2005年06月18日

自転車生活の出発点

ラスコルサ.jpg
もう22〜23年程前になりますが、ナショナル自転車のラスコルサというランドナーを買いました。子供の頃から自転車には乗っていましたが、自分にとっては初めての本格的なスポーツ車でした。初めてフロントギヤが2段式になっている自転車に乗りました。だんだん遠出をするようになり、輪行仕様に改造し二泊三日で信州を走ったりしました。

それから自転車熱が高じて3〜4年ほど経った頃、人に勧められて初めてロードレーサー「流星号」を買いました。買ったといってもパーツをバラバラで買って勧めてくれた人に手伝ってもらって自分で組み立てました。ホイールもスポークを一本ずつ組み立てて行きました。その流星号で初めて走った時、軽くこいでスピードが出る効率の良さに驚きました。それ以来流星号に乗り続け今でも通勤に使っています。ラスコルサは父親が乗れるようにハンドルをフラットに交換し実家に「動態保存」してあって帰省した時には昔走った北摂の山道を走っています。


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2005年06月10日

走行記録を付けよう

cd200.jpgsoukoukiroku.jpg
自転車にはスピードメーターをつけましょう。スピードメーターは走行時のスピード以外に最高速度、平均速度、走行時間、累積走行距離などが測れるようになっています。今から買われるのであれば、ケイデンス(ペダルの回転数)を計れるものがお勧めです。私はキャッツアイのCC-CD200Nという写真の商品を使っています。コンパクトで軽く、表示文字が大きいので気に入っています。スピードメーターを取り付けるとスピードが気になりますが、トレーニングのためにはケイデンスを表示させて、最初は70〜80rpmで、慣れてきたら80〜90rpmでコンスタントにはしれるようにしましょう。ギヤはその回転数で一番快適にこげるギヤを選びます。スピードはその結果なので、最初は気にしなくてもいいです。

そうして走った後で、メーターの数字をノートに記録しておきましょう。私は、走行月日、行き先、最高速度、平均速度、走行時間、累積走行距離を書き留めています。乗り始めて最初の内は、どんどん平均速度が上がっていくので励みになりますし、遠乗りをした時は『冒険』の記念になります。記録が溜まってくると、同じコースを走った時の前の走行記録と今の記録を比較することで、走行能力の向上の度合い(あるいは退化の度合い)が分かります。たとえば、去年のツール・ド・草津の前にいつものトレーニングコースを走った時と今年のレース前の走行データを比較することで今年のレースでは記録を5分縮められそうだというような予測ができます。飛行機のマイレッジを溜めるように自分の走行記録を溜めて、一ヶ月で200km走れたとか、累積で1000km走ったとかいうことを励みに走り続けましょう。
posted by ヒロ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 入門の入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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