走っても疲れが少ないような気がします。

GOLFはHondaのラインナップでいうとCIVICに当たる位置づけのいわゆる大衆車だと思います。そういう意味ではAccordから車格を1ランク落として乗り換えたことになり、Accordのニューモデルを待った方が良かったかなあという思いもありましたが、今のところとても満足しています。一言で言うと、華やかさはないけれど、「走る」という車本来の性能を真面目に追求し、真面目に作った車という印象です。今GOLFの購入を検討されている方には自信を持ってお勧めします。

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2008年03月17日

マフェトンの友

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この週末は春らしい天気になり、出掛ける人が増えました。多摩川CRでもライダーだけではなくランナーも多く見掛けました。週末は高速トレーニングのはずですが、先週風邪気味だったのでここは無理をせずのんびり走行のマフェトントレーニングを楽しみました。

P1270561.jpgマフェトントレーニングはポタリングペースですのでInterMax号ではなく流星号で普段着のまま走ります。そんな時、私はラジオを聞きながら走ります。8年前に買った通勤ラジオのヘッドフォンコードが悪くなったので通勤ラジオを買い替えました。今まで愛用していたのと同じPanasonicの製品で機能は変わりませんが、音質がよくなって、単4電池2本だったのが1本で駆動できるようになりました。洋子さんはiPodじゃなくて通勤ラジオだということで笑いますが、ラジオには自分が保存したお決まりの曲ではなく思いがけなく懐かしい曲がかかったりする楽しさがあります。

P1270545.jpgP1270546.jpgサイクリングで役立つ小物グッズをもう一つ紹介します。このミニ三脚です。一人で走っている時のスナップショットやみんなとどこかに行った時の記念撮影用に持っていると便利です。折りたためば全長12cm程度、重さ110gでサドルバッグに入れも邪魔になりません。撮影時は脚が5段に伸ばせるのでそこそこ使えます。

参考まで、ネットなら以下のところで買えます。



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2008年03月06日

心拍計の夜間照明

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前に書きました「マフェトン理論によるトレーニング」は夜に続けていますが、困ったことが一つありました。マフェトン理論で大事な指標となる心拍数が暗くて読めないことです。街灯の下を通る時にチラッと心拍計を見ていましたが薄暗くてうまく読めません。そこで、照明を付けることにしました。

早速100円ショップに行って、適当なLEDライトがないか探しました。しかし、良さそうなものは豆電球式で電池寿命が短そうなのであきらめました。しかし、よく考えてみるとピッタリのものを持っているのを思い出しました。写真のMAGLITEで、堅牢で投光面の大きさを調整できる単4電池1個使いのライトです。


P1270051.jpgP1270053.jpg早速流星号に取り付けてみました。流星号のブレーキワイヤーは旧式で写真のように「空中配線式」ですので、それを利用してビニールテープで適当な位置に固定しました。ライトを付けてみると狙い通り心拍計の文字盤が闇の中にくっきりと浮かび上がりました。
実際に走ってみてもちゃんと読めました。これで平日夜のマフェトントレーニングを正確に行うことができます。

肝心のマフェトントレーニングの効果ですが、体脂肪値はまだ変わりませんが、週末に心拍数を160以上に上げて走ってもしんどさを感じない気がします。前からそうだったのかもしれませんが、平日はマフェトントレーニング、週末はAFAPトレーニングで行こうと思います。

それから、おまけの情報ですが、心拍計、サイクルコンピュータ、ライト、GPSとハンドルバーにはたくさんのものが取り付きます。そうすると取り付けスペースが足りなくなります。そういう場合にはバーテープの巻きしろを縮めてスペースを作り、私の場合は一番上の写真のようにライトは逆さに取り付けて、心拍計と干渉することを防いでいます。

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2008年02月18日

東京マラソン

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朝、東京マラソンのスタートのテレビ中継を観ていたら、急に生を観たくなってInterMax号で品川に向かいました。

IMG_0596.jpgIMG_0599.jpgIMG_0601.jpg








出るのが遅かったのと、途中で牛丼を食べてから行ったので、品川の折り返し地点に着いた時にはすでに最後尾のランナーが通過した後でした。折り返し地点ではテレビカメラが設置され、ジェッケンを付けたランナーと思われるおじさんがインタビューを受けていました。

IMG_0608.jpgIMG_0613.jpgマラソンコースは車止めされていたので、脇道を走って後を追いました。増上寺前では子供の和太鼓が響いていました。メロディーがないリズムだけの演奏ですが、力強い低音の響きに回りの人も引き付けられ聴き入っていました。そこからまた脇道にそれて、銀座まで走った時にやっとランナーの集団に追いつきました。

IMG_0627.jpgIMG_0649.jpg晴海通りを晴海方面に走り、月島に先回りしました。そこは後半の疲れが溜まって来る35kmポイント辺りで、しかも隅田川を渡る佃大橋の上り坂を上ったところで、苦しそうなランナーが脚の屈伸をしたり、アキレス腱を伸ばしていました。

IMG_0650.jpg私は交通規制のせいでガラガラに空いている対向車線をランナーのみなさんには悪いのですが、気持ち良く走って戻りました。都内をこんな風に走れることはめったにありません。

その時に向こう側を走っているランナーを見ていてふと考えました。自転車は平坦路や下り坂では脚を休めても止まりませんが、マラソンは脚を止めると止まってしまいます。そういう意味では自転車のヒルクライムと同じです。そう考えると対向車線のランナーに声援を送らずにはいられませんでした。ランナーのみなさん、どうもお疲れさまでした。

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posted by ヒロ at 00:49| ☀| Comment(0) | ちょっと道草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

疑似体験より実体験を!

健康に関するテレビ番組をよく観ます。番組を観ると、健康やダイエットに関する知識が広がります。そして、番組を観ているだけであたかも自分が番組で紹介された方法を体験したような気分になり、効能が得られたような錯覚に陥ります。まるで「疑似体験」のようです。

健康に関する番組ばかりでなく、ドラマで感動したり、デート番組で恋愛感覚を楽しむのも疑似体験のようなものだと思います。

しかし、それらは番組が終わってしまえばそれまでで、実際には、何の効果も得られず、観なかったのに等しいのです。

我々は人生のかなりの部分をこのような疑似体験で済ませて満足している気がします。それではちょっと寂しい気がします。

疑似体験ではなく、「実体験」をすることで初めて、しんどさや快適さ、苦しさや楽しさを味わうことができ、それらを通じて成長したり、健康になったり、ノウハウを得たりすることができます。いくら立派な理論を知っていても実践しなければ知らないのと同じです。

テレビやネットのバーチャルの世界から抜け出し、現実の世界で体を使いましょう!自転車はそのための良きツールだと思います。

以前紹介しました「マフェトン理論」に基づいて今日も自転車をこいでいて、ふとそんなことを考えました。

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posted by ヒロ at 00:57| ☀| Comment(1) | 入門の入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

やっと3人3台!

P1260233_2.jpg

2年前の4月に「自転車の車載方法」についての記事を書きました。その時からライダー3人と自転車3台を車内搭載して走れるワゴンが欲しいと思っていたのですが、やっとその望みが実現する時がやってきました。20年の永きに渡って私の流星号を運んでくれたランバダ号(アコードセダン)をゴルフのワゴンに当たるバリアントという車種に買い替えました。

ランバダ号は20年間まったく故障もせず、黙々と走り続けてくれ、今でも全く問題はないのですが、昨年車検に出した時に、そろそろベルトとか交換した方がいいですよと言われました。しかし、今からランバダ号には投資したくないと漠然と買い換えを考え始めました。

P1260234_2.jpgしかし、これと言って欲しいと思わせる車がなくランバダ号に乗り続けていましたが、約2週間前にそろそろ物色を始めようかなと初めてVWディーラーを訪ねた時にセールスマンに勧められるがままに決めてしまいました。車には詳しくないので正しい判断かは分からないのですが、決め手になったのは、安全性、ボディー剛性、環境性能とパワーを両立させたTSIエンジンと永く乗っても飽きが来ないデザインです。


P1260241.jpgまだ20キロしか走っていませんが、ドアの開け閉めの時にボディーが堅くて重い感じがします。それから、スピードメーターの目盛りが260km/hまであるけどそんなの飾りじゃないのかと疑ってかかっていましたが、マニュアルを読んだらオートクルーズコントロールの設定範囲の上限が250km/hとなっていたので、さすがにドイツ車だと感心しました。ドイツには昔よく仕事で行っていましたが、タクシーは本当に200km/hでアウトバーンを走っていて、その時の地をはうような安定性にはいつも感心していました。もちろん日本ではそんなスピードで走ることはできませんが、ロードレーサー乗りのはしくれとしては、「走ることの基本性能」が高い車を買うことができて正解だったと思っています。

これから、いよいよ3人3台に挑戦し、その成果をまた紹介したいと思いますが、よく考えたら最近走っている車は殆どがミニバンなので、3人3台はみなさんがごく当たり前にやっている車載方法なのかも知れませんね。

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posted by ヒロ at 01:12| ☁| Comment(6) | ノウハウ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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