2006年01月26日

喜和旅館は自転車生活入門貸し切り

私やナカさんの誘いに乗ってツール・ド・草津にエントリーされたSHIOPPIさんが喜和旅館を予約しようとしたら満室で予約できなかったとの書き込みを読み、喜和旅館に電話したところやっぱり満室でした。それで、自転車生活入門と言って予約された人は何人ぐらいかと尋ねたところ、なんと、全員がそうだとのこと。このブログにアクセスして頂いている方達で旅館が満室になるなんて、正直驚きました!

多くの方がレースにエントリーされ、宿もうまく取れて良かったと思います。みなさんのお役に立てて嬉しいです。どんな方が来られるのか分かりませんが、皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。

皆さんの前で無様な格好は見せられないので、いよいよ本気出して練習しないと!と思うのですが、ここのところ毎晩帰宅が12時頃ですこし疲れ気味であります。

みなさんはもうトレーニング始めておられますか?どんなトレーニングされているのか。草津攻略作戦など公開していただけるかたはコメントに書き込みをお願いします。私もできるだけ紹介したいと思います。反対にツール・ド・草津について質問のある方もどんどん書き込み下さい。

情報交換しながらトレーニングに励み、みんなHappyにゴールしましょう!

追伸:SHIOPPIさんはナカさんや私と相部屋で泊まれることになりました。



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2006年01月16日

筋力トレーニング

ツール・ド・草津を目指してトレーニングを始めました。今年は自転車に乗るトレーニングだけではなく筋力トレーニングもやろうと思います。筋トレをするならスポーツジムに通っていろんな機械を使いながら鍛えるのが効率的で確実です。しかし、それには会費と時間が必要になります。今の仕事の状況からして平日に早く帰ってジムに行くことは考えられません。週末には自転車に乗りますから、結局週一度ぐらいしかジムに通えず、それに高い会費を払うのはもったいないし、続かないと思います。

スポーツ別強くなる!筋力トレーニングでは、どうしたらいいか? そうです、自宅で空き時間にやるのです。そこで買ってきたのが写真の本です。スポーツ別のトレーニング方法が解説されていて、自転車についても記載があったので買いました。これからはその様子も紹介したいと思います。




ヒルクライムは脚力の他、腹筋と背筋が必要になります。特に背筋や腰の周りの筋肉が弱いと上り始めてすぐに腰が痛くなります。そういう事にならないように背筋も鍛えておこうと思います。

今年まだ本気になっていない方も私といっしょに始めましょう!



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2006年01月13日

草津の仲間増殖中!

帰宅してブログをチェックしたら、紹介しまた草津の旅館を予約された方からのコメントが増えていました。
明けましておめでとうございます。
以前還暦から、うんぬん〜と書き込みしました、たけとんぼ、と言います。
いつも自転車生活入門を拝見させて頂き有難うございます。
私も始めてツール・ド・草津にエントリーしましたが、旅館がなかなか見つからず困っていました。
渡りに船で、喜和旅館様にTEL心良くヒロ様の紹介ならと、予約してくれました、初心者ですが宜しくお願いします。有難うございます。
Posted by たけとんぼ at 2006年01月06日 09:07

はじめまして!
旅館の予約、ありがたく活用させて頂きました(^^
レースは初心者ですが、思いっきり楽しみたいと思ってます。
よろしくおねがいします(^^
Posted by マコト at 2006年01月13日 10:06

上の「マコト」さんと一緒に参加する予定の蛙王(私も初心者です)と申します。いつも楽しく&興味深く拝見させていただいております。宿のご紹介ありがとうございました。現在膝の故障中のため、ほとんど自転車に乗れず焦る毎日でありますが、本番までにはなんとか身体を仕上げて臨みたいと思います。宜しければ当日はどうぞ宜しくお願いいたしますー。
Posted by 蛙王 at 2006年01月13日 10:14


たけとんぼさん、マコトさん、蛙王さん、旅館の予約でお役に立てたようでなによりです。蛙王さんは膝を痛めておられるとのこと。それは心配ですね。治りそうですか。本番までにはなんとか仕上げるとおっしゃってますが、私といっしょに頑張りましょう。

実は私、先日体重と体脂肪を計ったら、なんと66.8kg、18%になっていました。去年の8月の乗鞍ヒルクライムの時は64kgを切って、体脂肪は14%まで下がっていたのですが、冬に入ってから自転車通勤で乗る回数が減少したことに加えて正月休みに飲み食いを重ねたのが原因だと思います。振り出しに戻ってしまった訳で、これからまた鍛え直しです。ですから、今から始められるみなさんも私と同じように練習していけば、4月にツール・ド・草津、8月には乗鞍に出場できるわけです。

私の練習の模様も紹介していきますので、さあ、みなさん、いっしょに頑張りましょう!



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2006年01月07日

レースのお勧め

この季節、いつもは冬用のタイツの上に短パンをはき、上は長袖ジャージにウインドブレーカーで自転車に乗りますが、昨日は普段着(綿パン、ボタンダウンシャツ)のままで自転車通勤してきました。走り始めて5分はウインドブレーカーを着ていましたが、汗が出てきたのでその後は脱いで走ったところ、寒さのおかげで上半身にうっすらと汗をかいただけで、会社についてから下着のシャツを着替えるだけで済みました。冬の寒さは考えようによっては自然が冷房環境を作ってくれているようなもの、冷房温度がちょっと低いですが、春〜秋は汗だくになってしまいシャワーを浴びないと仕事ができないところをシャワー抜きで朝の貴重な時間節約になります。

さて、みなさん今年の目標は設定されましたでしょうか。目標の一つとしてアマチュアレースに参加されることをお勧めします。こういう私も、4月のツール・ド・草津にエントリーしたからこそ、今日は寒いから電車にしようかなあというような日でも自転車通勤しトレーニングの一環にしております。

去年の今頃、同じような誘い文句でナカさんを口説き、ツール・ド・草津にいっしょに行きました。結果はナカさんが私より10分も早くゴールし、大満足でレースを終えました。そのレース初参加のナカさんが、草津のお勧めコメントを書かれていますので紹介します。
明けましておめでとうございます。
いよいよレースが始まりますね。
昨年はヒロさんのお誘いで初参加させて頂きました。去年の今頃は、はたして、自分がどれほどのものなのか自信もなくレースへの申し込みを躊躇しておりましたが、参加してみて完走したときの達成感はこの上ないものでした。おかげさまで今年はやる気マンマンです。(空回りしないよう気を付けたいところですが。)あのレース初参戦以降、自転車の面白さに益々はまるとともに、やれば出来るのだという自信も付きました。

まだレースに参加されたことのない方には是非ともお勧めしたいですね。たとえ完走出来なくても次への目標は必ず見えるはずです。確か昨年、草津には70歳くらいの方が参加されてましたよね。意気込みに大変感激し、自分が躊躇してたのがちょっと恥ずかしかったのを思い出します。
大勢の方が参加され自転車の文化向上につながればいいなぁなんて思っております。(話が大きくなりましたか?)長々とスミマセンでした。ではレースに向けてがんばりましょう!
レースがすべてではありませんので、それぞれ自分に合った目標を立てて走られたらいいと思いますが、レースやヒルクライムに関心のある方や参加を躊躇されているかたは参考にして下さい。
 
【ご参考】
  記事「ツール・ド・草津参加申し込み」
  ツール・ド・草津の申し込みはこちら。
  草津のお勧めの宿はこちら。



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2006年01月04日

ツール・ド・草津お勧めの宿はココ!

喜和旅館1.gif喜和旅館2.jpg

昨日の記事でツール・ド・草津の案内
をしましたが、その際に予告しましたお勧めの宿の情報です。

その旅館は「喜和旅館」といいます。HPはこちらです

この旅館はツール・ド・草津3回目にお世話になった旅館で、以下のような点が気に入り、それ以来お世話になっております。本音は、他の人には教えずに我々だけでそっと楽しみたいところですが、このブログを読まれてツール・ド・草津に参加される同士の方にはお教えします。

1.民宿の人情や暖かみのある「旅館」である。
旅館と民宿がどう違うのか知りませんが、建物や設備は民宿とは大差ないと思います(女将さんすみません。)が、料理やサービスの雰囲気が「旅館的」で気に入りました。女将さんの大らかな人柄も魅力の一つです。

2.湯畑まで歩いて5分程で行ける。
草津一番の観光スポットの湯畑まで歩いて行けます。宿に到着してから、あるいは、夕食後に散策に出掛けられるのは大きなメリットです。

3.温泉は24時間
掛け流しでいつもお湯が溢れている檜風呂の温泉には24時間好きな時に入れます。それから、今まで我々数人だけだったからお願いできたのかもしれませんが、チェックアウト後であっても、レースが終わってから一風呂浴びて着替えさせてもらうことができます。

4.お酒の持ち込みOK
宿泊する部屋だけではなく、夕食の時の大広間にお酒を持ち込んでもOKです。そんなお宿は、しかも旅館では他に無いと思います。

さて、この「喜和旅館」の料金はHPをご覧になっておわかりの通り、一泊二食付きで、平日で8,400円、休前日は9,450円のところを、予約の際に『自転車生活入門を見た』と言って頂ければ税込みでなんと平日料金よりも安い!「8,000円」にしてもらえます。

まるでテレビショッピングのような感じになってきましたが、予約ご希望の方は直接旅館に電話してください。電話番号は0279−88−2130です。

私も最初そうでしたが、一人で初参加する時にはレースの事情も分からなくて心細いし、旅館の食事の時も話し相手がなく寂しいものです。そんな方は特に躊躇せずに申し込んで下さい。いっしょに食事して盛り上がりましょう!喜和旅館でたくさんの方とお会いできるのを楽しみにしております。

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2006年01月03日

ツール・ド・草津参加申し込み

sc0002b8a9.jpg大阪の実家から戻ってきたら年賀状といっしょにツール・ド・草津の参加募集要領が届いていました。一度参加すると翌年から今の時期に封書で案内が届くようになります。募集要領と同じ内容がWebにも掲載されていて、直接参加申し込みも出来ますので詳細はこちらをご覧下さい。なお、申し込み方法は、インターネット、電話、現金書留の3通りが可能で、いずれもWebサイトに説明があります。

私は早速インターネットで申し込みました。去年同様ナカさんもいっしょに行く予定です。みなさんもいっしょに行きませんか!ツール・ド・草津は以下のような理由でお勧めです。

1.コースが13kmと(乗鞍に比べて)短く、勾配もだいたい6%と一定していて走りやすい。
2.レースの時間計測前にパレード走行(5km)があり、温泉街を低速でデモンストレーション走行する時に、街の人達の声援があり気持ちよい。湯畑には子供達の和太鼓による応援もあります。
3.ゴール地点にレストハウスがあり、ホットココアが振る舞われる。(乗鞍と違って)レストハウス内で着替えができる。
4.応援の同行者用に無料チャーターバスが用意されていて、応援者はゴール地点まで送迎してもらえる。
5.一般コースの半分の距離(6km)のコースが用意されていて、初心者でもみんなといっしょに参加できる。
6.温泉がいい!
7.4月に目標設定することで1月からその気になってトレーニングを開始することができる。

もし、エントリーしなかったら、今日は寒いから走るのは止めとこうと流されることになります。今からトレーニングすれば4月までに体力、減量両面で間に合います。それが、その後に続く大会のベースになります。一年間流される人生より、目標を追いかける人生に致しましょう!

ヒルクライムレース初体験の方はこのレースから始められたらいいと思います。私も草津から始めました。このブログをご覧になっている方でご希望の方はいっしょに行きましょう!私が毎年お世話になっているお勧めの旅館がありますので、そこに現地集合致しましょう。値段交渉してまた案内致します。



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2006年01月01日

目標を立てて走りましょう!

みなさん、明けましておめでとうございます。

年末はクリスマスイブ以来、仕事上の突発事項で忙しくなって、そのしわ寄せでプライベートの時間が少なくなり、年賀状やなにやらいろいろやらなければならずブログを更新する時間がありませんでした。その間アクセスしていただいたみなさんには申し訳ありませんでした。

さて、新しい年になりました。昔から「一年の計は元旦にあり」と言いまして、行き当たりばったりの私でも今年の目標を立てたりします。その一年の計の自転車の部の話です。

私の目標は以下のイベントに出場して去年の記録を更新することです。
ツール・ド・草津(4月):5回目
Mt.富士ヒルクライム(6月):初出場
全日本マウンテンサイクルin乗鞍(8月):4回目
ホノルルセンチュリーライド(9月):初出場

その為に心拍計とパワーメーターを取り付けて、通勤と週末にトレーニングをします。またロングライドの練習に三浦半島一周、伊豆半島一周などを取り入れたいと思います。

こういう目標を立てることはとても有意義なことなのでおすすめです。目標を持つことで意識が変わります。そうすると毎日走る時に今日はこんなことに気をつけて走ろう。ペダリングはこうしようと常に意識をするようになります。その結果、一年経って振り返った時に、何の目標も持たずにただポタリングしていただけの場合と精神的にも肉体的にも大きな差を感じることができます。

なにもレースにでることだけが目標ではなく、100km走ろうとか、琵琶湖一周しよう、東京〜大阪間を走ろう、箱根駅伝コースを走ろう、造るさとまで走って帰ろうなど人それぞれの目標でいいと思います。

興味はあるがレース出場なんてと思われている未体験者の方々、経験者も初出場までは未体験者です。高いと思っていた敷居は越えてみると案外低いものです。案ずるより産むが易しとも言います。今年練習して来年参加しようと思われている方は、今年のレースを練習台として参加しましょう。今年初体験を済ませておけば、来年の「本番」は初体験で参加するより気分的にも戦略的にも楽に走れます。

自転車は「前に走る」ことに全力を集中するスポーツです。積極的な一年に致しましょう!

参考情報を紹介しておきます。
・ヒルクライムレースのリンクは本ブログの左端にリストアップしてあります。
「さあ、大会に出てみよう!」
「私でもヒルクライムレースに出られますか?」



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2005年12月05日

そろそろヒルクライムの準備

今日は大阪に出張して来ましたが、急に寒くなり、しかも強風で最高気温が8度と真冬を実感させる一日でした。このぐらい寒くなると自転車に乗る時はイヤーパッドやフェースマスクが欲しくなりますよね。

さて、寒さに対する準備もさることながら、ヒルクライマーにとってそろそろ準備を始めないといけないことがあります。それは「ツール・ド・草津」への準備です。年明け早々レースの参加申し込み受付が開始されます。毎年行かれている方は問題ないと思いますが、来春草津デビューを目指しておられる妻帯者の方はそろそろジャブ打ちをしておいた方がいいでしょう。

例えば、「来年は頑張ってヒルクライムに挑戦してみたいんだけど、手始めに草津のレースに行ってもいいかな?」てな具合に。そこで奥様の顔が曇った場合はすかさず、「もちろん俺一人じゃなくて温泉もあるからいっしょに行ったらいいと思うけどどう?」と続けましょう。

ツール・ド・草津は応援者をゴール地点まで貸し切りバスで送迎してくれる無料サービスがあるので家族といっしょに楽しめます。湯畑に近いところに宿を取って観光色を強く打ち出せば奥様も喜ぶでしょう。何かを企てようとする時は、周到な準備が必要です。

脚に自信がある方は一気に乗鞍の分も含めて宣言してしまう方がいいかも。「それから、夏は超人気レースの乗鞍にも行ってみたいけど、ちょうど夏休みだから家族旅行で行こうか。」と。一つ言って一つ了解を取るより、二つ言った方が一つの了解を取りやすいかもしれません。

まずは、家庭内の地ならし。そして申し込んで、それから練習したら草津は制覇可能です。2006年の自転車生活は2005年から一歩進んだものにしませんか。

ヒルクライムに関してはこの一連の記事をご覧下さい。



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2005年09月29日

今から始めよう!ヒルクライム

ヒルクライムレースのリンク集をこのページの右下に作りましたのでご利用下さい。「ヒルクライムin大山」と「ヒルクライム葉山」はまだこれからでも申し込みできますので、お近くの方は行かれたらどうでしょうか。

「そんな、急に言われても。」とおっしゃる方が多いでしょう。今すぐには無理だけど、行ってもいいなあと思っておられる方にアドバイスです。

まず、この秋に自転車で紅葉狩りに行きましょう。今年の夏に紅葉狩りを目標に置いたトレーニングをお勧めしました。そのとおり始められた方は計画通り紅葉狩りスポットを探して行きましょう。その時にはその気にならなかったけれど、今からでも始めたいという人は、今週末からでも上り坂を走る練習をはじめればお住まいの都道府県にもよりますが、本州の関東以南であれば、まだあと1ヶ月は練習できると思います。

紅葉を楽しんだ後もトレーニングを続けて、来春のヒルクライムデビューを目指しましょう。
デビューにお勧めのヒルクライムレースは「ツール・ド・草津」です。距離、高低差が入門者向きで、さらに7kmコースも設定されているので、自信のない方のトライアル用としてもお勧めです。トレーニング方法は「私もヒルクライムレースに出られますか?」をご覧下さい。


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2005年09月22日

コンパクトドライブのメリット

fr0510.jpg9月16日に「コンパクトドライブやトリプルに交換すべきか迷った時?」という記事で、コンパクトドライブやフロントトリプルにかえるかどうか判断の仕方について私の考え方を紹介しました。そうしたら偶然の一致か、20日発売のfunride誌10月号にコンパクトドライブの特集記事がありました。

記事ではギヤの軽さよりも、リアをクロスレシオにすることよって最適なギヤ比をこまめに選ぶことにより、疲れ難いペダリングができるメリットを説明しています。コンパクトドライブ検討中の方はfunride誌をご覧下さい。(自転車通勤のいろんなノウハウも紹介されていますよ。)

確かにノーマルのフロントギヤはロードレースに出るレーサー向けに最適設定されているのだと思います。我々素人は片意地張らずにコンパクトドライブにしてもいいのかもしれません。

私の場合は、コンパクトドライブを選ぶかノーマルのまま行くかちょうどその中間点に居る状態で、コンパクトギヤより自分自身のパワーアップを選んだということなのです。


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2005年09月16日

コンパクトドライブやトリプルに交換すべきか迷った時?

Compact-SLK-Mega.jpgヒルクライムで坂道を上る時には、フロントギヤの内側のギヤにチェーンを掛けて軽くしますが、勾配がきついと後ろのギヤを一番大きなギヤにしてもまだ重いという事態に出くわすことがあります。その時はエイ!と気合いを入れて立ちこぎでしのぐか、降りて押すかしかありません。

しかし、次回に備えて自転車を改造して根本解決する方法があります。それは、前のギヤを「コンパクトドライブ」か「トリプル」に交換する方法です。

すでに前のギヤがトリプルやコンパクトドライブになっている方はそれで結構、心配無用です。

ロードバイクのフロントギヤはたいてい2段で、アウターの歯数が50〜52、インナーギヤが39というのが一般的です。いまでこそフロントがトリプルというロードバイクがありますが、私のように20年以上も前からロードバイクに乗っている人間にとっては、フロントがトリプルのレーサーなんて子供のサイクリング車というイメージでした。

しかし、最近はフロントトリプルのロードバイク完成車やパーツが発売されるようになり、フロントトリプルの抵抗感が無くなりました。これはたぶんMTBから乗り換えの方や、裾野拡大中のロードバイク入門者をターゲットに、坂道をMTB感覚であがれるロードバイクが企画されたためだと思います。自転車はロードバイク、乗る感覚はMTBやクロスということじゃないでしょうか。

前置きが長くなりましたが、フロントがダブルのロードバイクのユーザーが坂をあがる限界を感じた時に、「コンパクトドライブ」か「トリプル」に交換するかしないかの判断はどうしたらいいでしょうか。

私の経験からの理屈ですが、上りがすごくしんどい人や、ツーリングに出て上がれない坂があったらどうしようと不安な方は「コンパクトドライブ」か「トリプル」に交換された方がいいでしょう。

なんとか上がれるんだけれど、ちょっと自信ないなあという方は迷いますね。

ここで答えが二つに分かれます。「コンパクトドライブ」か「トリプル」に交換するか、トレーニングしてパワーアップし、いまのまま乗り切るという方法です。

サイクリング指向でスピードは気にしないから山道をできるだけ楽に上がりたい人は交換した方がいいでしょう。

一方、ヒルクライムレース出場を目指していて毎年タイムアップを狙っている人は踏みとどまってトレーニングを積み重ねてフロントノーマルダブルで頑張った方がいいでしょう。

例えば、乗鞍のヒルクライムレースの場合、ノーマルインナー39枚、リア27枚で、75rpmでこげれば1時間半でゴールできますが、コンパクトドライブだとフロント34枚、リア27枚の場合、ペダリングは軽くなりますが、85rpmでこがないと1時間半は達成できません。もし、85rpm以下なら、楽になったけどタイムは落ちたということになります。1時間半以下のタイムを目指す人はいずれにせよそれ相応のパワーを付けなければならず、それだけパワーが付いたらコンパクトドライブやトリプルに替えなくても走れるはずです。

実は、私は、去年乗鞍を走った時に後半のヘヤピンできついところがあったので、コンパクトドライブかトリプルに交換しようか検討しました。今
InterMax号に付いているURA-ACEにはコンパクトドライブの設定がないため、トリプルの選択肢しかありませんでした。そこで、トリプルに交換することで見積もってみたところ、リアディレーラ、BBも交換しなければならず、しかも費用が約7万円掛かかり、さらに200gも重くなることが分かりました。それで交換を断念しトレーニングと減量に励んだ結果、今年はタイムを18分短縮できたわけです。

今から新車を買われる方は、リアのギヤをクロスレシオで組める「コンパクトドライブ」のものを買われたらいいと思います。

今、フロントがダブルの方は、クロスレシオにして最適ギヤを細かく選択して走りたい、楽に山道を走りたい場合は交換を、タイムを狙っている人は踏みとどまって自分のパワーアップを選択されたらいいと思います。


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2005年09月05日

さあ、大会に出てみよう!

サイクリングイベントはいろいろありますが、今日はヒルクライムレースに出場する方法を紹介します。

ヒルクライムレースがどうして始まったか知りませんが、おそらく町興しとして始まったのではないでしょうか。私が毎年出場する「ツール・ド・草津」「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」ともに温泉地のイベントで、土曜日に受付して一泊し日曜日にレースというパターンです。ですから、レース出場者+応援者の宿泊が見込める訳で、その日は思惑通り?宿は満室になります。

では、申し込みから説明します。

草津は年明けに、乗鞍はGW前にレースの案内がWebに掲載されます。過去の出場者には封書で案内が届きます。草津は案内が届いてすぐに、乗鞍はGW明けから受付が開始されます。草津はWebで申し込みができます。乗鞍は一度Webで申し込みが出来た時がありましたが今は郵送のみになってしまいました。多分Webでの申し込みが即日で定員に達したため郵送の受付に支障を来したためではないかと想像します。今年の申し込み費用は草津が5000円?、乗鞍が6000円でした。これには記念品や保険の費用が含まれます。

申し込みを済ませた後は、レースだいたい2週間ぐらい前に受付証とレースの詳細案内が送られて来るのを待ちます。

レース日(正確には前日の土曜日)に指定された会場に受付証を持ってゼッケンと時間計測用に自転車に取り付ける発信器の交付を受けます。この時に参加記念品がもらえます。今年は、草津はピクニック用の折りたたみ椅子と保冷バッグ、乗鞍は20周年のデザインを施したTシャツでした。

さて、レース当日は指定の時間に集合場所に行き、下山用の防寒具をいれたバックパックを預けてクラス別に区分された指定の場所に並んで出発を待ちます。開会式の後、クラス別にスタートしますが、草津は一度温泉街をパレード走行し、旅館の人たちや観光客の声援を受けてからスタート地点に戻り、スタートのラインをまたいだ時に各自の時間計測が始まります。一方、乗鞍はいきなりスタートになり、しかも最前列のスタートでも後方からのスタートでもスタート時刻は同じ扱いになります。だから、タイムを狙っている人はスタート地点の前方の位置を確保できるように早めに並ぶ必要があります。

自転車に取り付けた発信器がゴールラインをまたぐとゴール時刻が記録され、各自の走行タイムが計算されます。ゴールの後は事前に預けたバックパックを受け取り、防寒具を身につけ、指示に従って下山します。下山はスピードが出るので要注意。せっかく無事にゴールしても下りで転倒して怪我などしないように気をつけて下山します。

草津は13km、高低差700m程のコースで比較的楽なので初心者の方にお勧めです。7kmでゴールするコース設定もありますので、自信のない方は7kmコースにエントリーする方法もあります。

乗鞍は20km、高低差1200mで日本一人気のヒルクライムレースなので初心者の方にはしんどいと思いますが、草津のようなレースを経験してトレーニングを積んで挑戦されたらいい記念になります。

草津は4月中旬〜下旬、乗鞍は8月の最終日曜日に開催されます。申し込みの時期がくればこのブログでまたお知らせします。草津、乗鞍以外にも皆さんの近くでいろんなヒルクライムやサイクリングイベントがあると思いますので積極的に参加されたらいいと思います。未経験者だと最初は気後れしますが、みんな自分のことが精一杯で人のことなど気にしていませんから、気にせずにどんどん参加してください。一度出場すれば要領が分かるので後はなんでも来いで参加できます。
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2005年09月01日

ヒルクライムの走り方

出走.jpg

乗鞍のヒルクライムレースのチャンピオンクラス、つまり一番速いクラスで優勝した筧五郎さんのブログを見つけました。なんとゴールタイムは58分59秒!私は下るだけで40分かかりました。トップクラスになると、走り方というよりレースの駆け引きが問題になるようで、そういう世界もあるのかという感じですが、みなさんもアクセスされてレースの臨場感をお楽しみ下さい。

さて、私も去年より18分タイムを縮めることができたので満足のレースでしたが、その要因を考えてみました。

1.減量に成功

自転車の軽量化と同じく、自分自身の軽量化も忘れてはいけません。去年は67kgはあったと思いますが、今年は64kg、体脂肪率14%でレースに臨むことができました。3kgの差は長丁場のヒルクライムレースには大きな影響があると思います。3kg減ったらと考えるより、3kgの重り、たとえばミネラルウォーター2リットルボトル一本半を持って坂を上ると考えてみて下さい。3kgのしんどさが分かりますよね。

2.立ちこぎ

去年しなくて今年したことが「立ちこぎ」です。今年は勾配がきつくなったところでギヤを軽くして乗り切るのではなく、立ちこぎでパワーをまして減速しないように走ることを心掛けました。しんどい状況では立ちこぎをするのに立ち上がること自体がしんどくてできません。そのためヤビツ峠のトレーニングでそれを練習しました。

3.心拍数でペースコントロール

自分の体であっても、感覚だけではどこまで頑張れるのかなかなか分からないものです。これ以上ペースを上げたら最後まで持たないんじゃないか。いや、もっと頑張ってもいけるんじゃないか。それが分からないので今まではある程度パワーを温存する走りになっていました。

運動強度は心拍数で定量化できますので、普段から心拍数を見ながら走ってしんどさとの関係を覚えることによって、心拍数を見れば自分のしんどさの程度を客観的に知ることができます。私の場合は多摩川サイクリングロードのトレーニングなどで心拍数160程度なら2時間は走れることが分かっていましたので、ある意味「安心」して走ることができました。

4.自転車通勤でトレーニング

自転車通勤すれば毎日自転車に乗れます。週末にまとめて長距離を走ってトレーニングするより、毎日通勤で片道40分確実にトレーニングできた効果が大きかったと思います。サイクリングロードと違って普通の道路では、信号から次の信号までダッシュしたり、バスを追い抜いたり、いろいろメリハリつけて練習ができます。

5.黒酢パワー

去年はVAAMを飲んで走りましたが今年は黒酢を飲んで走りました。黒酢を飲むと酸素をたくさん運べるようになるので、乗鞍のような空気が薄くなる高度の高いところを走るレースには効果が大きかったのだと思います。黒酢の効果はこの記事をご覧下さい。

6.自転車のチューンナップ

レース一週間前の週末にリムの振れ取り、タイヤの交換、心拍計センサーの電池交換をし、さらに行きつけのスポーツサイクルショップでクランク、BBを締めてもらって不安な部分を無くし、気持ちよく安心して走れたことも好影響だったと思います。


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2005年08月31日

乗鞍ヒルクライム心拍計データの分析

乗鞍心拍計.jpg

今日はPolar S720iに記録したデータで乗鞍ヒルクライムレースの走行状態を分析してみましょう。

グラフの赤いラインが心拍数、青がスピード、緑がケイデンス。赤く塗りつぶされた勾配が高度です。

1.心拍数

全域にわたって159〜162程度で最高心拍数の88%です。これは160前後で上ろうという作戦通りの数字ですが、ヤビツ峠の練習では175ぐらいを出していますので、勾配がきついところではもう少し頑張って心拍数が上がってもスピードを落とさないように走れば良かったと思います。ただ、当日はスタート直後から30分ぐらいはモモの筋肉が堅い感じがして違和感があり、なかなかペースを上げることができませんでした。ウォーミングアップなしで走ったからでしょうか?

2.スピードとケイデンス

区間平均速度は以下の表のとおりゴールに近づくにつれだんだん落ちています。これはグラフを見て分かるとおりケイデンスの低下によるものです。実際走っていて10km以降は勾配が少しきつくなったように感じました。それでケイデンスが落ち、それにつれて速度も落ちたものと思います。後半は心拍数が170〜175程度になるまでケイデンスを上げて頑張れば良かったのですが、根性が足りなかったようです。後半の追い込みとスタミナ改善が来年に向けた課題です。

走行距離 速度 ケイデンス
  04km:15.8km 70-74
  08km:15.3km 67-70
  10km:13.2km 67
  15km:11.2km 60-64
  20km:10.5km 60-64


3.走行距離と高度

大会の公式発表では、走行距離が22km、高度が1400m〜2800mとなっていますが、私の実測値では、20.2km、1500m〜2700mであることが分かります。



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2005年08月29日

全日本マウンテンサイクリングin乗鞍2005

乗鞍を望む.jpg今日は乗鞍のヒルクライムレースの参戦記です。台風が通り過ぎて天気が回復。雨の心配をしなくていいのが一番です。レースは28日ですが前日に受付があります。つまり一泊しないといけません。乗鞍高原の鈴蘭の大駐車場が登録会場です。乗鞍高原の民宿街を抜けて登録会場を目指して進むと乗鞍岳が望め気分が高まります。


あそこまで.jpg写真は登録会場から望む乗鞍岳です。乗鞍岳の右に見える頂の近くがゴール地点の畳平で海抜2700m、スタート地点(登録会場のすぐ横)の1400mから22kmで1300m上ります。登録会場にはアクセサリーやウェアの即売テントが出て、思わぬ買い得品をゲットすることもできます。


スタート地点.jpgスタート地点を試走してみました。ここから数百メートルまでは少し上っているかな?というぐらいの揺るやなか上りになっています。レース当日はこの道幅いっぱいに納まりきれないぐらいの選手が流れるように走り出します。


選手集団.jpgレース当日は朝7時までに大駐車場に集合です。7時前に下山用の防寒具を入れたバックパックを預けないといけないのと、集合場所周辺の駐車スペースを確保する為、宿を出るのは6時半頃。朝食は5時なのでスタートの7時半頃にはお腹が減り始めます。


一分前.jpgスターと地点ではまるでカーレースのようにレースクイーンが3分前からプラカードを掲げて秒読みに入ります。各クラス10位までは表彰されますので、入賞を狙っている人はできるだけ前にポジションを確保しスタートに備えます。


スタート!.jpgいよいよスタート!時間計測が開始されます。ツール・ド・草津では自転車に取り付けた発信器がスタート地点のケーブルをまたいだ時に計測開始ですが、乗鞍ではグループのスタート時刻がそのグループ全員のスタートタイムになります。だから後方からスタートする人はその分タイムが遅くなります。


出走.jpg私もスタート。(STARTの横断幕のAの文字の下で左手を挙げています。)私はスタート時刻から10秒後にスタート地点を通過。走行実時間を知るため、そのポイントで心拍計(Polar S720i)の記録をスタートしました。


首切り.jpg行ってきます!.jpg来年ホノルルセンチュリーライドを目指す洋子さんが応援に駆けつけてくれて写真を撮ってくれましたが、あいにく首を切られてしまいました。後ろ姿はバッチリ撮れました。


ゴール中継.jpgスタート後の大駐車場では大きなスクリーンにゴール地点の模様が映し出され、中継のアナウンスが流れます。ゴール地点もほとんど風が無く絶好のコンディション。各クラスで一位の人はだいたい1時間2分〜4分程度でゴールします。私は念願の1時間30分台でゴール出来ました。去年より18分タイムを縮めることができたので満足のゴールでした。


記念撮影.jpgゴールの後、預けてあったバックを回収。天気が良かったので寒さを感じかなったのですが、下りは体が温まることはなく風にさらされるので、レッグウォーマー、ウインドブレーカー、冬用グローブを身につけ下山。下山するにも40分かかるのに、こんなところを1時間で上がる人はどんな練習をして、どんな脚をしてるんだろうかと思います。

明日からレースの詳細、心拍計の記録、入門者の為の参戦ガイド、走り方アドバイスなどを紹介しますのでご期待下さい。



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2005年08月25日

アンケート結果:女性ライダーの分析

ハムさんは女性ライダーが増えるといいなあと言われています。女性ライダーが少ない理由のハムさんの分析は女性本人が言われているので説得力があります。

さて、みなさんにお答え頂いた自転車生活アンケートによりますと、女性の比率は現在20%(8人)でやはり少数派です。その8人の方の分析をしてみました。まず、車種の分析です。以下の表のように、男性がロードバイクに乗られている方が多いのに対し、女性はいろんな車種に乗られています。

  男性 女性 合計
ママチャリ 2 2 4
マウンテンバイク 5 1 6
クロスバイク 6 2 8
ロードバイク 18 1 19
小径バイク/折りたたみバイク 0 2 2
その他のタイプ 3 0 3
持っていない 0 0 0
合計 34 8 42

では、次に目的の分析です。次の表のように、男性は目的が分散するのに対し、女性は通勤と週末サイクリングに限られています。表にはありませんが、男性の目的が分散しているのは、ロードバイクに乗られている方が多く、その方達がいろんな目的で乗られているのが主な要因です。今あるデータだけから一口に言いますと、男性は自転車にはまっている人が多く、自分の趣向に合わせて乗り方も多様化しているが、女性はまだエントリーユーザーの方が多く、男性ほど熱中して乗っている方が少ないということでしょうか。

女性の方も自転車生活を続けて自転車歴が長くなるに従って週末サイクリングから発展して長距離とかヒルクライムとか細分化して男性の分布のようになっていくのかもしれませんね。

  男性 女性 合計
通勤 13 4 17
週末サイクリング 22 3 25
ヒルクライム 5 0 5
長距離/センチュリーライド 4 1 5
ツーリング 10 0 10
ダウンヒル 0 0 0
クロスカントリー 1 0 1
その他 9 1 10
合計 64 9 73

ハムさんの言われるとおり、日焼けとか疲れるとか嫌な面もあるかもしれませんが、血行がよくなり、ダイエット効果があり、成人病予防もでき、しかも、ストレス発散という精神面でもメリットの大きい自転車を楽しむ女性が増えることを望んでいます。


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2005年08月05日

怪我で自転車に乗れないナカさんの憂鬱

林道.jpg

ヤビツ峠の後の林道で転倒し怪我をしたナカさんから来たメールを紹介します。

「こんばんは。仕事も終わり、いつもだったら着替えて自転車に乗る準備ですが怪我が治るまでそうも行きません。自転車に乗れないと生活だと、今ひとつ何かが足りません。早く治らないものかと思いながらも無理はしないようにしないといけませんね。

週末はいつも半日程自転車で出かけていたのですが、今週末はもてあましそうです。
雨で出られないのであれば、自転車の整備とか手入れとか出来ますが、腕を固定しているとそれさえも出来ず。先週は土曜日は仕事だったけど、怪我して出れない今週末は土日休み。。。。。。

7月にトラブル続きだったので8月以降は何も無いことを祈ります。交通安全の札でも買って来ようかな? なんて思ったりもします。

腕を固定しているので、パソコンのキーボードを打つのもキーボードを体の間近まで持ってきて、まるでハムスターのように胴体からちょこっと出た手で打ち込んでいます。これは案外体力が要るのです。

くやしいので事故前の私の画像(後姿の林道走行の画像です。)パソコンの壁紙にしちゃいました。

今度はこの林道、無事に乗りこなしてやるからなぁ〜〜〜っ!!」

私はナカさんの事故以来、毎日の通勤でもかなり注意しながら走っています。
・周囲の車、バイク、自転車、歩行者に注意を払うこと。
・道路に異常(凸凹や溝)がないか路面をよく見ること。
・無理な走行をしないこと。
こんなことに気を付けています。


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2005年07月31日

ヤビツ峠行きは事件だらけ!

駐ヤ場パンク修理.jpg駐ヤ場ナカさん.jpg

今日は予定通りヤビツ峠に行ってきました。

伊勢原運動公園の駐車場に集まったのはナカさんと私の二人だけ。車からInterMax号を降ろし、ホイールを付けていざ走ろうとした時に、家を出る時に空気を入れたばかりの後輪が嫌にソフトなのに気付きました。調べてみると細い針金が刺さっていて、そこから空気がしみ出すように漏れているせいだと分かりました。そこで、タイヤを交換し、スペアタイヤ無しで山道を走るのは怖いので取り替えたタイヤを予備に持っていきました。これが後で役に立つとは夢にも思っていませんでした。

ヤビツ到着.jpg養毛のバス停に到着、一服し再スタートしようとした時にナカさんがInterMax号の後輪の空気圧が下がっているのに気付きました。さっき換えたばかりなのになんでやねん!今日は運が悪いなあと空気を入れてみると大丈夫そうなので、そのまま走り続けました。途中もう一度空気を入れてヤビツ峠にはお昼頃に到着。そのまま予定のコースを下りて丹沢ホーム到着。ビールとカレーライスが美味かったことは言うまでもありません。

丹沢ホーム.jpg丹沢ホームから少し下っていよいよ私のお気に入りの林道です。林道の入り口は車止めがあるので走っているのは我々二人だけ。緑のトンネルを自然を満喫しながら走れます。ただ、崖から崩れてきた土砂がそのまま路面を覆っているところがあり、タイヤを取られないように神経を使って走らないといけない場面もありました。


滝を背景.jpg林道.jpg峠を一つ越えて気持ちよく下っていたその時、ナカさんが私の目の前で転倒!木の葉の下に隠れていたこぶし大の石に前輪が乗り上げて落ちた衝撃で右手がハンドルからはずれたような感じでした。前転するような形で転倒したので右肩を打ってウエアに穴が開き、さらに、一週間前に多摩川サイクリングロードで犬と接触しそうになって転倒した時の右膝の傷のすぐ横にまた同じような創傷ができ血がにじんでいました。痛そうに地面にしゃがみ込んでいるナカさんのヘルメットには泥がこびりついて、ナカさんの頭を強打から守ったことが読みとれました。

パンク修理.jpgなんとか走れそうだったので、ペースを落としてもう一つの峠も越え、細心の注意を払って下りました。が、今度は私のInterMax号の後のタイヤの側面がいびつにふくらんでブレーキに接触して走れなくなりました。なんてついていないんだろうろ思いましたが、気を取り直して出発前に交換したタイヤに戻して林道の出口にたどり着きました。パンクはしていたが、念のため交換したタイヤを持って来たことはこの日唯一の幸運でした。

ナカさんはしんどそうなので、私が単独で10km先の駐車場に戻り車を取りに行くことにし、先を急ぎました。駐車場にたどり着くまでがまた大変で、途中3回も空気を入れ直しやっと駐車場に到着。とんぼ返りでナカさんのところにもどり、予定より2時間遅れて帰宅しました。

今回のようにいろんなアクシデントを経験したことは今までの長い自転車生活の中でもありませんでしたが、改めて事故に対する備えが重要なことを実感しました。

みなさん、くれぐれもヘルメットとスペアタイヤをお忘れなく!


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2005年07月29日

ヤビツ峠に行きませんか!

ヤビツ峠.gif

今度の日曜日、7月31日にナカさんといっしょにヤビツ峠に行く予定です。ヒルクライマーの皆さん、もしよろしければいっしょに走りませんか?

コースは、伊勢原運動公園の駐車場をスタートして、246号線に出て西向きに進路を取り、善波トンネルを抜け、名古木の交差点を右折して上りに入ります。あとは道なりにヤビツ峠まで上ります。ヤビツ峠からは北側に下って丹沢ホームで昼食をとり、そこから宮ヶ瀬方面に少し走ったところから林道に入って小さな峠を二つ越えて七沢方面に下り、スタート地点の駐車場に戻る約55kmのコースです。林道は車が入ってこられない、私がお気に入りの秘密のコースです。

所要時間は4時間程度ですが、伊勢原運動公園の駐車場を10時頃に出発すればヤビツ峠には11時15分頃に到着できますので、時間の無い方、あと二つも峠を越えるのはちょっとという方はヤビツ峠で折り返して帰られたら結構です。

伊勢原運動公園の駐車場の体育館前に10時集合としましょう。最寄りの東名高速のインターチェンジは厚木です。

希望の方はコメントにその旨を記入して下さい。


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2005年07月16日

自分の軽量化目標達成

体重計.jpg

自分自身の軽量化には炭水化物の摂り過ぎに気を付ける程度のことしかやっておりませんでした。7月に入ってからは雨と直行直帰の出張のため自転車通勤出来る日がほとんどありませんでしたが、昨日久しぶりに自転車で行きました。約2週間ぶりにもかかわらずタイムは決行良く、標準で37分前後のところを往路35分、復路34分でした。2週間程度のブランクでは体は弱らないですね。安心しました。

さらに良いことには、帰って体重を計ったら、63.4kg、体脂肪15%でした。これは食事前でビールも飲む前の数字だったので今朝再度測定したところ、64.2kg、15.5%でした(本当に一晩で脂肪が0.5%も増えるものなんでしょうか?)。64kg、15%gが軽量化目標だったので、ほぼ達成できました。しばらく自転車に乗ってなかったのに目標達成できるなんて。基礎代謝が増えて肥えにくい体になったのでしょうか。ヤビツ峠の練習をあと数回やれば目標を上回ることができると思います。

ただ、目標を達成してもナカさんは私よりも10kg軽いので、私が重さ0kgどころか-2.5kgの自転車に乗っている状態ですから、私はナカさんより相当不利な条件で走っていることになります。そう考えると体重差というのは大きいですね!

ナカさんの草津タイムに追いつくには、これ以上の減量は無理なので、その分パワーアップしないといけないということになります。乗鞍まであと一ヶ月ちょっと。これからは筋力トレーニングも練習に加えていきたいと思います。


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