2007年03月26日

自分より速い人と走ろう

名栗方面サイクリング - 083.jpg

スポーツバイクに乗っている人は一人で走っている人が多いと思います。私もそうですが、たまに仲間といっしょに走ります。仲間と楽しく走る時は別にして、トレーニング目的で走る時はどんな人と走るのがいいでしょうか?

答えは「自分より速い人と走る」です。

人間は弱いもので自分一人でトレーニングしている時は、無理をしているつもりでも自分ができる範囲で無理をしているに過ぎません。トレーニングで有効な効果を得るためには、自分の能力より高いところに目標を置いてそれに向かって努力することで能力を伸ばすことができます。これは自転車に限ったことではなく、他のスポーツやあらゆることに通じることだと思います。

「自分より速い人」と走りながらその人に追いつき追い抜こうとする時に自分の能力以上のパワーが発揮され、そのことでパワーアップが図れます。

では、どのぐらい速い人がいいでしょうか。ヒルクライムで言うなら、「常に自分の視野の範囲に入っている程度に速い人」が適当だと思います。速すぎる人だとすぐに姿が見えなくなって、結局一人で走っているのと変わらなくなります。(私にとってのナカさんがこれに当たります。)

前回紹介した11人でのサイクリングなら坂を上り始めると自然と速い順番に列ができます。自分の前を走っている人に追いつくことを目標に頑張れば自然と能力アップが図れるという訳です。

そういう意味でも、時々仲間といっしょに走ることをお勧めします。

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2007年03月24日

11人で名栗村サイクリング

名栗方面サイクリング - 025.jpg名栗方面サイクリング - 048.jpg春分の日にナカさんの企画、案内で名栗村の峠巡りサイクリングに出掛けました。参加者は11名。多摩川CRを走る隊列が長くなります。丸子橋を出た頃には曇っていた空が国立を過ぎる頃には晴天に変わりました。

コースマップをご覧になりたい方はこちらをご覧下さい。

名栗方面サイクリング - 085.jpg名栗方面サイクリング - 085.jpg名栗村に入ってまず目指すのは天目指峠。上りに入るとナカさん達の姿は直ぐに見えなくなり、自分との闘いが始まります。普段自転車に乗れていなかった脚には応えました。

名栗方面サイクリング - 130.jpg名栗方面サイクリング - 132.jpg峠を下って299号線に出ると程なく「昭和を感じる店、宇ぜん」に到着。ここでランチですが、ナカさんがお店を予約し、さらにオーダーまで事前連絡してくれていたので大所帯でもすぐに食事にありつけました。ナカさんの心遣いに感謝。

名栗方面サイクリング - 159.jpg名栗方面サイクリング - 195.jpgお腹を満たした後は脚が重くなりますが、そんな体にむち打って正丸峠、山伏峠をクリアーし、カントリー風のケーキ工房「AZU」で糖分補給。こんな山の中でケーキが食べられるとは意外でした。

名栗方面サイクリング - 235.jpg名栗方面サイクリング - 275.jpgさらに二つの坂をクリアーし、多摩川CRを戻ります。男性陣にピッタリと付いてくる紅一点のwatariさんに驚きを覚えながら堅くなってきた太腿に力を込めて黙々と走ります。

名栗方面サイクリング - 284.jpg途中で日が暮れ、出発地の丸子橋に戻る頃には真っ暗になっていましたが、走行距離172キロの楽しく充実した一日でした。

これから気候が良くなりますので、皆さんもこんな風に仲間とサイクリングされたらどうでしょうか。次回は今回のサイクリングで感じたヒルクライムトレーニングのポイントを紹介したいと思います。

今回いっしょに走った皆さんもそれぞれ味わいのあるブログを持っておられるので紹介しておきます。ナカさんtictacさんLorisさんwatariさんsaganoさんヤクさんです。

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2007年03月19日

久し振りのヤビツ峠

久々のヤビツ峠 - 09.jpgツール・ド・草津まであと1ヶ月を切りました。昨年に比べると全然走れていなくて気持ちだけ焦ります。多摩川CRでインタバルトレーニングはしてみたものの、山道を登れるかどうか不安になります。そこで、論より証拠と久し振りにヤビツ峠に走りに行きました。今日は快晴で空気が澄み厚木まで来ると富士山が大きくはっきりと見えました。


久々のヤビツ峠 - 10.jpg伊勢原運動公園の駐車場に車を停めて定番メニューで腹ごしらえです。朝食は食べて3時間しか経っていませんが、これから坂道を上るとなるとエネルギーが必要です。





久々のヤビツ峠 - 15.jpg久々のヤビツ峠 - 17.jpgいつも程はペースは上がりませんでしたが、善波トンネル前の上りと養毛バス停前の上りもなんとかクリアーでき、展望台付近まで上がると富士山が裾野まで見えるようになります。

久々のヤビツ峠 - 24.jpg久々のヤビツ峠 - 25.jpg走り始めて1時間10分でヤビツ峠着。峠に着くとローディー達が沢山休んでいました。二つのチームで上がってきたようでした。今日は気温が上がらないので寒いかなあと心配していましたが、上りの南側斜面は風も穏やかかで暖かくラッキーでした。

久々のヤビツ峠 - 30.jpg峠でコンビニ弁当を食べ、宮が瀬方面に下りました。上りと違い、日が当たらないのと下りのスピードによる風で冬に舞い戻ったような寒さでした。ツール・ド・草津の下りもこんな寒さだったなあと思い出しました。草津には防寒用にフェースマスクを持っていこうと思いました。丹沢ホーム近くの札掛橋まで下ると鹿に出くわしました。首輪をしていたので飼われているのだと思いますが、放し飼い?には驚きました。

久々のヤビツ峠 - 43.jpg久々のヤビツ峠 - 44.jpgさらに宮が瀬方面に進み、途中から秘密の林道に入りました。ナカさんにとってパンクしたり落車したりついていない林道ですが、今日は路面の岩や小石、木片が綺麗に取り払われていてとても走りやすかったです。七沢経由で伊勢原に戻りいつもの55キロコースを完走しましたが、心配していたよりは体力が落ちていなくてほっとしました。が、今のままでは昨年のタイムより後退するのは確か。あと一ヶ月弱頑張って記録更新は無理でも昨年並みのタイムは確保したいと思います。

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2007年03月15日

インタバルトレーニングは効く!

先週末もあまり走る時間が取れなかったので、多摩川CRでインタバルトレーニングしてきました。今度は、走行開始12分後から開始し、30秒ダッシュ、1分半回復走を60分になるまで約25回繰り返しました。時速30キロ程度で巡航すると快適なサイクリングロードですが、30秒のダッシュはけっこう辛く、早く止めたいと思いながらも頑張って国立の折り返し地点まで続けました。帰りは有難いことに追い風で35キロ前後の巡航速度で帰れました。

翌日、弱い筋肉痛を感じましたので効果があったのだと思います。自転車に長く乗っていますが、自転車で筋肉痛になったことはほとんど記憶にありません。乗鞍のヒルクライムの後でも筋肉痛にはなりませんでした。

短時間でパワーアップしたい人にはやっぱりお勧めです。できたら心拍計で負荷を計りながらやられるのがいいと思います。

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2007年03月10日

レースまで日にちがない時のトレーニングは

昨日の記事にナカさんからコメントをもらいましたが、ツール・ド・草津まであと週末が5回になってしまいました。週末は引っ越しに持つの片付けに追われ、平日は自転車通勤できなくなって運動不足に悩む状況下では、週末に効率よくパワーアップするトレーニングを行わなくてはなりません。

そこで、先週末に取り入れたのが「インターバルトレーニング」です。インターバルトレーニングについては前にも書きましたので再度述べませんが、一定のペースで走るのではなく、無酸素運動を周期的に繰り返すことで運動能力を向上させるトレーニング方法です。

私がやったのは、多摩川CRで30秒ダッシュと1分半回復走を組み合わせる走り方です。心拍数は98%〜88%を上下していました。
時間が取れないので効率よくトレーニングしたいと思っている方は参考にして下さい。

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2007年03月05日

ツール・ド・草津のお勧めの宿

今年もツール・ド・草津にエントリーしました。今年はこのブログのおかげで仲間が増えて賑やかに行けそうです。

ヒルクライムに関心はあるけど、どの大会に出たらいいか分からないという方は是非「ツール・ド・草津」に行きましょう!お勧めの理由は今まで沢山書いていますので以下のリンクからご覧下さい。

さて、エントリーしたら決めなければいけないのが宿です。草津の宿は去年お勧めして、このブログの読者で貸し切りになった「喜和旅館」がお勧めです。あと残り2部屋だそうです。今年もこのブログをご覧の方には割引特典があります。休前日一泊二食9450円のところを「自転車生活入門を見た」と言って予約すれば8000円に割り引きされます。まだ宿が決まっていない方は是非どうぞ。

   ツール・ド・草津おお勧めはこちら

   喜和旅館のお勧めはこちら

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2007年01月10日

ツール・ド・草津の下りの寒さ対策

ツール・ド・草津の申込みは済まされましたか?今回初出場の方もおられると思います。今日はそういう方に装備のアドバイスです。

レースは4月15日開催。首都圏では桜が散った頃ですので平地では温かく気持ちよく走れる気温です。しかし、ツール・ド・草津のスタートポイントは標高約1300mですから、平地より気温が約8度低い計算になります。天気がよければそれほど寒さは感じなく上り始めるとすぐに汗が出てくるぐらいの気温です。

問題は下りの寒さです。ゴール地点は2000mを越えますので平地より12度も気温が下がります。これに風が吹いたり雨が降ったりしたなら真冬の寒さです。

そこで本題ですが、下りの寒さを考えたなら今走っているウェアと装備が必要だということです。特に下りではほとんど漕がないで体温が上昇せず、しかも向かい風を受けるので風対策が必要です。ウインドブレーカーの下に保温用のジャージを着た方がいいでしょう。脚にはレッグカバーレインパンツを。グローブは前に紹介した風がしみ込まないグローブ。それから経験しないと分からないのが脚の防寒対策です。ロード用レーサーシューズは風通しがいいのでそれが仇になります。そこで今のシーズンに使うとちょうど良い風よけシューズカバーか当日の雨対策用の防水のシューズカバーを用意しておきましょう。

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2007年01月06日

ツール・ド・草津受付始まる

明けましておめでとうございます。
みなさんは楽しいお正月を過ごされましたでしょうか。
好天に恵まれて穏やかな三が日だったので初乗りにでかけられた方も多かったことと思います。

私は10月の引っ越しの時に古い家具を処分したはいいのですが、代わりの新しい家具で気に入ったものが見つからず、書棚などが買えていないのでそこに入れる本のダンボール箱の山が今も片付かず、すっきりしない正月を迎えました。

家の中が片付かないと走りにも出られず、おかげで体重が5kg、体脂肪が5%も増加してしまいました。

そういう状況で、1月1日からツール・ド・草津の申込み受付が始まりました。このブログを以前からご覧頂いている方は覚えておられると思いますが、私は去年、ツール・ド・草津、マウンテンサイクリングin乗鞍の二つのヒルクライムレースに参戦しました。今年ももちろん参加ということで早速申込みをしました。

ツール・ド・草津は4月15日開催ですが、申込みをすると俄然気持ちが引き締まります。レースまでに自分自身の軽量化をし、昨年夏以来下降一方のパワーをV字回復させて気持ちよく走りたいと思います。

皆さんも申し込まれたらいかがでしょうか。きっと気持ちが、そして体が引き締まりますよ。申込みはこちらから可能です。

どうしようか迷っておられる方は、昨年の記事ですが「目標を立てて走りましょう!」もご覧下さい。

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2006年06月23日

いよいよ美ヶ原!

今週末はツール・ド・美ヶ原ですね。私はエントリーしておりませんが、出場予定の方にとっては雨だった週間予報が晴れに変わってなによりのGood Newsですね。2000m近いところまで上るヒルクライムレースでは晴れか雨かは気温の関係で天国と地獄との違いがありますからね。

さて、美ヶ原を走られる皆さんに対する走り方のアドバイスです。私はレースで美ヶ原のコースを走ったことはありませんが、夏休みの一日を利用して一人でそのコースを走ったことがあります。

ポイントはスタート直後、美鈴湖までの約5キロの上りです。funride誌3月号によりますとコース平均傾斜は5.9%ですが、私の計算では、美鈴湖までは8.4%、それ以降は4.7%です。

これを仮にMt.富士ヒルクライムで1時間30分でゴール出来る人、具体的には時速16キロで走れる人が走ったらどうなるかというシミュレーションをしました。計算ロジックは私の経験則です。

それによりますと美鈴湖までは平均時速11.4キロ、それ以降は17キロで、ゴールタイムは1時間57分となります。美鈴湖まではスピードが上がらなくても心配せず、無理して体力を使い切らないように自分のペースで上り、美鈴湖以降に勾配が緩やかになったところで時速が15キロなり17キロなり自分の目標値になるように走るのがいいと思います。

もし、Mt.富士ヒルクライムのゴールタイムが2時間の方は、平均時速は1.5/2.0倍、つまり、8.6キロ、12.8キロ、所要時間は2.0/1.5倍、2時間26分になります。自分の目標タイム、あるいは平均速度を上記のような比例計算で算出して下さい。

事前準備や持ち物はヒルクライム準備品チェックリストを参考に忘れ物のないように気を付けて下さい。

それでは、参加される皆さんがそれぞれの検討と安全を祈っております。
頑張って、楽しんできて下さい!

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2006年06月21日

岩木山とは?

ryokufu0105201.jpg

昨日チャレンジヒルクライム岩木山2006を紹介しましたが、岩木山とはどんな山なんでしょうか。

ネットを調べると岩木山についてのHPがありました。そこには岩木山の定点撮影写真が掲載されていて、季節によって変わる山の姿が見事です。この記事のトップの写真もそこに掲載されていた写真です。そのHPには岩木山の概要も紹介されています。
 別称津軽富士。青森県西部にある休火山で鳥海火山帯に属す。標高1.625メートル。山体は円錐形で山頂部は中央の岩木山、北の巖鬼山、南の鳥海山の3峰からなり、津軽平野に富士ににた姿でそびえる。地質はおもに新第3紀層を基底とする複輝石安山岩。古から霊山として農民の信仰を集めた。南麓に岩木山神社があり、江戸時代からお山参詣の行事ある。最後の噴火は文久3(1863)年。山麓一帯には百沢、三本柳、岳、湯段の温泉がある。弘前方面から百沢、岳、弥生、鰺ヶ沢方面からは長平、板柳方面からは大石が登山口。1965年に岳から8合目まで岩木スカイラインが開通、バス終点から鳥海山頂にはリフトが、通じている。
津軽富士と言われるだけあって美しい山ですね。夏休みにでも東北の温泉を巡りながらレースではなくマイペースで上ると楽しい、そんな感じのする山ですね。ナカさん、いかがですか。

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2006年06月20日

チャレンジヒルクライム岩木山2006

kakopics09.jpg

チャレンジヒルクライム岩木山2006実行委員長の方からメールを頂きました。諸事情により一旦途切れていたチャレンジヒルクライム岩木山が今年復活するそうです。その辺の事情をチャレンジヒルクライム岩木山のHPから抜粋して以下に紹介します。
チャレンジヒルクライム岩木山は、諸事情により2004年の開催を最後に中断しました。
しかし、復活を望む多くの声のもと、地元の自転車愛好家や岩木地区の有志が集まって、もう一度開催しようと実行委員会を立ち上げ、再開に向けて行動を起こすこととなりました。

そして、この度、7月16日に復活することとなりました。青森県内や、東北の自転車仲間の皆様を始めとして、復活に向け協力して下さっているすべての方々、本当にありがとうございます。どうかこれからもよろしくお願い致します。

昨今、東北各地で自転車の大会が中止に追い込まれています。私たち東北の自転車愛好家にとっては、とても寂しい状況です。これらの大会が中止にならないためには、どうすれば良かったのか、なにができたか、いろいろと考えさせられました。

この大会は、選手も一緒になっての手作りの大会にしたいと思っています。その場にいる方全員に「自分もこの大会を作っている者の一人」という意識を持って頂ければと思っています。そういう風にみんなの意識が変わっていけば、今後、自転車の大会は良くなっていき、又増えて行くかもしれません。小さなことで構いません。例えば、ゴミのお持ち帰りとか、撤収作業のお手伝いなど、何かしらご協力くだされば、大変ありがたく思います。

レースは7月16日開催。津軽岩木スカイライン平均斜度8%、10kmを上るコースで、募集定員200名。募集締め切りは7月7日必着です。東北のライダーの方、大会の趣旨に賛同される方はぜひ参加して下さい。1000人を越えるライダーが参加する大会もいいですが、こういう手作りの大会は自分も大会を作っている一員だということが実感できて参加し甲斐があると思います。ヒルクラム初めての方も挑戦しましょう。平均斜度8%は急坂系に分類されると思いますが、その分完走後の達成感、充実感が大きいと思います。

チャレンジヒルクライム岩木山2006のHPはこちら
左のヒルクラムレースのリンク集にもリンクを追加しました。

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2006年06月14日

ヒルクライム準備チェックリスト【保存版】

私にとってツール・ド・草津、Mt.富士ヒルクライムと二つのヒルクライムレースが終わりました。lorisさんのように再来週にツール・ド・美ヶ原に行かれる方などなどこれからヒルクライムレースに参加される方がたくさんおられると思います。

そんな方の為に、ヒルクライムに行く時のチェックリストを作ってみました。すべてが必携ということではありませんが、忘れ物防止、事前準備の参考にして下さい。プリントしてチェックしてお使い下さい。

こんなものも要りますよというものがあればコメントでお知らせ下さい。

【書類など】
□受付用紙(署名、捺印が必要な場合はそれを忘れず)
□大会事務局電話番号(不測の事態の連絡用)
□宿の予約票
□宿の地図と電話番号
□健康保険証(万が一の怪我に備えて)

【装備】
□ヘルメット(レース参加に必須)
□レーサーシューズ
□ボトル(ドリンクも)
□サングラス(紫外線防止のほか下りの防風に必要)
□スペアチューブ(または、チューブラ+リムセメント)
□タイヤレバー
□インフレーター(携帯ポンプ)
□バックパック(下り用の装備を入れて預けるため。雨天を考えてビニール袋を入れておくとよい。)
□雨対策品(ワセリンなどの防水防寒用)
□サイクルコンピューター
□心拍計(センサーバンドを忘れずに)

【ウェア】
□上り用
□下り用(防寒用:ウィンドブレーカー、指付きグローブ)
□アームウォーマー、レッグウォーマー
□レインウェア(ズボンの裾がばたつく場合はストラップを用意)
□シューズカバー(雨の時、雨が降っていなくても下りの防寒用にお勧め)

【現地でレース前に使用】
□インフレーター(フロアポンプ)
□ディスプレースタンド(現地での調整用)
□ローラー台(ウォームアップ用)
□工具類(センサーをタイラップで取り付ける場合は余分を切るはさみも必要)

【補給食】ゴールした後下りまでの空腹対策と体力回復用
□パン、おにぎり、甘いもの、ウィダーインジェリーなど
□ドリンク

【その他の機器】
□iPod
□デジカメ、予備電池、予備メモリー
□携帯電話
□上記機器の充電器

【事前に家でやっておくこと】
□事務局から送られてきた書類の熟読(注意事項や受付場所、受付時間の確認)
□ブレーキシューのチェック(雨天時は摩耗が激しいので余裕のチェックを)
□ブレーキレバーの引きしろ、遊びのチェック(雨天の下りはブレーキを掛けっぱなしで下ることになります。)
□タイヤチェック(摩耗が激しく心配な場合は交換しておく。ピンやガラス片が刺さっていないかも要チェック)
□フロントインナーギヤへの変速動作の確認とチェーンの当たりのチェック
□チェーンへの注油
□バーテープやエンドキャップがゆるんでないか(車のルーフキャリアに積む場合に走行中の強風でほどけてくる可能性有り)
□爪切り(手も足も)

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2006年06月12日

Mt.富士ヒルクライム【後編】

さて、今日はお待ちかねの後編、つまりレース編です。

日曜日は4時半にSHIOPPIさんに「雨が降っている。」の一言で起こされました。前夜に富士吉田の居酒屋でSHIOPPIさんと若干飲み過ぎてもっと眠っていたい私は、ジャジャ降りなら棄権したい気分でしたが、シトシト程度の雨だったので仕方なく起きることにしました。今年のツール・ド・草津のように、起きた時に一面銀世界でもレースまでに天気が急変し晴れになる可能性もあるのだと自分に言い聞かせ準備を始めました。
IMG_5469.jpgIMG_5473.jpg雨にもかかわらず会場にはこんなにたくさんの参加者が集まり、スタートを今か今かと待ちかねます。女性ライダーも多く見掛けました。しかし、集合してからスタートまで約1時間雨の下で待つのですからたまりません。集合場所まで走ってきて少しあったまった筋肉もまた冷え切ってしまって、コンディションも良くありません。せいぜい下半身を中心にストレッチをして、せめて故障がないように心掛けます。

前夜、SHIOPPIさんとの作戦会議で平均時速16km/hで上れば1時間30分だから、それを目標に頑張ろうと話をしました。いざスタートで走り始めると、前日の試走で一合目まで走ったせいか、それほどはしんどく感じません。しかし、腰付近の背筋がすぐに痛み始めました。いつもこんなことはないのに、しかも、勾配も緩いのにおかしいなあと考え始めると、加速するより無理しない方向に思考が巡ります。

そうなると時速16km/hという目標はもろくも消え去りました。一旦目標を見失うと集中力が無くなり、漠然とただ速く走ろうという走行モードに切り替わります。一合目までは最大心拍数の92%程度だった心拍数が84%程度に低下し、呼吸もハアハア言わなくなり、自転車通勤と変わらないぐらいになりました。その結果、1時間半はとても無理で、1時間40分も切れない結果に終わりました。結果を分析すると平均勾配が1.3%きつい乗鞍と平均速度がほとんど同じでした。勾配が緩ければその分自分を追い込んで加速しベストタイムをたたき出すナカさんと、勾配が緩ければその分楽をする私の性格の違い?がはっきりしました。

立派だったのはSHIOPPIさんときゅうごさんで、SHIOPPIさんはノーマルギヤで好タイムでゴールし、きゅうごさんは人生初のレースで1時間30分を切り、見事ブロンズステッカーをゲットされました。

今回の反省から、これからヒルクラムレースに出られる方へのアドバイスです。

1.コース分析をきちっと行い、現実的な走行タイム目標を設定しましょう。
2.その走行タイムより、平均時速を算出します。
3.サイクルコンピューターは平均時速表示モードにして、スタートラインでリセットします。
4.走行中はリアルタイムの時速が目標の平均時速を上回るように一番快適なギヤ比でペダリングします。
5.同時に平均時速表示が目標平均時速以上になっているか確認し、遅ければ修正します。

普段はその平均速度で坂道を走れるように練習するといいでしょう。練習でできないことを本番でできることはありません。
私も8月の乗鞍ではこの作戦で去年のタイムを縮めたいと思います。

IMG_5479.jpgIMG_5487.jpgゴールの五合目は冬のように寒く、歯がガタガタ言うほどでした。冷たい雨と風が吹きすさぶ中、露天で着替えをし、補給食を取り、下り待ちの列に加わりました。ヒルクラムレースで危ないのはスピードが出る下りです。スピードを抑制するために先導車の後を付いて下らなければなりません。スピードを抑えるためにブレーキは掛けっぱなしで手はしびれて痛くなり、こぐ必要はないので体は暖まらず空冷で冷やされる一方。上りもしんどかったですが、下りは苦痛しかありません。下りがなければヒルクライムはもっと楽しいのですが…。

そんな中、下り待ちの列に付いた時に今中大介さんのすぐ後ろになり、再びいろいろお話しできたことが唯一の慰めでした。今中さんは乗鞍には出られたことがないそうで、お勧めしておきました。ホノルルセンチュリーライドには今年も参加されるそうです。ホノルルでは、寒さに震えるた今回とは正反対に、楽園をいっしょに走ることができればと思います。

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2006年06月11日

Mt.富士ヒルクライム【前編】

Mt.富士ヒルクライムに行って来ました。ナカさんが不参加だったせいか、残念ながら雨にたたられ、寒くてしんどいヒルクライムでした。晴れ男三人衆はやっぱり三人揃わないと効き目が弱いようです。

IMG_5340.jpgIMG_5349.jpgIMG_5362.jpg

たいていのヒルクラムレースと同様、土曜日に受付、日曜日がレースです。SHIOPPIさんと二人で富士山に向かいました。高速を下りてからはSHIOPPIさんのナビが役に立ちます。自転車で走ったら気持ちが良いようなローカルな道を走りながら受付会場の富士北麓公園に向かいます。電光掲示板でレース当日の交通規制の案内があり、自分たちが参加するイベントがなにか大がかりなものだなあと気持ちが高揚します。SHIOPPIさんはいつもはフロントトリプルのKLEINのロードバイクに乗っていますが、今回はフロントダブル、しかもコンパクトドライブではなくノーマルギヤのSCOTTで富士山に挑みます。

IMG_5378.jpgIMG_5379.jpgIMG_5381.jpg

富士北麓公園で受付を済ませます。今回の記念品は簡単なメッセンジャーバッグです。ツール・ド・草津よりいいなあとSHIOPPIさん。ちなみに草津の記念品はつば付きのレーサーキャップでした。公園内のショップを見て回っていると我がInterMax号のプロデューサー今中大介さんを見掛けました。話しかけると気さくに応じていただけ、記念撮影もこのとおりバッチリでした。海外のブランドの場合、社長とツーショットなんてできませんが、InterMaxならこんな楽しみ方ができます。会場では青梅名栗村グランフォンドをいっしょに走ったきゅうごさんと前に多摩川CRをごいっしょしたsekiさんとばったり会えました。

IMG_5383.jpgIMG_5392.jpgIMG_5393.jpg

Tシャツ、短パンと家から出掛けてきたままの格好でしたが、そのままコースの下見に行こうとSHIOPPIさん、きゅうごさんとスバルラインを上りました。SHIOPPIさんは上りに初起用のフロントノーマルギヤで不安がないかを確かめるために、私は勾配の具合を見るため、そしてきゅうごさんは時速20km/hで上れるか試すために走りました。一合目まで上りましたが、SHIOPPIさんはフロントトリプルの方が良かったのではないかと不安がよぎる結果でしたが、一合目を過ぎると勾配が緩やかになるので大丈夫だろうということにしました。きゅうごさんはさすがに速く、若さと躍動感を感じさせる走りです。私は時速16〜17km/hで走れるか試しましたが、走り始めてすぐに諦めました。平均勾配が5%を甘く見すぎていました。

IMG_5406.jpgさて、この下見走行の効果があったかなかったか、続きは次回にお伝えしますので、またアクセスして下さい。




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2006年06月10日

いよいよMt.富士ヒルクライム

ブログ開設一周年にたくさんの方からおめでとうのメッセージをいただきありがとうございました。みなさんの声援を励みに頑張っていきたいと思います。

さて、今度の日曜日はいよいよMt.富士ヒルクライムです。土日は元々雨の予報でしたが、今のところ雨マークが消え、濡れ鼠にはならずに済みそうな気配です。ナカさん、SHIOPPIさん、私の三人は自称晴れ男三人衆で、三人で走りに出ると雨の予報の日でも晴れになるぐらいで効果抜群です。今度の富士山はナカさんは欠席なのでその辺の効き目が薄れるのではないかと心配されるところですが、会社のレクリエーション行事で静岡に行かれるとのことですので、結果的に三人が近くに集まることになり、この週末の天気はバッチリ晴れることでしょう!

ここでMt.富士ヒルクライムのデータを整理しておきましょう。
距離:25km
平均斜度:5.08%
標高差:2305mー1035m=1270m
平均斜度が緩やかなのが完走率99%の所以なのでしょう。私にとっては距離、高低差が近いという意味で、8月の全日本マウンテンサイクリング in 乗鞍の前哨戦の意味があります。

GWの千葉グランフォンド先週末の青梅名栗村グランフォンドの効果がでるでしょうか。普段ここで紹介しているペダリングを実践しながら頑張ってきたいと思います。

富士に行かれる方へ、いっしょに頑張りましょう!InterMax号でフラフラ走っているおじさんを見掛けたら気軽に声を掛けて下さい。

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2006年06月05日

青梅名栗村グランフォンド【後編】

昨日に引き続き青梅名栗村グランフォンドの後編をお送りします。

東青梅から青梅秩父線を北西に走り吹上峠(120m)、小沢峠(380m)を越え、そこから一度上げた高度を250m位まで下った後まただらだらとした1%程度の勾配の道路をひた走り、走り始めてから約3時間後に名郷(380m)に到着。

IMG_5185.jpgIMG_5194.jpg

ちょうどお店があったので一服し、それまでの疲労をリセット。そこから今回最高峰の正丸峠(630m)を目指す平均勾配6.6%の上りに突入しました。そこからは自分との戦いです。ナカさんときゅうごさんはどんどん上り視界から他えた後、自分で記事として書いた前に押し出し気味の3時までに仕事を遜えるペダリングで卒張ってみる。自分で言うのもおかしいがこれがなかなか効果的で、ペダルを踏むたびにグイグイと前に進む。ヒルクライムに行く人は覚えておいて一度お試し下さい。

IMG_5195.jpgIMG_5197.jpgIMG_5203.jpg

そんな風にペダリングについていろいろ考えて試しながら少しでも楽に上がろうと努力します。自分を苦しい方に追い込むナカさんとは真反対。この辺がタイムの差になるのですね。そうこうしながら意外と楽に山伏峠(610m)をクリアーし、12時40分頃に正丸峠に到着。一同揃って記念撮影。

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尊上の写真のような心が洗われるようなきれいな水が流れる小川の景色に癒されながら南川に到着。ここからいよいよ天目指峠(590m)への上りが始まります。もぐさんも勢いを付けてスタートしました。
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写真のようなヘアピンカーブをくねくねと上りながら天目指峠に到着。そこからは下るだけなら楽なのですが今回のコースはそんなに甘くはない。帰るには往路でクリアした小沢峠と吹上峠をもう一度登らないといけません。一日で大小8つの峠をクリアーする160kmのコースでしたが、ツール・ド・草津や乗鞍のコースに比べてそれぞれの峠への上りの距離が短く苦しい時間が短く済むのでヒルクライムに関しては比較的楽でした。

途中、ナカさんの側溝への落車、InterMax号のパンクはありましたが、楽しく充実したグランフォンドでした。ナカさん、味わい深いコースの案内どうもありがとうございました。いっしょに苦楽を共にしたlorisさん、きゅうごさん、もぐさん、ごいっしょいただきありがとうございました。乗鞍の前に、今回走れずに涙をのんだリベンジ希望のみなさんとまたいっしょに走りましょう!

ナカさん落車の原因については、ついにナカさんも始めたブログに書かれていますのでそちらをご覧下さい。

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posted by ヒロ at 23:47| 🌁| Comment(4) | ヒルクライム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

青梅名栗村グランフォンド【前編】

案内していましたとおり、今日は青梅、名栗村、正丸峠方面にロングライドに出掛けました。コースの概要は以下のとおりです。

丸子橋から多摩川CRを羽村堰まで走り、羽村堰から奥多摩街道で青梅、成木街道、新吹上トンネル、松ノ木トンネル、小沢峠、名栗湖、正丸峠、国道299を南下、天目指峠、名栗湖に戻り元来た道を引き返す約160キロ=100マイルつまりセンチュリーマイルのコースです。

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集合場所の丸子橋下に集まったのは今日の案内役のナカさんとloris
さん。SHIOPPIさんは体調不良のため残念ながら出走中止。ちちまるさんはコメントで単独で走るとおっしゃってたので、8時過ぎまで待ちましたが姿が見えなかったので出発しました。ひょっとして遅れて来られたのでしょうか。あるいは単独で走られましたか。もし置いてきぼりにしたのなら大変申し訳ありませんでした。

三人で多摩川CRを羽村堰に向かいました。出発時は曇っていましたが、走っている内に薄日が差してきました。SHIOPPIさんを欠いても晴れ男軍団のパワーは有効なようです。lorisさんは前日に集中的な坂道トレーニングで脚を痛めたため、大事を取って関戸橋で折り返されました。

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立川より先は私も初めて。ナカさんの先導で快調に飛ばします。途中、河川敷なのにまるで上高地の遊歩道のようなコースを通り、拝島の公園では珍しい熱気球を見ながら10時15分頃に羽村堰に到着。

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羽村堰で狭山から参加のきゅうごさんともぐさんが合流。二人とも去年ロードバイクを買って乗り始めたという成長途上の若者。早速一列渋滞で本日最初の吹上峠を目指します。

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平地では一列渋滞で進むものの、坂道になるとヒルクライム名人のナカさんが飛び出します。実際はナカさんが飛び出しているのでははく、ナカさんはペースを落とさずに走っているけど、なぜか我々は引力の法則に従って減速するのです。しかし、きゅうごさんは驚くべき健脚を発揮しナカさんの後にピッタリと付けて追いかけます。いつも坂道ではナカさんをひとりぼっちにさせて申し訳ないと思っていたのですが、きゅうごさんのおかげで助かりました。ナカさんもきっと張り合いがあったと思います。もぐさんと私は凡人らしくそこそこのスピードで後を追いかけます。

さて、この後どんな展開になるか、次回に後編をお伝えしますのでまたアクセスして下さい。

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posted by ヒロ at 23:59| 🌁| Comment(7) | ヒルクライム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

サイクリングのお誘い

今度の日曜日、つまり6月4日に、Mt.富士ヒルクライムの練習として、ヒルクライム名人のナカさんの案内で以下のようなコースを走ろうと思います。いっしょに走りたいという方は多摩川の丸子橋の神奈川側河川敷の駐車場付近に8時頃お集まり下さい。
【コース概要】ナカさんからのメールより抜粋
羽村から奥多摩街道で青梅、成木街道、新吹上トンネル、松ノ木トンネル、小沢峠、名栗湖、正丸峠、国道299を南下、天目指峠、名栗湖に戻り元来た道を引き返します。
多摩川丸子橋から160キロくらい。 朝8時半に出発して、夕方4時半着でした。峠は大小計8回。走り応えありますよ。
今のところの参加者は千葉グランフォンドを走ったナカさん、SHIOPPIさん、それに私です。前に多摩川CRを一緒に走ったsekiさんもどうぞ!草津でお会いした蛙王さんもいっしょにいかがでしょうか。
行けるところまでいっしょに行って引き返すという方でも結構です。ただし、その場合は独力で帰って頂きますのであらかじめご了承下さい。

途中で合流される方は、8時に丸子橋出発、8時半に登戸、9時半に国立、10時半に羽村堰を目安にお待ち下さい。

当日丸子橋あるいは通過点で何人待てばいいのか分かりませんので、参加ご希望の方は参加の旨と合流点をコメントに書いてお知らせ下さい。

5月31日時点でlorisさんが参加されることになりましたので、今のところ参加者はナカさん、SHIOPPIさん、lorisさん、私の4名です。みなさんの参加をお待ちしています。

【コメント】にも情報がありますのでご覧下さい。

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posted by ヒロ at 00:57| 🌁| Comment(24) | ヒルクライム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

ツール・ド・草津【メンテナンス編】

IMG_3454.JPGツール・ド・草津初出場で好タイムをたたき出したSHIOPPIさんが愛車の調子が悪くてオーバーホールしたいというので、私の行きつけのサイクルショップを紹介しました。





IMG_3457.JPGおかしいのは、ブレーキを掛けた時にヘッドがたわむ感じがあることと、BBが強く踏み込んだ時にきしむ感じがすること。ただ、自転車はまだ買ってから半年なのでオーバーホールまでせずに悪いところだけ見てもらったらいいんじゃないかということで診断スタート。
余談ですが、ショップオーナーの話によると最近はロードバイクの売れ行きが好調とのこと。走っていてもローディーをよく見かけますのでロードバイク復権は確実なようです。




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結局、ヘッドとBBを完全に分解してグリースアップしてく見直したら良くなりました。

IMG_3481.JPGIMG_3486.JPG直ったことを確認し、天気もいいのでナカさんもいっしょに走りに行きました。ショップに来る前にSHIOPPIさんはすでに多摩川CRを走って来たとのことだったので、どこへ行こうか迷ったあげく、ロードレーサーが集まる大井埠頭に行くことにしました。

IMG_3512.JPGIMG_3515.JPGIMG_3518.JPG

大井埠頭は羽田空港が近いので着陸する飛行機が目の当たりに見えます。ナカさんがこの辺りの地理に詳しく、ナカさんの案内で羽田空港が見える公園までやってきました。小学生の頃、自転車で遠乗りして港に船を見に行った頃を思い出しました。私にとってその頃の自転車は未知の世界に連れて行ってくれるタイムマシンのような存在でした。

IMG_3522.JPG公園の羽田空港が見える反対側まで行くと、今度は東京湾越しに東京タワーや高層ビル群が眺められました。アメリカのニュージャージーで4年程暮らしたことがありますが、その時に見たマンハッタンを思い出しました。そういう訳で私にとっては左の写真は懐かしい思い出が漂うお気に入りの1枚です。



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posted by ヒロ at 21:55| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ヒルクライム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

ツール・ド・草津【行って良かった編】

去年のツール・ド・草津に私がナカさんを誘い、そして、今年はナカさんがSHIOPPIさんを誘い、草津の仲間が増えてきました。このブログをご覧になっていて、ヒルクライムに参加してみたい気持ちはあるけど、私には無理じゃないかと思われている方が多いと思います。今日は、そんな方へ贈る「草津に行って良かった編」です。ブログに書き込まれたコメントをそのままコピーさせてもらいました。
SHIOPPIさんが初めてヒルクライムレースに出場し、さらにはwashiroさんを誘うようになるまでの様子をドキュメンタリー風にどうぞ!


<今年の初めの年間目標を立てようという記事に対して>
SHIOPPIです。
私も年末年始の暴飲暴食がたたり、2kg位増量してしまいました。もともとデブなのに・・・
1月、2月でもっと練習できたら、草津にエントリーしてみようかと思っています。確か3月の終わり頃まで申込できたような気がするので・・・
「新春初乗り」ですが、1/28、29はちょうど用事があって参加できません。残念です。。
Posted by SHIOPPI at 2006年01月17日 11:51


「もうちょっと練習して自信が付いたら申し込みます。」って、去年ちょうど今頃、ヒロさんに誘われたとき私が言ったのを思い出します。
迷うことはありません。即エントリーしましょう!(宿は喜和旅館で。)
周りに知ってる人は居るし、不安なことは何も無いです。去年同じような心境だった私が言うから間違いありません。あれだけペダル回せるんだから大丈夫ですよ。申し込みましたってコメント待ってますよ。
ヒロさんへ、私も28日仕事が入りました・・29日は大丈夫ですけど。
Posted by ナカ at 2006年01月17日 18:13


SHIOPPIさん、お久しぶりです。ナカさんが言うとおり、まず草津にエントリーしましょう。そして、それを目標にいっしょにトレーニングしましょう。SHIOPPIさんなら1時間15分前後でゴールできると思います。トレーニングが不十分だったら今年の草津は来年の練習と思って走ればいいのです。今回喜和旅館に集まるみなさんは初心者ばかりです。みんなで楽しみながらいっしょに走りましょう!決して後悔しないと思います。
Posted by ヒロ at 2006年01月18日 00:16


そうです。僕はめちゃ初心者です(笑
完走が目標です(^^
当日は寒いですかね?写真見ると雪が積もってますが…
Posted by マコト at 2006年01月18日 11:29


SHIOPPIです。
草津エントリーしました。
その後喜和旅館さんにも予約の電話をしたんですが、満室になってしまったとのこと。決断が遅いとこんなことになってしまうんですねぇ。
ですので、現在宿泊先は未定です。
できたら皆さんの近くに宿を取りたいと思ってますので、どなたかよい旅館があれば教えてください。
よろしくお願いいたします。
Posted by SHIOPPI at 2006年01月26日 14:58


おぉ〜やりましたねぇ〜っ!
きっと坂道駆け上がりの自虐的行為に快感を覚えることになるでしょう。
ヒロさん私らが取ってる部屋は人数増やせないのでしょうかね?
SHIOPPIさんが相部屋でかまわなければですけど。
Posted by ナカ at 2006年01月26日 16:29


SHIOPPIさん、草津申し込みおめでとうございます!ついにやりましたね!申し込まれた途端、自転車に乗る意識が変わったんじゃないでしょうか。目標を持つと生活に張りができるというか、筋が通った感じがします。草津を目指していっしょにトレーニングしましょう!
さて、問題は宿ですが、いいところをご紹介しましょう。それは喜和旅館です。宿に電話して確認したら確かに満室になったとのこと。ただ、我々の部屋が八畳で少し窮屈になるが4人泊まれるとのことでしたので一人追加をお願いしておきました。相部屋になりますが四人で楽しくやりましょう。いいですか。
Posted by ヒロ at 2006年01月27日 00:25


ヒロさん、ナカさん。SHIOPPIです。
喜和旅館の件、ありがとうございます。お言葉に甘えてお邪魔させていただきます。
草津まで2ヶ月ちょっとあるので頑張って走り込んでいきたいと思っています。まぁその前にダイエットしないと・・・。ロードバイクの軽量化よりもずっと簡単で効果ありそうですし・・・。
Posted by SHIOPPI at 2006年01月27日 09:49


<ナカさん、SHIOPPIさん、私、三人での初ヤビツ峠トレーニングの後で>
ヘロヘロでしたけど、お二人についていくことができて少し自信がつきました(笑)
次回のヤビツでは少しでも差が縮められれば・・・と思っています。
今度はあの林道を気持ち良く走り抜けたいですね。
このブログを読まれている方にも是非参加していただいて、みんなで林道をかっとんだら気持ちよさそう!
そのためには登らなくちゃいけないけど・・・
Posted by SHIOPPI at 2006年03月14日 18:08


ヤビツ峠のお誘い見逃してました〜。残念です。
まあしかし、もし行けたとしてもとてもついていけなかっただろうと思います。
Shioppiさん、すごいですね。すでに2千数百キロ乗られたとは...。そしてヒルクライムにも挑戦されるそうですね。
私は相変わらずのヘタレですが、また機会ありましたらご一緒させていただきたいです。
Posted by seki at 2006年03月15日 19:42


残念ですが、今度の土曜日は午前中から用があって参加できません。
乗鞍って最大斜度15%もあるんですね。私では絶対登れない気がする。。
今年は草津と富士で頑張ります。
来年は乗鞍挑戦を目標にして・・・
Posted by SHIOPPI at 2006年03月17日 10:33


<ツール・ド・草津を終えて>
皆様、お疲れ様でした。
晴れ男パワー出ましたね!目覚めて屋根や車に雪が積もっていたのを見たときはめげましたが雪の予報もくつがえすパワーがあったとは・・・
SHIOPPIさん
もうちょっと練習して来年参加しようと思いますって言ってましたけど今年申し込んで良かったでしょう〜?走り終えた瞬間に、来年もやるぞ!って思ったでしょう〜? 貴方の気持ちは良く解ります。去年、初参加の私がそうでしたから・・ 世界が変わりますよね。私は都合で出れませんが、皆さん6月の富士に向けてまた頑張って下さい。
Posted by ナカ at 2006年04月17日 12:21


お疲れ様でした。
ナカさんがおっしゃる通り、本当に今年参加してよかったです。走り終えた瞬間の充実感とか来年に向けての意欲とか・・・走りはヘタレでも気持ちは充分ロードレーサーでした。。
富士に向かってもっと頑張んなきゃなぁと思っています。
Posted by SHIOPPI at 2006年04月18日 12:28


ヒロさん、こんばんは。washiro です。
ツール・ド・草津、お疲れ様でした。開催地の県民として恥ずかしいのですが、去年の秋ごろから、自転車(ロードレーサー)購入を思い立ち自転車関係のサイトを見て廻るようになるまで、草津でこういう大会が開催されていることを知りませんでした。
宿での様子や大会の様子を読ませて頂くと面白そうだなとは思いますが、自転車の大会など、今のわたしには夢のまた夢のような、遠い世界の話のような気がします。
今はまだ、近くの運動公園の駐車場でビンディング・ペダルの脱着や8の字走行、ブレーキング、変速、ペダリングなどの練習をしている段階です。引き足がうまく使えているのかよく分からない状態です。引き足を意識するとペダリングがギクシャクしてしまいますね。
いずれにしても、早くサイクリングロードなどで、少し長距離を走ってみたいと思っています。
Posted by washiro at 2006年04月19日 00:50


たびたび登場させていただいていますSHIOPPIです。
washiroさんへ
私もロードに乗り始めたのは、昨年の10月位でした。ヒロさんやナカさんに鍛えていただいて、草津も完走できちゃいました。
私がいうのもなんですが、思い切って参加しちゃったほうが楽しいですよ。ネッ、ナカさん。
これからだと、富士はもう受付終了しちゃいましたから、美ヶ原でしょうか?
頑張って参加してみてくださいな!
Posted by SHIOPPI at 2006年04月19日 17:31


ヒロさん、ナカさん、shioppiさん、お疲れさまでした。
雪の壁がすごいですね〜。また写真から楽しそうな様子が伝わってきて、私も行けばよかったかなと思いました。
ところで富士にはヒロさんは出られないとのことですがナカさん、shioppiさんは行かれるのでしょうか?当日お会いできたら楽しいです。
Posted by seki at 2006年04月19日 22:29


さあ、あなたも、迷ってないで今から参加できるレースやイベントに申し込んでみましょう!そこから「新しい自転車生活」が始まります。始めるのはあなた自身です。



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posted by ヒロ at 23:34| ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | ヒルクライム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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