2010年09月23日

しまなみ海道ふたたび

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最近、NHKの「走る男」という番組で、しまなみ海道をひたすら走る番組がありました。また、先週、日経新聞でしまなみ海道のサイクリングが特集されました。ということで、今は、しまなみ海道が「旬」なのかなと思い、2年前に私がしまなみ海道をレンタサイクルで走破した時の記事を再掲載します。涼しくなってこれから自転車の季節に「超おすすめ」のコースです。

しまなみ海道準備編も合わせてご覧下さい。
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4月30日は晴れてしかも無風という絶好のサイクリング日和。今治側のサンライズ糸山から尾道まで走ってきましたので、その模様を紹介します。

P1300800.jpgP1300880.jpg出発点のサンライズ糸山は来島海峡大橋の今治側たもとにあるサイクリングターミナルの宿泊施設です。GW中はレンタサイクルの予約は受け付けていないので、朝8時の受付開始と同時に手続きをし、ロードレーサータイプを希望したところ、右の写真のようなPanasonicのクロスバイクを借りる事ができました。かなり年期が入っていますが、他にチョイスがなかったので、この「海道号」を一日の相棒にすることにしました。

P1300882.jpgP1300884.jpg海道号にはサイクルコンピューターがないので、GerminのGPSを持って行き取り付けました。左の写真は現在位置つまりサンライズ糸山の位置を示しています。右の写真はトリップメーターモードで時速、走行時間などを示しています。

P1300890.jpgP1300896.jpgいよいよ出発し、最初に行程中最長6.2kmの来島海峡大橋を渡ります。橋の上は、自転車と歩行者は一つの側道を、そして原付はもう一つの側道を走るようになっています。側道の入り口は左の写真のようになっていて、自転車は左側です。ここから大橋の本線にはいるまで螺旋状のランプを登ります。ランプはままちゃりでも上れるように勾配を多分2〜3%になるように造られています。自転車用にこんな大掛かりな仕掛けが作られているのは本当に感心、感謝です!ランプを上り切ると料金所があます。

P1300958.jpgP1300939.jpg通行料は橋によって異なり、50円〜200円です。料金所ではおつりが貰えないので、ぴったりの金額を支払うためにサイクリングターミナルで今治から尾道の通行料500円分のチケットを買っておくと便利です。橋の上の自転車レーンは自転車と歩行者しか通らないので路面の状態も良く快適に走れます。また、海上50mからの瀬戸内海の眺めは最高で、こんな景色のサイクリングロードは他にありません。道中、自分のロードバイクで気持ちよく走っているライダーと何度もすれ違いました。私もInterMax号で走れたらもっと軽やかで気持ちがいいのに…と思いながら海道号のペダルをこぎました。

P1300900.jpgP1300908.jpg大橋を走っていて感心するのは、巨大な橋を造った建造技術とわざわざ自転車専用に作られたランプ(右写真)です。こんなものを巨額の費用を投じて造って採算が取れるのかという疑問はありますが。せっかく造られたものですから、できるだけ多くのサイクリストが利用して微々たる料金でも通行料を支払ってお返しできたらと思います。

P1300950.jpgP1300958.jpg橋を渡ったら島内は一般道路を走ります。島内の道路には次の橋への入り口を案内する道標が適宜設置されていて迷う事はありません。また、「道の駅」がところどこりにあるので、トイレ休憩や補給の心配もありません。

P1310047.jpgP1310051.jpg行程は全体的にフラットで、ある意味単調でもあります。そこで、ちょっとメリハリを付けようと因島の白滝山(280m)に寄り道することにしました。それまでは楽チンだったのですが、上りの勾配はきつめで13%のところもあり、けっこう厳しい上りになりました。


P1310067.jpgP1310069.jpgしかし、頂上に立つと瀬戸内海の島々とこれから渡る因島大橋のすばらしい景色を眺める事ができました。




P1310080.jpgP1310095.jpg向島に渡る因島大橋は2階建てになっていて、自転車は1階を走ります。それまで青空の下を瀬戸内海を眺めながら走れた橋と比べると晴れ晴れとした雰囲気が少なくなります。向島から尾道への最終の橋は新尾道大橋ですが、この橋は自転車レーンが設けられていないため渡し船で渡ります。10分足らずの船旅で尾道駅前に到着。無事にしまなみ海道サイクリングを終えることができました。

P1310103.jpgP1310106.jpg尾道側のサイクリングターミナルは駅から歩いて数分のところにあります。そこに自転車を返してすべて終了。走行距離は79.1km、走行時間4時間34分でした。ただし、頻繁に停まっては写真を撮っていたため、停車時間総計が2時間4分、平均時速は17.3km/hとままちゃり並の走行でした。

振り返ってみて、贅沢に自転車専用レーンを走れて、しかも安全なこと。ドライで爽やかな風を受けて、瀬戸内海の景色を眺めながら気持ちよく走れることから、しまなみ海道はハワイのホノルルセンチュリーライドよりお勧めのサイクリングコースです。特に、自転車に乗っていない家族や友達を誘って自転車の楽しさを分かってもらうにはベストのコースだと思います。多くの方がこの楽しさを味わって、サイクリング好きになってもらえるといいなあと思います。

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posted by ヒロ at 00:13| 神奈川 ☀| Comment(4) | サイクリングコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

サイクリング in アイルランド

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古いアルバムを整理していたら約15年前にアイルランドを10日間程かけて車で一周した時の写真ができてました。そこで、今日はアイルランドの話です。

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アイルランドでは車は日本と同じで左側通行。信号がほとんどなく、道路が起伏のある地面に張り付いたように走っていて、車で走るのも結構楽しかった思いがあります。なによりも気に入ったのが島中がゴルフ場のように緑の草原に覆われていて景色がいいところです。こんなところを自転車で走ったらさぞかし気持ちが言いだろうなあと思いました。

94084.jpg94088.jpg当時の道路の舗装状態は日本に比べると良くなかったと思います。そういう道を走るならろロードレーサーではなく昔のランドナーが欲しいところです。キャンピングの装備を積み込んで走っている若者を何人か見ました。若い頃の一夏の思い出にそういうところを走るのも悪くはないと思います。


94087.jpg94083.jpg私が行った頃は、けっこう雨が降ったと思いますので、本気で行こうという方がおられたら雨対策はしっかりとしてください。それから日本のように道中にコンビニや自販機はありませんので、補給の装備もしっかりしてください。

最近は高性能の自転車で高速でサイクリングすることが一般的になりましたが、昔のようにランドナーで5万分の1の地図を見ながら田舎道を走るのも懐かしくていいなあと思い出しました。これは、新幹線の時代にローカル線の旅に郷愁を求める古い人間の感性でしょうか。

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posted by ヒロ at 23:17| ☁| Comment(4) | サイクリングコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

多摩川CR独り占め

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昨日、月曜日でしたが天気良かったので久し振りに多摩川CRを国立まで走って来ました。

P1430442.jpgP1430447.jpg道の両側、河川敷すべて緑の若葉が生い茂り、圧倒されるぐらいの「緑」の勢いでした。山の中に行かなくても、多摩川CRを走るだけで自然が満喫できました。いつもはBBQや犬の散歩、ウォーキング、そしてサイクリストで賑わうCRですが、昨日は写真のように多摩川CRを独り占めの状態でした。このことも自然を強く感じた原因かもしれません。

P1430440.jpgP1430484.jpgいつもは右岸の道を上って同じ道を帰りますが、今日は上りは右岸、下りは左岸を走ったので、いつもは右岸から眺めている鶴川街道手前の堤を反対側からも眺めることができました。視点が変わるとこんなにも変わるのかと驚くぐらい景色が変わりました。

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posted by ヒロ at 23:16| ☔| Comment(0) | サイクリングコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

伊豆サイクリング合宿(その2)

P1350293.jpgP1350296.jpgさて、さて、たどり着いた先は、西伊豆町営の「やまびこ荘」です。ここは昔、小学校だったところで、校舎、校庭、プールなどがそのまま残っています。もちろん、小学校の校庭を飾る定番、二宮尊徳の銅像(コンクリート像)もちゃんと残っています。


P1350301.jpgP1350304.jpg校舎内は写真のとおり、小学校時代の面影をそのままとどめています。宿泊する部屋は、教室を仕切って畳を敷き、広々とした大部屋になっていますので、合宿や仲間内の宿泊には最適です。写真には写っていませんが、手洗い場は小学生を対象に作られていますので、蛇口や流し台がとても低い位置にあり、大人の我々には違和感がありますが、反面、数少ない自分の成長の軌跡を実感する場面でもありました。


P1350307.jpgP1350311.jpgそれから、注目すべきはプールです。先週に入ってから急に涼しくなり、もはやプールに入るような季節ではなくなりましたが、まだまだご心配なく。やまびこ荘のプールは温水プールです。ふんだんな温泉の湧き湯が掛け流しにされていて、夏のプールに入るより暖かです。この山間の小学校にはちょっ不似合いで、ありがたいプールです。

CA335092.jpgCA335081.jpgあと、特筆すべきは牛乳の自動販売機と校庭です。お風呂はもちろん温泉です。一風呂浴びた後のビールは格別ですが、やまびこ荘ではもう一つの選択肢があります。それは新鮮な牛乳とコーヒー牛乳です。わたしもコーヒー牛乳を飲みましたが、昔懐かしい素朴な味で、ほのぼのすることができました。もう一つは校庭です。同窓会で来られていたグループではないかと思いますが、昼間は「最初の一歩」ゲームに童心に返って興じておられました。夜は9時まで花火もできますし、我々が宿泊した夜は、たまたま火の玉のジャグリングを披露されている方もおられました。

さて、いよいよ次回は二日目の帰宅編です。どうぞお楽しみに!

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posted by ヒロ at 22:58| ☔| Comment(2) | サイクリングコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊豆サイクリング合宿(その1)

今日は久し振りの更新です。この土日の伊豆半島サイクリング合宿を紹介します。

P1350166.jpgP1350206.jpg土曜日の早朝、横浜駅でlorisさんと待ち合わせ、東海道線で熱海まで、そこから伊豆急行で下田まで輪行で楽チン移動です。東海道線では、同じく輪行3人組が乗り合わせて居ました。今まで輪行者と合うことなど無かったのですが、自転車人口が増えたせいでしょうか。

P1350211.jpgP1350228.jpgという訳で、サイクリングのスタートは下田。家を出る時には曇っていた空も晴れて、爽やかな風が吹く絶好のサイクリング日和です。目指す前途に期待が高まります。走り出して約30分後、最初のストップ地点弓ヶ浜に到着です。


P1350226.jpgP1350216.jpg海岸沿いの椰子の木が南国ムードを漂わせています。左の写真の景色は私が気に入ったシーンです。洋子さんに、「伊豆に弓ヶ浜というハワイみたいなところがあるけど、連れて行って欲しい?」と尋ねたら、あっさり「ハワイがいい。」と返されました。さて、お昼には少し早めですが、ビーチ前のlorisさんお勧めの食堂でランチにしました。


P1350218.jpgP1350219.jpglorisさんは迷わず伊勢エビの天丼を注文。昨年の合宿でもここに来ていて、何を食べるかは来る前から決めていたようでした。私は初めてということでまずは入門メニューの弓ヶ浜定食を注文。どちらもなかなかの逸品でした。


P1350234.jpgP1350237.jpg食事の後はデザートと相場が決まっています。lorisさんが目指した次の目的地は石田商店。なんでも「塩アイス」が美味しいのだそうです。アイスクリームに塩だなんて、けったいな味に違いないと思いましたが、一口食べて驚きました。嫌みのない隠し味的な塩味がアイスクリームと微妙にバランスしてとても美味しかったです。これは本当にお勧めです。



P1350249.jpgP1350274.jpgここでしか食べられないランチとデザートに満足した二人は一路西伊豆の宿を目指します。沿道には真っ赤な彼岸花が咲いていて、秋本番を感じさせます。西伊豆の海岸沿いの道路はアップダウンの連続です。しんどい思いをして坂道を上ると眼下に駿河湾の絶景が広がっています。さて、いよいよ宿に到着ですが、その宿がとてもユニークなところでした。どんな風にユニークだったのかは次回に紹介しますので楽しみにしていてください。

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posted by ヒロ at 18:58| ☔| Comment(6) | サイクリングコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

ファーマーズマーケット二子玉川

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このブログをご覧のKさんからサイクリングに連れて行って欲しいというメールを頂きました。Kさんは自転車はまだ始められたばかりでしたので、安全に無理なく走れる多摩川CRを登戸までいっしょに走ってきました。

P1330179.jpgP1330183.jpg洋子さんもあのcyclobagを取り付けて出動です。Kさんの愛車はDAHONの折りたたみ式自転車Espresso21です。昨日は猛暑になりましたが、Kさんは暑さをものともせず、涼しい顔でコンスタントなペースで愛車を走らせます。

P1330172.jpgP1330168.jpg折り返し点のせせらぎ館は冷房が効いていて、砂漠のオアシスのようなありがたさでした。そこで、多摩川の源流水が売られていたので一本買って飲んでみました。代金の内10円が源流の森再生基金として使われるということで、普段サイクリングロードで「お世話になっている」多摩川に恩返しができるありがたい水でした。

P1330199.jpgP1330188.jpgランチは以前テレビで見て一度行ってみたかった「ファーマーズマーケット二子玉川」に行きました。JAが運営する施設で、1階が地元の農産物の直売所、2階がカフェテリアになっています。二子玉という土地柄のせいかおしゃれな作りで、しかもサイクリストにも入りやすいカフェテリアでした。

P1330189.jpgP1330194.jpgカフェテリアのメニューは旬の野菜をふんだんに使ったヘルシーレシピーです。自転車で脂肪を燃やし、ヘルシーランチを食べて、地元の取れたて野菜を買って帰る。絵に描いたような健康サイクリストのサイクリングですね。多摩川CRを走る方にはお勧めです。詳しい情報やアクセス方法はファーマーズマーケット二子玉川のHPにありますのでご覧下さい。

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posted by ヒロ at 19:59| 🌁| Comment(6) | サイクリングコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

しまなみ海道準備編

昨日、しまなみ海道のサイクリングの模様を紹介しましたが、尾道から今治までどうして行けばいいか、荷物はどこに預けるか、宿泊施設はどんなところか、などノウハウを含めて紹介します。

P1300670.jpgP1300669.jpg私は旅行の途中に尾道から今治に渡り、しまなみ海道を走ったので、旅行の荷物を預けるところからスタートしました。JR尾道駅の駅舎の向かって左端にコインロッカーがあります。荷物を預ける前に、コインロッカーの空き地を挟んで向側に多目的トイレ(右写真)がありますので、そこでしまなみ海道走行用のウェアに着替えをしてから荷物を預けました。

P1300682.jpgP1300704.jpg尾道から今治への直通バスはありません。尾道駅前の7番乗り場から因島行きのバス(左写真)に乗り、因島大橋のバス停(右写真)で今治行きの高速バスに乗り換えます。因島大橋までの所要時間は25分、料金は580円です。今治行きのバスの待ち時間は時間帯によっては30分以上になる場合がありますが、バス停の隣にあるパーキングエリア(左下写真)で待つ事ができます。

P1300706.jpgP1300709.jpg今治行きの高速バスは観光バス仕様です。このバスに乗れば目的地のサンライズ糸山には簡単に行けると思いきや、そうは問屋が卸しません。行き方は二つあり、今治駅で降りてタクシー(20分、1800円)で行くか、来島海峡大橋上の馬島バス停で降りて3km弱、40分の道のりをとぼとぼ歩くかどちらかです。後者を選びました。
馬島バス停までの運賃は1600円でした。

P1300755.jpgP1300762.jpg馬島バス停は来島海峡大橋の今治に一番近い島にあるバス停です。
バス停側の側道は原付用のレーンで、歩行者レーンは橋の反対側にあり、エレベーターで一階降りた通路で移動します。歩行者レーン側はちょうど自転車の料金所になっていて、今治を目指すサイクリストが走って来ているところでした。

P1300766.jpgP1300791.jpgそこから糸山まで自転車・歩行者レーンを歩く訳ですが、行程のほとんどが緩い下りになっているので瀬戸内海の景色を見ながらあるけば苦になる距離ではありません。ただ、橋の最後の部分にある螺旋状のランプが歩行者にとっては無駄に長く、階段があったらなあと思いました。

P1300811.jpgP1300835.jpg馬島バス停から歩く事約40分でサンライズ糸山に着きました。ここはサイクリングターミナルと言うだけあって、自転車づいていて、部屋番号の表示板や階段の表示に自転車のモチーフがあしらってありました。玄関を入った階が2階で、玄関ホールと食堂があります。館内には無線LANのアンテナが設置されていてPCを持ち込めばインターネット接続も可能です。PCを持ってこなくても玄関の左にPCが2台あり、無料で使えます。但し、1台はWindows98でたいへん遅く、もう1台は速いのですが、キーボードがなくタッチスクリーンで入力する方式ですので手間がかかります。

P1300816.jpgP1300816.jpg客室は1階と2階で全室来島海峡大橋向きになっています。こぎれいな客室で、浴衣、歯ブラシ、タオル、バスタオル、お茶、電気ポット、冷蔵庫が完備されているので宿泊に要する装備を持って行く必要はありません。ビールの自動販売機もありますので左党の方も安心です。浴室は部屋にはなく、1階に大?浴場があります。男湯の湯船は3畳ぐらいの大きさでホテルや旅館の大浴場という感じではありません。

P1300826.jpgP1300837.jpg食事は2階の食堂で来島海峡大橋を眺めながらいただけます。夕食のメニューはその場で選ぶ事もできますし、宿泊予約の時に定食を予約しておくこともできます。私はAコースを選びましたが美味しくて量的にも十分でした。


P1300837.jpgP1300877.jpgさて、問題は翌日朝のレンタサイクル申し込みです。GW中は事前予約が受け付けられなかったので、受付開始と同時に申し込まないとスポーツ車は貸し出されて借りられない可能性があります。私は7時半頃に受付開始時刻を確認したところ8時だと言われたので8時に行ったところすでに受付は開始されていて焦りました。GW中に利用される方は早めに受付に行って並んでおかれた方がいいと思います。受付をすませると尾道までの全行程を詳しく説明したサイクリングマップが貰えます。自分でも地図をコピーして持って行っていましたが、結局はもらったサイクリングマップだけで用が足りました。尾道まで行かれる方は全部の橋の通行料に相当する500円のサイクリングチケットを買っておかれるといいでしょう。

ウェアの他に、グローブ、サングラス、帽子かヘルメット、ボトルを持って行かれた方がいいと思います。

5月3日からもいい天気が続くようですので、今年のGWの目玉イベントとして、自分の力量に合わせてしまなみ海道の好きな区間を走られたらどうでしょうか。

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posted by ヒロ at 12:30| ☔| Comment(3) | サイクリングコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

しまなみ海道サイクリング

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4月30日は晴れてしかも無風という絶好のサイクリング日和。今治側のサンライズ糸山から尾道まで走ってきましたので、その模様を紹介します。

P1300800.jpgP1300880.jpg出発点のサンライズ糸山は来島海峡大橋の今治側たもとにあるサイクリングターミナルの宿泊施設です。GW中はレンタサイクルの予約は受け付けていないので、朝8時の受付開始と同時に手続きをし、ロードレーサータイプを希望したところ、右の写真のようなPanasonicのクロスバイクを借りる事ができました。かなり年期が入っていますが、他にチョイスがなかったので、この「海道号」を一日の相棒にすることにしました。

P1300882.jpgP1300884.jpg海道号にはサイクルコンピューターがないので、GerminのGPSを持って行き取り付けました。左の写真は現在位置つまりサンライズ糸山の位置を示しています。右の写真はトリップメーターモードで時速、走行時間などを示しています。

P1300890.jpgP1300896.jpgいよいよ出発し、最初に行程中最長6.2kmの来島海峡大橋を渡ります。橋の上は、自転車と歩行者は一つの側道を、そして原付はもう一つの側道を走るようになっています。側道の入り口は左の写真のようになっていて、自転車は左側です。ここから大橋の本線にはいるまで螺旋状のランプを登ります。ランプはままちゃりでも上れるように勾配を多分2〜3%になるように造られています。自転車用にこんな大掛かりな仕掛けが作られているのは本当に感心、感謝です!ランプを上り切ると料金所があます。

P1300958.jpgP1300939.jpg通行料は橋によって異なり、50円〜200円です。料金所ではおつりが貰えないので、ぴったりの金額を支払うためにサイクリングターミナルで今治から尾道の通行料500円分のチケットを買っておくと便利です。橋の上の自転車レーンは自転車と歩行者しか通らないので路面の状態も良く快適に走れます。また、海上50mからの瀬戸内海の眺めは最高で、こんな景色のサイクリングロードは他にありません。道中、自分のロードバイクで気持ちよく走っているライダーと何度もすれ違いました。私もInterMax号で走れたらもっと軽やかで気持ちがいいのに…と思いながら海道号のペダルをこぎました。

P1300900.jpgP1300908.jpg大橋を走っていて感心するのは、巨大な橋を造った建造技術とわざわざ自転車専用に作られたランプ(右写真)です。こんなものを巨額の費用を投じて造って採算が取れるのかという疑問はありますが。せっかく造られたものですから、できるだけ多くのサイクリストが利用して微々たる料金でも通行料を支払ってお返しできたらと思います。

P1300950.jpgP1300958.jpg橋を渡ったら島内は一般道路を走ります。島内の道路には次の橋への入り口を案内する道標が適宜設置されていて迷う事はありません。また、「道の駅」がところどこりにあるので、トイレ休憩や補給の心配もありません。

P1310047.jpgP1310051.jpg行程は全体的にフラットで、ある意味単調でもあります。そこで、ちょっとメリハリを付けようと因島の白滝山(280m)に寄り道することにしました。それまでは楽チンだったのですが、上りの勾配はきつめで13%のところもあり、けっこう厳しい上りになりました。


P1310067.jpgP1310069.jpgしかし、頂上に立つと瀬戸内海の島々とこれから渡る因島大橋のすばらしい景色を眺める事ができました。




P1310080.jpgP1310095.jpg向島に渡る因島大橋は2階建てになっていて、自転車は1階を走ります。それまで青空の下を瀬戸内海を眺めながら走れた橋と比べると晴れ晴れとした雰囲気が少なくなります。向島から尾道への最終の橋は新尾道大橋ですが、この橋は自転車レーンが設けられていないため渡し船で渡ります。10分足らずの船旅で尾道駅前に到着。無事にしまなみ海道サイクリングを終えることができました。

P1310103.jpgP1310106.jpg尾道側のサイクリングターミナルは駅から歩いて数分のところにあります。そこに自転車を返してすべて終了。走行距離は79.1km、走行時間4時間34分でした。ただし、頻繁に停まっては写真を撮っていたため、停車時間総計が2時間4分、平均時速は17.3km/hとままちゃり並の走行でした。

振り返ってみて、贅沢に自転車専用レーンを走れて、しかも安全なこと。ドライで爽やかな風を受けて、瀬戸内海の景色を眺めながら気持ちよく走れることから、しまなみ海道はハワイのホノルルセンチュリーライドよりお勧めのサイクリングコースです。特に、自転車に乗っていない家族や友達を誘って自転車の楽しさを分かってもらうにはベストのコースだと思います。多くの方がこの楽しさを味わって、サイクリング好きになってもらえるといいなあと思います。

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2008年04月29日

しまなみ海道(前日編)

今、サンライズ糸山に来ています。そうです、ここはしまなみ海道の四国側の基点です。ヒルクライムの次は「海」ということで、明日ここでレンタサイクルを借りて尾道まで約80キロのしまなみ海道を走る予定です。幸い天気も良さそうで快適なサイクリングになりそうです。明日同じコースを走られる方はいっしょに走りましょう!私は糸山を8:20頃出発予定です。明日の様子は後日このブログで紹介いたします。
posted by ヒロ at 21:30| ☔| Comment(0) | サイクリングコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

荒川グルメサイクリング

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三連休の中日に初めて荒川CRサイクリングに出掛けました。コースはグルメのlorisさんが企画したグルメコースです。バイク転倒時の怪我で残念ながら走ることがでなかったlorisさんを除く7人は、lorisさんの分も楽しもうとペダルをこぎました。

P1230211.jpgP1230229.jpg初めては荒川CRの広さに感激しながら自宅から80キロ、最初の目的地の大宮青果市場に到着しました。ここでのお目当ては「キッチンニューほしの」の「ほしの名物:ジャンボカツカレー」です。

P1230217.jpgP1230221.jpgメニューに900円と850円の2種類がありましたが、カツはどちらもジャンボでご飯の量が違います。私が頼んだのはレギュラーでしたが、カツはもちろんのこと、キャベツもカレーもご飯も食べきれないぐらいありました。肝心の味は、さすがにグルメのlorisさんが目を付けただけ有り、カレーもカツもとても美味しかったです。

P1230239.jpgP1230244.jpgランチが終わると次はデザートです。そこで、目指したのはカステラの文明堂工場です。ランチを終えて約2時間後、いつもなら補給食の薄皮あんパンを食べる頃に文明堂浦和工場に到着です。ここでは「釜だしカステラ」と言って、本当に焼きたての湯気が出ているカステラが正に製造直売されています。

P1230247.jpgP1230257.jpgビルの玄関ホールのようなところに7人程の人達が並んでカステラの簡易箱詰めラインが作られ、工場から運ばれてきた大きなカステラが、太めの煉瓦ブロック程の大きさに切りそろえられ、手際よく包装、箱詰めされます。我々は2箱を買い、行儀は良くなかったのですが、玄関ホールを出たところでコンビニでもらったアイスクリームのスプーンでカステラを切り分けて頂きました。

P1230259.jpgP1230265.jpgカステラはまだ温かくフワフワ、蜂蜜の甘めの味付けで、ランチに続いて満足の逸品でした。食べ終わってもまだ欲しそうに見えたのか、玄関ホールから工場の方がわざわざ試食のカステラを持って出てこられました。一同、遠慮無くいただき、文明堂さんはええ会社やと頭に刻みました。

P1230289.jpgP1230329.jpg快晴、暖か、無風と絶好のコンディションに恵まれた連休の一日。企画をしておきながら走れなかったlorisさんには申し訳ありませんでしたが、一同、満足感と満腹感に浸りながら帰路に就きました。lorisさんに代わって先導してもらったtictacさん、どうもありがとうございました。

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posted by ヒロ at 00:18| ☀| Comment(13) | サイクリングコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

ロサンジェルスのサイクリングロード

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ペルーに旅行に出ておりましたのでブログの更新が滞っておりました。その間にアクセスいただいた皆さん、申し訳ありませんでした。ペルーの帰りにロサンジェルスに立ち寄りましたところ、気持ちのいいサイクリングコースを見付けました。カリフォルニアの自転車事情の一例として紹介したいと思います。

07092611.jpg07092612.jpg場所はRedondo Beachの南の半島部分の海岸沿いを走っているPalos Verdes Dr.の右端に設けられた自転車専用レーンです。幅約1.5m程に区切られBIKE LANEと明記された自転車専用の通行帯が延々と続いていて、そこをローディ達が気持ち良さそうに走っていました。今週末に行われるホノルルセンチュリーライドのコースを彷彿させるようなコースです。

0709261.jpg07092615.jpg私がニュージャージに居た頃、道路を走る自転車を見掛けたことはなかったのですが、西海岸のライフスタイルでしょうか、ここでは多くのライダーを目撃しました。現地に住む友人の話では自転車は金持ちの趣味なのだそうで、週末になるとジャージ姿のローディー達が隊列を組んで走っていて運転の邪魔になると苦言を呈していました。


0709268.jpg07092617.jpg07092616.jpg

BIKE LANEはある所ではビーチ沿いを走ったり、歩道の横を走ったりしています。海岸沿いなのでフラットかと思われるかもしれませんが、ビーチとビーチの間の海岸は断崖絶壁になっているため、断崖の上を走ったりビーチに下ったりと適度のアップダウンがあるのでトレーニングにももってこいです。

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但し、我々にとって大事な補給ポイントであるコンビニや自販機が日本のようにはないことと、コースが単調なので何度も走ると飽きてくる可能性がありそうな点が難点かなあと思いました。

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posted by ヒロ at 09:36| ☀| Comment(5) | サイクリングコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

自転車人のサイクリングコース

前にいろんな自転車雑誌を紹介しましたが、その中の一つ、「自転車人」を買ってみました。いろんなワンデイサイクリングコースが掲載されていたからです。特に気になったのが「東京〜糸魚川ファストラン」。もう20年以上前に流星号で大町から糸魚川は走ったことがあったことの懐かしさや、昔よくスキーに通った大糸線に対する親しみから目にとまりました。

最近は仲間と走ると一日で200キロを越す距離を走ることもあり、次はどこを走ろうかと考えた時、漠然と浮かんでくるのが高尾山から糸魚川への約300キロのコースです。いつかは走ってみたいコースです。

自転車人008号には他にもいくつかのワンデイサイクリングコースと全国の人気サイクルショップお勧めのコースが18コース紹介されています。この夏にロングライドを計画されている方が多いと思いますが、そういう方は早めに買って参考にされたらいいと思います。

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2006年07月16日

青梅名栗村GF2

昨日、予告通り青梅名栗村GFコースに行って来ました。雨を心配して16日から15日に変更したため参加者がガクンと減って、初めてのオフ会で知り合ったtictacさん、初めてコメント頂いた海外出張から帰国間もないヤスオさん、それからお馴染み、あの有名なナカさんと私の4名でした。

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全員ジャージの色が違っていて並んで走るときれいです。tictacさん、ヤスオさんと走るのは初めてなのでペースが分からずとりあえず30km/h前後の巡航速度で多摩川CRをひた走ります。2枚目の写真のヤスオさんのポーズに注目!

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適当に先頭交代しながら最高心拍数80%程度のペースで快調に走ります。空には雲がなくなり太陽が容赦なく照りつけて気温は朝から30度、湿度が高いので汗だくになりながらの走行です。

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羽村堰からは県道29号線を東青梅駅方面に北上、東青梅駅を通過して最初の信号、写真の宏川屋の交差点で右折して成木街道に入り、名栗村を目指します。東青梅の踏切を渡って数分走ると右手にコンビニがあります。そこが最後のコンビニなので補給食をゲットします。ドリンクは自販機があるので心配ありません。

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初参加のヤスオさんは体型がナカさんそっくりの細身で筋肉質。上りが速いんだろうなあと思っていたら案の定最初の峠に当たる小沢峠の小沢トンネルに一番乗りで涼しい顔。tictacさんも堅調なペースですぐに到着。ナカさんは暑さのせいか精彩を欠き、得意の上りにナカさんらしさが見えません。

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小沢トンネルについたナカさんは両足が痙攣するほど脚が弱っていました。暑い中を走って大量に発汗し、体液のバランスが崩れてたためと思われます。すぐに良く冷えたスポーツドリンクを買ってきて補給し、しばらく休むと回復してきました。しかし、これ以上上りを続けることは無理と判断し、ナカさんはここで折り返すことに。残る三人で名栗村を目指しました。

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小沢峠を下り終わった頃ポツポツ雨が落ちてきました。これはすぐに激しくなるなと思った瞬間道ばたにガレージが見え、なかからおじさんが招き入れてくれたので遠慮無く退避。その瞬間大粒の雨がシャワーのように降り始めました。雨は激しさをまし、雷のおまけ付きになりました。外を眺めていると近くの山に落雷し、tictacさんによると炎が上がったのが見えたそうです。その方向を見ると確かに森から煙が上がっており、生木が焦げるぐらいの落雷があったようです。

待つこと約30分。その合間に今日初めて下ろしたジャージの記念撮影。これはホノルルを目指す洋子さんが今年全豪オープンテニスを見に行った時のお土産でもらったもの。オーストラリアらしくカンガルーが自転車に乗っています。

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それから雨が上がったら走る、降ったら雨宿りを繰り返し、名栗村の休憩ポイントのお菓子屋さんに到着。合計1時間半に及ぶ雨宿りで予定よりかなり遅れたため、tictacさんはここで折り返すことに。ヤスオさんと私はせっかくなので山伏峠まで上がろうとさらに上を目指しました。

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標高610mの山伏峠には20分ほどで到着。そのままとんぼ返りで下りました。下っていて感じたのは路面が荒れていなくてスムーズに走れること。交通量がすくないせいでしょうか。下りがこんなに楽だと感じたことはありませんでした。

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下っていくとなんとtictacさんに追いつきました。tictacさんがパンク修理をしていたためまが合流することができました。そこからは結構ハイペースで帰路を急ぎ、多摩川CRに戻ってからも、すでに100キロを走った脚で先にみえるライダー達を次々に追い抜き、走り始めた時よりもペースが上がっているほどでした。ナカさんのリタイヤがあったり、フルコース走れなかったり残念でしたが、暑い中、力一杯走って充実感を味わえたGFでした。

今回日程変更で行けなくなった皆さん、それに残念な思いをしたナカさん、今度こそみんなで走りましょう!

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posted by ヒロ at 15:04| 🌁| Comment(8) | サイクリングコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

15日サイクリングの確認

前に案内しましたサイクリングの確認です。

日時:15日 8時 多摩川丸子橋 神奈川県側駐車場前出発
       9時45分頃 羽村堰

備考:フルコース走れば丸子橋17時〜18時帰着になりますが、
   自分の都合や実力に合わせて「途中引き返し」や「部分参加」でも
   結構です。

多くのみなさんの参加を期待しています。
posted by ヒロ at 07:10| 🌁| Comment(4) | サイクリングコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

青梅名栗村GFの日程

7月10日の「再び青梅名栗村グランフォンド」で16日にナカさんと走ろうとお知らせしましたが、天気予報を見ていると15日までは大丈夫だけど16日からは雨の模様。濡れ鼠はMt.富士で懲りたのでできれば15日にしませんかとナカさんと相談中。

16日だと行けたんだけど15日なら都合が付かないという方が多いでしょうか?

15日は良さそうですが、それでも降水確率は40%。この確率は自転車通勤を諦めて地獄の電車通勤に切り換える確率。16日は70%なので15日に変更した方が良さそうです。

15日に変更しても皆さん参加できるといいのですが…。

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posted by ヒロ at 00:18| 🌁| Comment(4) | サイクリングコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

再び青梅名栗村グランフォンド

16日にナカさんお気に入りの青梅名栗村グランフォンドコースをみんなで走ろうという事になりましたのでお知らせします。

前に走った時の様子は前編後編に分けて紹介していますのでご覧下さい。

今回の主催はナカさんで、今のところすでに、SHIOPPIさん、tictacさん、lorisさん、junさん、蛙王さんと私の7名が参加予定です。前回うまくタイミングが合わなかったちびまるさん、sekiさん、それから、前回初めて一緒したきゅうごさん、もぐさんもいかがでしょうか。

多摩川の丸子橋下の駐車場付近に8時集合、羽村は9時40分〜45分ぐらいになると思います。

青梅名栗村マップ.jpgコースマップは左図をご覧下さい。黄色い線が走行コースです。途中で合流される方は、マップから自分が合流されるポイントの到達時刻を予想して合流して下さい。







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2006年07月03日

鎌倉のお土産はこれ!

三浦半島一周の時にも買ってかえりましたが、鎌倉を通る時によく買って帰るお土産を紹介します。

ライブラリ - 6054.jpgライブラリ - 6057.jpgそれはこの「原酒菊勇」です。4合瓶で税込み1470円。右の写真の説明のとおり原酒でアルコール濃度が高いのでそのまま飲むよりもロックで飲むのがお勧めです。これから夏にかけていいと思います。先週末のオフ会のメンバーはみんな酒好きのようなのでお勧めです。でも、みんな記憶が残っていないのはどうなんでしょうか?

IMG_6007.jpgIMG_6006.jpg売っているのは鶴岡八幡宮若宮大路沿いの「三河屋本店」。「原酒菊勇」はこの店のオリジナルなのでここでしか買えません。三河屋本店は明治33年創業の老舗。建物が鎌倉市の景観重要建築物に指定されていて一見の価値有り。地図はこちらのサイトのものが分かり易いです。鎌倉駅から鶴岡八幡宮に向かって歩いて行くと三河屋本店の手前約50メートルのところに古い酒屋があって、そこにも鎌倉原酒という似たものが売られていますが、「三河屋」の木製の大看板を確認して間違えないようにして下さい。

これを買って帰るために鎌倉方面に走りに行く時はいつもナップザックをサドルバッグに入れていきます。「ナップザックのお勧め」もご覧下さい。
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2006年06月24日

三浦半島一周サイクリング

昨日ブラジル戦を見るために早く起きたので、今日は睡眠不足を補おうと目覚ましをセットせずに寝たのですが、6時過ぎに目が覚めてしまいました。トホホ…

ナカさんに誘いのメールを入れるとすでに起きていて即OK。三浦半島一周サイクリングに出掛けることにしました。

IMG_5851.jpgIMG_5850.jpg8時前に出発したので道路は空いていてスイスイ走れます。東急東横線の旧桜木町までの高架下の落書きはそのまま残っていました。中には力作もあります。


IMG_5872.jpgIMG_5878.jpgIMG_5876.jpg

走り始めて約1時間半、9時20分頃に横須賀に到着。三笠公園で軍艦三笠を記念撮影。遠目には海に浮いているように見えたのですが近くまで行くとご覧のとおり周りはコンクリートで固められていました。

IMG_5884.jpgIMG_5891.jpgIMG_5908.jpg

ヒルクライマーのナカさんは上りがないので物足りなかったかもしれませんが快調に飛ばします。10時前には観音崎に到着。売店や土産物店は閉鎖されていて人影もまばら。観光地の雰囲気はなく先を急ぎます。観音崎から30分後にはペリー来訪の地に到着。このコースにはこのような観光スポットが点在しています。

IMG_5924.jpgIMG_5923.jpgIMG_5941.jpg

三浦半島最南端の城ヶ島へは三崎から有料の橋を渡ります。が、自転車はただと言われて得した気分になり、気分良く城ヶ島に到着。ここも観音崎ほどではありませんが、土産物屋が半分は閉まっていて観光客はチラホラ、賑わいがありません。

IMG_5954.jpgIMG_5961.jpgIMG_5958.jpg

いつもは山ばかり走っているナカさんが灯台をバックに記念撮影で珍しい写真が撮れました。うろうろしている間にお昼になりました。三崎と言えばマグロ!ということで昼食は本場のマグロを堪能しました。

IMG_5963.jpgIMG_5965.jpgIMG_5967.jpg

土産物屋が並ぶ灯台に通じる道も観光客がほとんどいないので自転車で走れます。灯台のある城ヶ島にはこんな交番があります。屋根の上には風見鶏まで取り付ける念の入れようです。せっかく港に来たのだからと突堤で記念撮影をし、海辺を満喫して帰路に就きました。

IMG_5996.jpgIMG_5998.jpgIMG_6001.jpg

葉山や鎌倉の海岸ではウィンドサーフィンや海水浴の人もいて夏の様相を呈しています。鎌倉を抜けて帰りましたが観光客と車であふれかえっており、それまで通ってきた観光地との人気の落差を実感しました。観光地にも勝ち組負け組があるようです。

ヒルクライムで落車やパンクに遭う運の悪いナカさんが今度は城ヶ島で大珍事件を起こしました!次回はその様子をお伝えしますのでまたアクセスして下さい。あんなことが実際に起こるなんて!!

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2006年06月19日

しまなみ海道

このブログの右端にあるサイクリングコース検索のサービス提供元のツーリング・データベースに以下のような新しいコースの登録がありましたので紹介します。
地方  :中国、四国
都道府県: 広島県、愛媛県
カテゴリ: 道
コメント: 私は、ちょいちょい自転車ツーリングに出かけてるんですが、しまなみ街道は今でも忘れられません。
特に、初心者の方!!!おすすめです。朝、尾道を出発してのんびり50kmくらい自転車に乗り、大島あたりで一泊なんて最高じゃないでしょうか!!!
みかん畑がいっぱいあって、海の幸がものすごくうまい、絶景の広がる島々でした。
ぜひ一度お試しあれ。
ちなみに、レンタサイクルがいたるところにありました。
お薦め度: ★★★★★
お薦め季節: 秋
お薦め自転車: ロードレーサー スポルティーフ ランドナー MTB クロスバイク パスハンター ミニサイクル その他 
私自身はしまなみ海道を走ったことはありませんが、途中にある大三島に行ったことがあります。晴天の日が多いことから蜜柑栽培が盛んで島中蜜柑畑ののどかな景色が広がっています。海の幸も美味しくて私のお気に入りの島です。

IMG_6051.jpgIMG_6053.jpgIMG_6168.jpg

瀬戸内海に架かる吊り橋には自転車用の測道が設けてあり車を気にせず安心して走れます。大三島からはひょっこりひょうたん島のモデルになったと言われる島も眺められました。

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大三島では知り合いのMTBを借りて走ってみました。蜜柑畑の間をぬうように走っている曲がりくねった農道がMTBで走るには絶好のサイクリングコースです。島を一周しても40キロ程度でちょっとしたサイクリングにはもってこいです。

IMG_6191.jpg汗をかいたら温泉が旅行の定番ですが、大三島の入浴スポットのおすすめはこのマーレ・グラッシア大三島。海洋温水のお風呂で有名です。

前にホノルルセンチュリーライドにならって日本で楽園を走る企画をしたいと書きましたが、瀬戸内海を眺めながら走れるしまなみ海道は西日本における候補コースだと思います。

しまなみ海道のサイクリング情報はこちらにありますので参考にして下さい。

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2006年05月04日

グランフォンド初挑戦

IMG_4130.jpg前に三浦半島一周サイクリングをすると書きましたが、せっかくのGWなのでもっと挑戦的な方がいいと考えfunride5月号に掲載されていた房総の山を走る「千葉グランフォンド」に挑戦することにしました。今回もレギュラーメンバーのナカさんとSHIOPPIさんと3人で走りました。






IMG_4131.jpg初めてのコースで土地勘もないため、愛用のGPS端末にコースデータを登録して行くことにしました。ナカさん、SHIOPPIさんにはこれで迷うことはないと豪語したのですが、実際に走ってみたらPCからデータが途中までしか転送されなかったようで、途中でナビができなくなり、結局はfunride記事と地図を頼りに走りました。こんな時にはしっかりしてよGPS君、ほんまに!

IMG_3835.jpgIMG_3838.jpg木更津の潮浜公園の無料駐車場を9時15分にスタート。晴れ男三人が揃ったのでカメラがハレーションを起こすぐらいの快晴になりました。富士見大橋を渡る時に見えた東京湾から房総半島を横断して太平洋の荒波を見て帰る140kmサイクリングのスタートです。


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天気に恵まれ、しかも車も少なく道路は貸し切り状態で心も晴れ晴れ、気持ちよく走れました。コース右折ポイントの房総スカイラインの入り口でナカさんもご機嫌です。

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県道93号線に入るといきなり急な上りが始まります。でも、ツール・ド・草津のような時間計測もないので若葉の緑や景色を楽しみながら最初の一山越えを目指します。

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神野寺、マザー牧場を経て鹿野山の峠に到着。眼下に東京湾越しに東京、横浜が一望できます。目をこらすとみなとみらいのランドマークタワーも見えました。SHIOPPIさんは富津の方向を指さしながらしばしは通っているお気に入りのレストランを教えてくれました。かなりグルメなSHIOPPIさんです。

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funride誌によりますと今回のコースで特にお勧めの大山千枚田はほのぼのとした絶景でした。また、コース中最も多くの観光客を見たところでもありました。

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二つめの峠の愛宕山への上りはコース中最も険しく、その勾配は恐らく12%を越していたと思います。それでもヒルクライム名人のナカさんはスイスイ上り、カメラを構えてシャッターを押す間に視野から消え去ってしまう速さです。

IMG_3923.jpgIMG_3926.jpg愛宕山を越えると一気に下り、いよいよ目指す太平洋に到着。鴨川のビーチの波は高く白波が立つほど。サーファーには絶好の波ですが、その原因となる風は我々を押し戻す向かい風。疲れが出始めた脚にとっては嬉しくない友達でした。



IMG_3937.jpgIMG_3955.jpgIMG_3957.jpg

安房天津で遅めの昼食を取り、三つ目の峠越えに入ります。昼食で一旦休めた足は少々重く感じましたが、コンビニで補給食を取りながら6時には潮浜公園に到着。funrideの内房レーシングクラブの皆さんは9時に出発して4時過ぎにゴールとのこと。我々が道が分からなくなって地図を見合わせていた時間を含めても4時に戻れるとは驚異のスピード。さすが「レーシング」クラブですね!

今回はナカさんが坂道発進でスピードに乗る前に立ちゴケして膝と肘を少々打ったぐらいで、ヤビツ峠のようなパンクやぎっくり腰もなく、無事に三つの峠を越えて初めてのグランフォンドを満喫できました。皆さんもGW後半、楽しい自転車生活をお過ごし下さい。車が大渋滞の中、自転車は快適ですよ!



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posted by ヒロ at 23:59| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | サイクリングコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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