2006年05月29日

環境に優しい自転車の行動範囲

自転車生活アンケートに群馬県在住50才代のロードバイク歴1年未満の男性から以下のようなコメントを頂きました。
自転車も交通違反は取り締まるというのはよいとしても、自転車のように環境に優しいものは、乗り物に限らずですが、もっといろんな面で優遇されてよいと思います。自転車でいきなり赤キップというのは厳しすぎるように思う。行政は、むしろ、自転車でも行けるところは車は使わないように仕向ける、あるいはヨーロッパで復活しつつある路面電車、簡易鉄道のようなものを復活、整備して、車を使わず、自転車とそういうものの連携利用でかなりの行動範囲をカバーできるようにするというような政策がとられるといいですね。歩いても10分や20分のところを車で行き、運動不足といって体育館の淀んだ空気の中でトレッドミルで走ったりエアロバイクをこぐなんていうのはどうもおかし
なことのように思うのですが・・・。徒歩や自転車で普段の買い物に行くことがカッコ悪いことではなく、カッコイイことだというように市民の意識を変えていくことも必要ですね。
この男性のおっしゃるとおり、自転車を環境に優しい移動手段としてもっと積極的に利用すべきだと思います。

k.gifそこで、左のような地図を作成しました。これは仮の地図ですが、自宅を中心にして半径5km(自転車で片道15分)、10km(自転車で片道30分)、15km(自転車で片道45分)で円を引いた図です。皆さんもやってみて下さい。そして、半径5kmは必ず自転車で出掛ける。半径10kmはなるべく自転車で出掛ける。半径15kmはできれば自転車で出掛ける。という風に色分けすれば、自転車で出掛けられる範囲がかなり大きいことがお分かりいただけると思います。

その通りにせよとまでは言いませんが、一度皆さんも地図を書いてみて自転車で行ける範囲がかなり広いことを実感してみて下さい。

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2006年05月27日

6月から道路は自転車天国に?

IMG_3511.jpg

6月1日に施行される改正道路交通法で、今までは、タイヤにチョークで印をつけて一定時間経過後に駐車違反とされていたものが、6月1日からは、駐車禁止区域で運転者が車から離れると即違反として摘発されるようになります。さらに、取り締まり業務が民間に委託され、摘発率がグンと跳ね上がることが予想されます。

ということは、違法な路上駐車がなくなるとまでは言わないでも、かなり減少すると思われます。

この恩恵を受けるのが我々自転車乗りです。道路を走っていて困る一つが路上駐車している車です。そういう車があると道路の中央寄りに進路変更しますが、後ろから来ている車をやり過ごすために減速したり止まったりしないといけない時があります。私がバックミラーを使っているのはほとんどこの為です。

バックミラーを使わず直接後ろを見て確認していると前方不注意になり、別の事故を誘発する危険性があります。

我々は路上駐車車のおかげでせっかく到達したトップスピードを減速したり、安全を脅かされたりするわけですから、これが無くなるとすればたいへん有難いことです。
路上駐車がなくなれば渋滞も軽減されて車のドライバーも恩恵を受けるわけですから、ぜひ厳しく取り締まってもらって路上駐車問題を解決してもらいたいと思います。

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2006年05月26日

自転車と赤切符

今朝の日経朝刊に神奈川県警中原署は自転車に二人乗りをしていたとして道交法違反容疑で女子高校生を摘発し赤切符を交付したという記事が載っていました。

そこで、少し調べて見ましたところ、最近警察は自転車のルール違反の取り締まりを強化しているそうで、朝日新聞のHPに以下のような記事がありました。
自転車、悪質違反に赤切符・警察庁が対策強化
警察庁は25日、警告を無視して赤信号を渡ったり、歩行者近くを危険な猛スピードで走るなど悪質な違反を繰り返す自転車運転者に、刑事処分の対象になる「赤切符」による取り締まりを積極的に進めていくことを決めた。自転車の交通違反は事実上“野放し”状態だが、自転車が関係した事故が増加、運転マナーの悪さを指摘する声が高まっており、厳しい姿勢で臨むことにした。

警察庁は近く、全国の警察本部に通達を出す。自転車は道路交通法上は車両(軽車両)にあたり、信号無視や2人乗りは取り締まり対象になるほか、一時停止などの交通標識には原則従わなければならない。しかし、自転車は駐車違反や一定速度内のスピード違反など、比較的軽い交通違反に適用される行政処分の「青切符」の対象にならず、自転車の取り締まりは罰金などの「前科」につながる赤切符しかない。これまで警察は取り締まりに慎重だった。
赤切符のさらに詳しい説明は以下の日経HPの記事のとおりです。自転車はいきなり刑事処分の対象となるとありますので、皆さんも赤切符を切られることのないよう注意して下さい。
〈自転車と赤切符〉自動車の場合、軽微な違反なら交通反則告知書(青切符)を渡し、反則金納付などの行政処分で済ませる交通反則通告制度がある。道路交通法上、「軽車両」にあたる自転車は同制度の範囲外で、「赤切符」を切られると即、刑事処分の対象となる。

道交法が自転車の違反に対して定めている罰則は、信号無視、一時不停止=3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金▽無灯火=5万円以下の罰金▽乗車の制限(2人乗り)=2万円以下の罰金または科料――などとなっている。

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2006年05月07日

サドルの前後位置の調節方法

昨日に引き続き、BiCYCLE CLUB2月号の今中大介さんによるサドルの前後位置の調整方法を紹介します。

IMG_4322.jpg自転車にまたがった状態で左右いずれかのクランクを前方水平の位置で止めて、膝の皿の裏側から重りをつけた糸を垂らし、その糸がペダルの回転軸を通るようにサドルの前後位置を調整します。

この時、膝の皿の裏がどこかが一番問題ですが、これは拇趾球の位置と違ってはっきりとは分かりません。BiCYCLE CLUB2月号の記事から私が解釈した位置は、膝の骨を触って、「膝間接の大腿部の骨と膝の下の骨との間になってくぼんでいるところの皿の骨の裏側の端」です。写真を参考に手探りで探して下さい。(詳しい説明はBiCYCLE CLUB2月号をご覧頂きたいと思いますが、それを見てもはっきりとは分かりません。)

サドルの高さと前後位置が決まったら、あとは、拇趾球でペダルのシャフトを押し下げるように意識してこぐとしっかりと力を入れてこぐことができます。

さあ、これでいよいよ洋子さんもトレーニング再開です!



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2006年05月06日

サドル高さの調節方法

いよいよ洋子さんが始動しました。と言っても、今回は今年初めてなので、足慣らしに自由が丘にランチに行く程度にしました。出掛ける前にサドルの高さと前後位置を確認しましたところ、両方とも最適ポジションからずれていましたので、10mm高くして、5mm前に出しました。今日はサドル高さの調整方法を紹介します。

具体的なやりかたはBiCYCLE CLUB2月号に載っていた我InterMax号の生みの親今中大介さんによる方法です。

【サドル高さ】

1.ペダルをこぐ時の脚の開き幅(Qファクター)の測定
Qファクター.jpg
  自転車の中心線からペダルに乗せた足の内側の端までの距離を左右
  それぞれ測定し、左右の値を合計します。SIRRUS号の場合はフロント
  ギヤがトリプルだったのでこの値が長く19cmもありました。
  ちなみに、InterMax号は14.8cmでした。

2.股下長さの測定
股下長さ.jpg
  1で測定した長さだけ離れた平行線を床に引き、その線に足の内側を
  合わせて立ち、その状態で厚さ5cm程度の本(サドルの代わり)を
  股に挟み、床からその本の上端までの高さを測ります。
  (ペダルに足を乗せて立ち上がった状態で股下の長さを測っている
   ことになります。)

3.サドル高さの計算
サドル高さ.jpg
  股下長さX0.875=BBセンターからサドル上面の距離


上式で計算したサドル高さにサドルの高さを合わせれば高さ調整は完了です。

明日はサドルの前後位置調整方法を紹介します。



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2006年03月03日

流星号は何段変速?

一昨日の流星号のフリーホイールをばらした写真を見て、ナカさんから昔の変速機は6段だったのかとコメントをもらいました。

私が中学生の時に乗っていたブリジストンのスポーツ車は確か5段変速だったと思います。フロントはシングルで、ダブルやトリプルなんていう世界は未知の世界でした。

その愛車で当時は大阪府の豊中から箕面の滝まで走って行って、今日は滝まで脚をつかずに上れたと頑張った自分を自分で誉めていました。(この時からヒルクライムやってたことになります。)

さて、流星号を作ったのは今から約25年前。ディレーラーには、奮発して当時の最高峰カンパニョロのスーパーレコードを買いました。その時からデュラエースはありましたが、今のような地位ではありませんでした。私は自転車に詳しい先輩から教えてもらい、フロントとリアのディレーラー以外は、デュラエースに対抗していたサンツアーのシュパーブというコンポで組み上げました。

回りくどくなりましたが、当時は6段が標準だったのだと思います。今や10段が当たり前になりつつありますが、そんなことは想像だにしていませんでした。と言うことは、今から何年か後には12段とか13段の変速機が登場しているということでしょうか?

流星号は6段ですが、普段走るのにはこれで全然問題有りません。通勤では、「こぎ出し用」の軽めのギヤと、「巡航速度用」の普通ギア、それから「高速走行用」の重めのギヤの3段しか使いません。そう言えば、ツール・ド・草津初出場の時も、InterMax号を持って行っていましたが、雨降りだったので新品のInterMax号を雨に濡らすのはしのびなく、流星号で走りました。それでも記録はそこそこ良かったです。ヒルクライムはほとんど最大歯数のギヤではしりますから段数は問題じゃないですね。

今、9段や10段が使える我々は幸せです。フリーホイールのギヤ比をできるだけクロス(最少歯数と最大歯数の差が小さいギヤ比)にして、1段変速した時の負荷の変化幅を小さくし、常に自分の快適ケイデンスで走れるようにするのがうまい活用方法だと思います。



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2006年01月15日

自転車生活楽しさの秘密

このブログをご覧の方は自転車の楽しさを実感されておられる方達だと思います。自転車がなぜ楽しいのか考えてみました。

草津雪の壁下り.jpg自転車に乗ると自分の脚で走るよりはるかに速く楽に走れます。風を切って走る爽やかさ、あるいは快感がまた走りたいという気持ちにさせます。そうして走り続けると人間の体はえらいもので、どんどん走ることに適応した体に変化します。心肺機能が高まり、筋力がアップし、前よりも楽に速く長時間走れるようになります。それがまた走る楽しさを倍加さるという「良循環」にはまり、それが延々と続くわけです。

そうして、奮発して、あるいは奥様に頼み込んで買った自慢の高級車をますます好きになり、自転車っていいなあと思うわけです。

畳平.jpgでも、実は自転車がすばらしいのではないのです。自転車はあなたの力を引き出してくれただけなのです。自転車がきっかけとなって運動を始め、それがあなたのパワーをどんどん成長させ、その結果を実感し、感動しているのです。電車で1時間かけて通っていた会社に自転車で走っていけるようになったり、東京大阪間を走ったり、標高2700mの山に上れるようになったりできたことはすべてあなたの力なのです。

シティサイクリング.jpg自転車を楽しむことは、実は自分自身を楽しんでいることなのです。しかも、その瞬間はだれにも邪魔されない自由奔放の自分です。

だから「普通の生活+自転車=自転車生活」は楽しいのです。




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2006年01月14日

のんびり自転車散歩

自転車生活アンケートにお答え頂いた方が260名を越えました。どうもありがとうございます。このブログをご覧になっていただいている方がどんな方なのかが分かりたいへんありがたいです。

一昨日は東京にお住まいでランドナーに乗られている30代の女性から次のようなコメントをいただきました。
初めまして。私は自転車散歩が好きです。体に楽なら満足、のんびり型です。
メンテナンスや仕組みのことになると苦手で、思考を拒否したくなると言うか
、頭が真っ白になります。困ったものです。さて、ランドナーに乗って6年に
なりますが、体を自転車に無理矢理合わせている感がぬぐえず、なんだかつら
い自転車ライフ。オーダーメードで作って頂いたので、合わないわけはない、
自分の乗り方やサドル・ハンドル位置がおかしいのだろう、と試行錯誤してい
ましたが、何だか最近は疲れてきました。しかし、勉強も必要なのだと思い始
めたところです(ようやく)。参考にさせていただきますネ

私の自転車生活の出発点もランドナーです。大人になってから買った最初の自転車がランドナーでした。その時は、さすがに本格的な自転車は速く走れるなあ!と感激したものでした。でも、当時はスピード走行ではなく、自然と触れあうために北摂の山の中の誰も走らないような小川に沿った小道を見つけては自然に浸りながらのんびりと走っていました。

       ラスコルサ.jpg

その数年後にロードレーサーを組み立てて乗り始めましたが、長い間「最高級のレース用の自転車」(今の流星号)でのんびり自転車散歩する「贅沢」を満喫していました。

今は、いやしくもロードレーサーたるもの時速30kmを切って走っては行けないという走りになっていますが、たまには昔のように木々の緑やキラキラ輝く水面を眺めながらのんびり走りたいものです。

「自転車生活の出発点」もご覧下さい。



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2005年12月12日

こんな時はどうしたらいいでしょうか?

昨日は予告通り多摩川サイクリングロードを4人で走ってきました。SHIOPPIさん、sekiさんとは初対面でしたが、まるで久し振りにあった友達のように何の違和感なくいっしょに走れました。共通の趣味でつながっているということはすごいですね。サイクリングの様子は写真入りで紹介したいのですが昨日、今日と仕事が忙しくて時間がないのでできません。もう少し待って下さい。

今日は以下のような質問に対して皆さんからアドバイスをコメントに書き込んで頂けたらと思います。

質問は、自転車生活に関するアンケートに、岐阜にお住まいの20代の男性から寄せられたもので、MTB歴1〜3年の方です。原文のまま引用させていただきますが、もし、質問をされたご本人が引用はまずいとおっしゃる時は削除致します。よろしいでしょうか。
HP作成お疲れさまです。週末などの休日に自転車で琵琶湖などの自転車ロードを楽しみながら走っています。普通の道では凸凹(歩道と車道の段差)が嫌で自転車ロードをメインに走ってますがみなさんはどんな所を走ってるか地域別に分かると嬉しいですね。

あと一番困ってるのは2台目の自転車をいずれ欲しいのですが、なかなか自分の理想の自転車がなくて困ってますがみなさんが自転車選びをどのようにしてるか知りたいですね。

注文ばかりすみません。あくまで私の個人的な思いです。聞き流してもらってかまいません。。

あと私はいつも女性と2人で走ってますが体力差がやはりありますが、他の人はそういうのをどのようにカバーというか男性が欲求不満になるとかどうか知りたいです。

ご質問の内容は三つありますので、以下のような観点でコメントをお願いします。

1)どんなところを走っているか?
  →サイクリングロード名、歩道か車道か、オフロード、林道など

2)2台目の自転車選びはどうしているか?
  →どんな手段で自転車選びをしているか。ネット、口コミ、お店まわりなど、
  →今乗っている自転車と2台目としてはどんな自転車が欲しいか。

3)女性といっしょに走る時の体力差からくる欲求不満の解決策
  →女性の側からのご意見もいただけたら有難いです。

それでは、みなさんよろしくお願いします。



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2005年11月10日

自転車生活十人十色(その2)

昨日に引き続き、本日いただきましたアンケートのコメントと記事に対するコメントの紹介です。

<クロスバイクの東京都の40代男性>
どこへ行くにも自転車で行けないか?と考え始めて数年たちます。今では大体どこにでも行ける自信ができてきましたが、とにかく安全にだけは気をつけないとと思ってます。現在ヘルメットはつけていないことが多いのですが、やはりいつも被った方がいいのでしょうね。

<ロードバイクの東京都の40代男性>
1ヶ月前に大阪から東京に転勤で引っ越してきました。通勤で御茶ノ水まで通っていますが、東京の自転車の走りにくさにはビックリです。車がまず多い事。空気が悪い事。道が大阪の様に碁盤の目状ではなくて、皇居を中心にくもの巣状にある事。この走りにくさは、まず大阪では考えられません。石原知事に早く何とかしてほしいです。それと、自転車通勤の方も大阪と比べて非常に多いのですが、ヘルメットを被っておられる人は少ないですね。いつ何時、事故に遭うかもしれません。是非、被ってもらいたいものです。

狸白さん記事「自転車で気分爽快の訳」に対するコメント>
数年前に自転車通勤を始めて、この爽快感、ストレス発散効果の高さに驚いたものです。会社が危機を迎え、(ついに潰れましたが)ちょうどそのころに自転車で通勤を始めたのは幸いでした。行き帰りの自転車行動でどれだけ癒されたことか。きっと、脳内にセロトニンがばんばんしみだしていたに違い無いです。^_^)

偶然ですが、クロスバイクの男性のヘルメットをかぶった方がいいのかという質問に対して、ロードバイクの男性が答えられた形になりました。

私も大阪から引っ越してきましたが、首都圏は車が多く、車に乗ると自転車で移動するより時間がかかるのでストレスが溜まります。そのストレス発散にはやっぱり自転車がいいという最後のコメントにつながりましたところで失礼します。



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posted by ヒロ at 21:28| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 入門の入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自転車生活十人十色

今日も自転車生活のアンケートに寄せられましたコメントの紹介です。

<マウンテンバイクの静岡県の30代男性>
健康増進&ダイエットのために始めた自転車、10ヶ月で8000キロ走り体重も20キロ落ち目標はほぼ達成。しかし更に自転車にはまっていく自分がいます(^-^;)MTBオンリーだったので次はロードに乗ってみたいと思っています。センチュリーライド、ヒルクライム、シクロなんでもできるバイクをと考えているので全然車種が定まらないのが悩みです。

<ロードバイクの兵庫県の60代男性>
淡路島一周にチャレンジ

<ロードバイクの鹿児島県の30代男性>
田舎に引っ越すことになり、不肖ながら30代になりロードに乗り始めましたw ツールは長年見続けていたのですが、なかなか体現は難しいものですね・・・ 今からランス・アームストロング!とまでは言いませんが、どの程度までいけるでしょうかw(田舎ライドは常に坂道との戦いですね)


みなさんそれぞれの自転車生活が伺えて楽しいですね。こんな楽しみ方があったんだと参考にもなります。私はこんな風に楽しんでますよという声があれば、この記事のコメントに遠慮なく書き込んで下さい。



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2005年10月29日

過去の記事を整理しました

ブログを始めて約5ヶ月が経ちました。多くの皆様にアクセスいただきありがとうございます。

今まで書き溜めた記事、特に「入門の入門」カテゴリーの記事をさらに分類し、カテゴリーを追加して整理しましたので、皆様の興味に応じてご覧いただければ幸いです。
posted by ヒロ at 20:10| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 入門の入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

痛みの解消法

初めてスポーツバイクに乗った時に痛くなるところは、首の後ろとお尻です。首は前傾姿勢で前を見るために後ろにそらせるので、お尻は体重のかかり方にお尻が慣れていないので痛くなります。しかし、その痛みは乗り慣れてくればだいたい1ヶ月以内にはなくなります。それ以上痛みが続くとしたら自転車のサイズや各ポジションの調整が適当でない可能性があります。まず、サドル、ペダル、ハンドルの基本的な位置合わせや、正しいこぎ方ができているか確認しましょう。

ただし、サドルにどっしりと体重を掛けて座ってこいでいるなら、どんな座り方をしても駄目かもしれません。そもそもスポーツバイクはペダルに相当の負荷をかけ続けて走るものなので、その分お尻にかかる体重が軽減され、痛みは発生しにくいものなのです。

一生懸命にこいでサドルにはそんなに体重がかかっていないのにお尻が痛くなる場合は、サドルの位置や角度が合っていない可能性があります。サドルはちょっとした位置調整、角度調整でお尻との当たり方が変わり、痛みも変わりますので、買い換える前にミリ単位での位置調整と一度単位の角度調整をして根気強くフィッティングを致しましょう。

それでもだめな場合は、自分のお尻にあったサドルが見つかるまで探すしかありません。最近は緩衝剤入りのものもあるので、そういうものを選ぶのも一つの解決法だと思います。

また、サドルには女性用と男性用がありますから、男性用のサドルに乗っている女性の方は注意しましょう。自分のがどちらか分からない場合は、自転車を買ったお店に確認しましょう。

それから、ペダルのビンディングと靴の位置や角度が合っていないと膝が痛くなることがあります。この場合も、根気強くミリ単位で位置調整、角度調整をしましょう。体は左右対称になっているとは限らない(むしろそうでない場合が多い)ので、クリート(靴の裏に取り付けて、ペダルとかみ合うパーツ)の位置も左右対称にこだわらず、自分の体に合った位置を探しましょう。

フィッティングは、乗り方の進化による乗車姿勢によっても変わってきますので、半年から1年試行錯誤して決め、その後も微調整するものと考えましょう。



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2005年08月19日

ハムさんのための入門の入門

ママチャリからフィッシャーのタサハラGSに乗り換えたハムさんがどうも宝の持ち腐れ状態のようなのでアドバイスをします。

まず、自転車を買った場合は、サドルやハンドルの位置を自転車屋さんで最適な位置に調整してもらってください。これをきちんとしない自転車屋さんはそれ以降も親身に面倒見をしてくれることは期待できないのでおつきあいをやめて、気軽にそういうことの相談に乗ってくれたり、調整をしてくれるお店を探しましょう。

サドルの高さは、自転車にまたがって、ペダルを最下点にして、土踏まずをペダルに乗せた時に脚が伸びきらずにすこし曲がっている状態が適切な高さです。(土踏まずで漕造わけではありませんので早合点しないように。)

その状態で腕を多平に前方に突き出し、そのまま体を前に倒して行った時に手がハンドルに当たる、つまり、上半身に対する腕の角度が90度でハンドルを握れる位置が適切なハンドル位置です。

次にこぎ方です。足の親指の付け根、これを母子球と言いますが、それがペダルのシャフトの真上に来る位置に脚を乗せます。間違えても土踏まずで踏まないようにしましょう。

こぎ始める時は、自転車にまたがり、片方の足を母子球の位置に注意してペダルに乗せます。次に、反対の脚で地面を蹴って走り始めます。自転車にまたがらずにペダルに片足を乗せて、ケンケンでこいで勢いがついた時にまたがるという乗り方からは卒業しましょう。

こぎ方ですが、足の指先を多平よりも下に向けて地面を指している状態で足首を固定してこぎましょう。足首を使ってこいではいけません。でも、ガチガチに固定することは無理で・少は足首は動きますので、その程度の動きは気にしないでください。意識をして足首を使ってこ造ようなことはしないと理解して下さい。こ造時は、ペダルを踏み降ろす時だけに力を入れるのではなく、クランクの回転全域でペダルに力が加わるようにこぎましょう。感覚的には、足のつま先の裏でペダルを常に追いかける感じです。

こ造速さですが、最初慣れるまでは一分間に70回転程度でこげるようにギヤの組み合わせを変速機を操作して選んで下さい。変速機は足の回転を一定にしておいて、ギヤをだんだん重くしてスピードを上げるものではなく、自分が快適なペダル回転数で常にこげるように負荷を選ぶ為のものと心得て下さい。

ギヤは実際の平地走行では、こぎ出し時、加速時、巡航速度に達した時のだいたい贈段階のギヤを選ぶことになるでしょう。

70回転は一秒ごとに1,2、贈と数えるペースより少し速いペースでこ造感じです。できればケイデンスを計れるサイクルコンピュータを付けましょう。70回転に慣れてきたら80回転、90回転と回転数を上げていきましょう。

最後に、「自転車に乗ると脚が太くなる」という心配についてです。洋子さんも最初はそのように思っていました。自転車に乗るといってもその程度によりますが、素人の我々が乗る程度では脚が太くなるようなことはないと思います。むしろ全身の脂肪と共に脚の脂肪も落ちて格好いい脚になります。競輪選手レベルのトレーニングをすれば筋肉が増大して心配するような太い脚になる可能性もありますが、そこまでできる人はなかなかいないでしょう。もし、自分が思っているよりムキムキになってきたらそこでトレーニングレベルを落とせば筋肉は落ちるので問題ないと思います。

自転車を買った時にいっしょにかうべきアクセサリーについては「自転車といっしょに買う物」を参考にして下さい。



【アンケート】みなさんの自転車生活について教えて下さい。

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2005年08月02日

事故を未然に防ごう

交通事故.gif

昨日はヤビツ峠での事故や事件について書きました。ナカさんは右肩関節の亜脱臼というこわそうな診断結果でしたが、骨が折れていなかったので良かったと思います。

さて、自転車でよくやる事故のパターンと回避策をまとめてみました。

1.段差を乗り越える時の進入角が浅すぎてうまく乗りあがれずに転倒。
  →60度以上の進入角で乗り上げる。

2.路面の砂で滑って転倒。
  →路面の状態に注意する。やばそうなところではスピードを落とす。

3.タイヤが地面の隙間に取られて転倒。
  →工事現場の路面や路面の継ぎ目に注意する。

4.前を走っていた車、バイク、自転車が急に方向転換したので追突。
  →十分な車間距離を取る。

5.路面の石に乗り上げたり、逆にくぼみにつっこんだりしたはずみにハンドルから手を
  滑らして転倒。
  →ハンドルをしっかりと握る。

6.交差点で右折車がつっこんできて衝突。
  →右折車に手を挙げて「待って下さい」と合図する。あるいは、右折車をやりすごす。

7.同じ方向に走っていた車が左折した時に巻き込まれる。
  →十分な車間を取り、ウインカーに注意する。

8.夜間、前方から逆走して来た(右側を走って来た)自転車と衝突
  →できるだけ道路の中央よりを走る。

9.駐車中の車のドアが開いて衝突。
  →駐車中の車の右側を走る時は、ドアが開いても当たらない距離を取って走る。

10.散歩中の犬や首ひもと接触して転倒。
  →堤防の道をなるべく避けて走る。

11.前の車が急停車し、ビンディングがはずれずに転倒。
  →車間を十分に取る。

私も2の事故で左肘を縫う怪我をしましたし、1,3.10の事故も経験しました。それぞれ、→で示した回避策をとって事故を未然に防ぐことと、事故は誰にでも起きると認識し、ヘルメットや手袋など事故が起こっても大怪我をしない装備をするということが大事です。


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2005年07月28日

怪我に注意!

救急ヤ.jpg

今日はナカさんから走行中の怪我に関する投稿記事です。

「先週末 多摩川サイクリングロードを走っていましたら、鎖をはずされた犬が突然前に飛び出し接触、転倒してしまい右半身擦り傷だらけになってしまいました。

出血したのですが、たまたま水道が近くにありましたので傷口を洗い絆創膏を貼り、出血の箇所はバンダナでしばり、近くのコンビニで包帯を買い巻き直して帰ってきました。

会社で、40過ぎてそんな傷作ってる人も珍しいですよと冷やかされましたが、転倒して起き上がったとき、自分の傷より自転車が壊れていないか気になったのは自分でも笑います。

転倒の場合、頭を打つ可能性が充分あるのでヘルメットは必需品ですが。怪我のこと考えると、絆創膏、バンダナ(包帯)くらいは準備して、傷口洗浄用の水の入ったボトルも準備しておいたほうがいいのでしょうかね?

皆さんは、どのあたりまで備えてるのでしょう?」


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2005年07月15日

ナカさんの自転車生活

ナカさん駐ヤ場.jpg

今日はナカさんに自転車生活に対する思いを書いてもらいましたので紹介します。

「以前、会社の人に『毎日なんでそんなに長い距離を大変な思いして自転車に乗ってるの?』と質問されたことがあります。その時に浮かんだ答は『何の為みたいな目的なんか無いし、別に大変だとは感じた事は無い。』でした。その時の質問が自転車通勤の途中、時々頭の中に浮かんで来ます。

自転車通勤を始めたきっかけは運動不足を感じた事でした。始めた頃は約15キロを50分くらい掛けて通ってました。

実際走ってみたら、思っていたより早く到着し、大して疲労も溜まらず、どこか気持ち良さを感じました。満員電車で自分のスペースを確保するために隣のオヤジと小競り合いすることも無く、自分のペースで出勤でき、電車通勤に比べはるかにストレスがありません。

その後、異動で外回りが増え、一時期、自転車通勤は休んでましたが、2年程前から再開し、今は片道28キロを1時間15分掛けて通っています。自転車はMTBからロードになりました。

そのうち通勤以外でも片道10キロくらいのところへは自転車で出かけるようになりました。自転車の手軽さ、思っていたよりはるかに短い移動時間、風景や季節の移り変わりを感じながら走る爽快感が気に入り、休日は『自転車でお散歩』的な過ごし方をするようになりました。
車や電車で出かけるとガソリン代、駐車場代、電車代がかかりますが自転車はタダ!!しかも、気分次第で足を伸ばしたりでき自由が利きます。

多分、誰でも、自転車に乗る機会が増えれば自転車の楽しさを感じることが出来るようになると思います。要は『自転車に接する時間がどれだけあるか?』じゃないでしょうか。


そのようなこと思い浮かべながら帰り道、自転車のペダル踏んで・・・・思い出す質問に対する結論は『自転車が好きだから。』なんですね。

そうして、仲間を見つけて一緒に走るようになり、誘われてヒルクライムレースに出るようになり、ますます自転車の魅力にはまっている次第です。」



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2005年07月09日

紅葉狩りは自転車がベスト。準備は今から!

紅葉#1.jpg紅葉#2.jpg

今頃紅葉狩りの話をするなんて季節はずれも甚だしいところですが、理由があります。

紅葉見物には山の中に入っていく必要があります。そこに行くには車、バス、徒歩のいずれかになると思いますが、紅葉シーズン中の紅葉スポットは見物客で賑わいますので、当然道路が渋滞します。そんな時の秘密兵器が自転車です。渋滞などものとせず、駐車スペースを探す必要もなく絶景ポイントまで行って紅葉見物ができます。さらに、MTBだと未舗装の林道を進んで誰も来ないようなスポットまで行って紅葉を独り占めすることができます。

ただ、一つ問題があります。そこまで出掛ける体力が要ることです。ある程度のヒルクライム能力が必要になります。

紅葉シーズンが10月後半から11月にかけててですから、今から約4ヶ月〜5ヶ月。ちょうどよいトレーニング期間です。近くの峠に出掛けて山道を登る練習を始めましょう。経験値ですが、主要な山道の舗装道路の勾配は6%前後です。時速10〜15km/hで1時間ほど登れる力を養えば今年の紅葉は自分のパワーで思う存分楽しめます。

トレーニングはヒルクライムの記事を参考にして下さい。


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2005年07月02日

レンタサイクルのお勧め

京都レンタサイクル.jpg京都石畳.jpg

観光地を自転車で見学したいという時に便利なのがレンタサイクルです。私も京都をまわるのに京都サイクリングツアープロジェクトを利用しました。

自転車は前もってネットで予約ができます。JR京都駅から歩いて5分とかからないところにあるので、京都駅まで電車で移動して京都を観光するには最適な選択だと思います。自転車はママチャリから小径、MTBまで好みに合わせて選べ、利用料は一日1000円〜1500円です。

京都は自転車でまわるのにちょうど良いサイズです。しかも、道路が碁盤の目状になっているので地図さえあれば迷わずにどこにでも行けます。私は「京都自転車散歩」というガイドブックを参考にして、武家屋敷、町屋、清水寺などをまわりました。地下鉄やバスを使うと乗り換えたり歩いたりが大変ですが、自由にコースが設定できる自転車の強みを活かして京都を満喫しました。

自分の自転車を車や輪行で持って行って乗るという方法もありますが、「走り」より「観光」が主体の場合はレンタサイクルがお勧めです。全国の観光地に京都サイクリングツアープロジェクトのような乗って楽しい自転車を貸してくれるレンタサイクルショップができるといいですね。


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2005年06月23日

最初から100点満点でなくていい

乗鞍屈曲#3.jpg

自転車を買おうとされている方、あるいはすでに自転車を買って今から本格的に乗ろうとされている方へのアドバイスです。

自転車にはどんな装備が必要なのか、どんな乗り方をしないといけないのか、自転車雑誌やインターネット上などに情報が溢れています。それらを読むと、すぐにでも装備を揃えて、あらゆることに気を付けて自転車に乗らないといけないように思います。

でも、あわてずに少しずつ装備を整え、少しずつ漕ぎ方に気を付けて上達していけばいいと思います。一度にすべての事をこなすのは無理ですし、仮に出来たとしても、いっぺんに全部やってしまうと後の楽しみがなくなってしまいます。

例えば、最初は普通のペダルでこいで変速操作に慣れ、次にトゥークリップをつけて足の入れ方を練習して、そして、この間に心肺機能を向上させて、その後ビンディングペダルに取り替えて引き足も使って高速回転の練習をしてというように、徐々に慣らしてうまく乗れるようになって行けばいいのです。サドルやクリートの位置調整は半年〜1年掛けてベストポジションを見出すぐらいでいいと思います。自転車は永く続けられる趣味の一つです。ヒルクライムのようにマイペースで少しずつ登って行きましょう。
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