2014年05月02日

「チャリダー」放送予定

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チャリダー.jpg私がよく観る自転車に関係するテレビ番組はNHK BSプレミアムの「こころ旅」ですが、時々「チャリダー」を観ることがあります。「チャリダー」は放送日が分からないのでチャンネルをあっちこっちやっていたら偶然に観ることがほとんどでした。

その「チャリダー」がツールド草津に宣伝にやって来ていました。ツールド草津も捨てたものではないですね!その時にもらったビラが右の写真です。

それによりますと、次回の放送日はNHK BS1で5月2日深夜0時から(今夜です!)。そして「ツールド草津特集」が5月17日深夜0時からとのことです。「チャリダー」は参考になる情報が多いのでお勧めです。まだご存知ない方は一度ご覧になったらどうでしょうか。

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2014年04月27日

ツール・ド・草津 2014

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3年半振りの更新です。3年半の間、更新をさぼっていただけで、自転車を止めた訳ではありませんでした。

先週末、ツールド草津に出場してきました。ツールド草津には確か2003年頃から毎年エントリーしていますが、昨年は積雪で中止になりました。久し振りの草津ですが、今回は今までで一番トレーニングせずに出場しました。それだけに完走できたらオッケーという気持ちで走りましたが、写真のとおりゴールすることができました。ゴールタイムもそれ程悪くなく、体力がそれほど落ちていないことが分かりました。

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32.jpg今年は青空の下を走りたいと願っていましたが、当日は曇り。でも、週間天気予報では大会当日は雨のだったので、雨ではなくなっただけでもラッキーでした。スタート地点はガスに覆われて気温が上がらず寒かったですが、上は晴れていて暖かく救われました。

今回は同じ会社の仲間二人といっしょに参加しました。Nさんは普段の練習の甲斐ありそこそこのタイムでゴール。もう一人のYさんは年明けからほとんど練習せず、ぶっつけ本番だったので完走できるか心配しましたが、私より少し遅いタイムで見事ゴールしました。

前にも書きましたが、ツールド草津はレース以外にも観光、温泉そして仲間との前夜祭を楽しめるのでおすすめです。坂が苦手のYさんもその辺が気に入り、来年もまた三人で参加することにしました。



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2009年04月21日

Nさんのツール・ド・草津

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4月19日はツール・ド・草津でした。今までヤビツ峠でトレーニングに励んで来たNさんは、見事な本番デビューを果たしました。今日はその様子をお伝えします。

P1410427.jpgP1410536.jpg本番前日、昼過ぎに草津に到着後、本番コースを殺生まで走ってみました。草津初体験のNさんには、どんなコースか分からないことが、ペースメーク上大きな不安要素になります。それを最小限にするために試走は最良の手段です。
一夜明けて本気組のLさんは朝早くからローラ台でウォームアップに励んでいました。タイム短縮を狙う人はここまでの真剣さが必要です。

P1410559.jpgP1410574.jpg開会式は9時半からでしたが、9時前には開場に到着し、スタートを待ちます。下山用の防寒具を出発前にあずけてしまうので、いつもは寒さに震えながら開会式を待つのですが、今年は晴天で、しかも気温が高かったので、待っている間も快適でした。


P1410589.jpgP1410616.jpg10時ちょうどにチャンピオンクラスがスタートした後、10時5分に号砲の合図で出発です。いきなりゴールを目指すのではなく、草津の温泉街をパレード走行して、集合場所の天狗山レストハウス前に戻って来てから、スタート地点の時間計測用のワイヤーを横切った時点で、それぞれのツール・ド・草津が始まります。湯畑ではたくさんの観光客のみなさんが応援してくれていました。毎年恒例の子供和太鼓が力強い太鼓の響きでライダーの闘争心を鼓舞してくれます。

P1410623.jpgP1410633.jpg湯畑を過ぎてから、パレード走行の上り区間に入ります。スタート地点のレストハウス手前が区間中の最高勾配で、ここで太鼓で鼓舞された闘争心がなえます。そうならないためには試走で勾配を経験しておくことです。レストハウス前で呼吸を整えてからいよいよスタートです。本番コース(タイム計測区間)にはそれほど急勾配はないので、初めての人でもそんなにセーブせず、一定のペースで上れば完走は難しくありません。

P1410634.jpgP1410654.jpg殺生ゴールまでは前日に試走したこともあり、比較的楽に上れます。問題は、それ以降もポペースを落とさずに走り続けられるかということです。雪が残る景色を楽しみながら前に押し出し気味に回すペダリングを心がけます。しかし、練習不足は否めず、ペースは徐々に落ち、抜かされることはあっても抜かすことはないペースになってしまいました。

P1410658.jpgP1410668.jpgさらに走ると前方にこれから上っていくコースがジグザグに続いている様子が目に入ります。写真的にはきれいなのですが、精神衛生上は、「まだあんなに上らないといけないのか!」とプレッシャーになり、よくありません。



P1410682.jpgP1410696.jpg雪の壁が高くなって来たらゴールは間近です。後少し頑張れば、もう上らなくてよくなるからと自分を奮い立たせてラストスパートしますが、それは気持ちの上だけで、なかなかペースを上げることはできません。練習不足のつけは大きかったようです。



P1410706.jpgP1410732.jpgゴール前500mは傾斜が緩やかで一応ラストスパートしてゴール。今年の草津を終えました。タイムを見ると去年より8分伸びていました。Nさんもほどなくゴール。初戦を立派な成績で飾りました。Nさん曰く、たったの2回でしたが、ヤビツ峠でトレーニングしておいたことで心臓はバクバクになったけど、焦らずに走れたとのこと。仲間に合流してタイムを告げると、クロスバイクでの初戦でそのタイムはいいタイム。来年ロードで走れば10分は速くなると言われました。Nさんの心の中には、ロードバイクで草津を駆け上がる姿があったに違いありません。Nさん、その前にお互い、減量と練習ですよ!

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2009年04月12日

自走でヤビツ峠

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いつもは伊勢原総合運動公園まで車で行って、そこから走っているヤビツ峠に、今日は家から自走で行ってみました。目的は草津のトレーニング。前回初めてヤビツ峠を上ったNさんもいっしょです。まだ100km以上の走行経験のないNさんに、全行程が100kmを超える自走のヒルクライムは大丈夫か心配しましたが、Nさんの意向を確認したらOKということだったので挑戦しました。

P1410152.jpgP1410155.jpgまずは中原街道の長坂谷スポーツ公園手前の坂をいいペースでクリアー。その後のいくつかのアップダウンは谷底部分の信号が青になるのを待って坂を下り、その勢いで上るという「技」を繰り出し、楽しみながら走ります。江ノ島へ行く時に左折して侵入する境川サイクリングロードも通過。そこから先は未体験領域です。

P1410175.jpgP1410180.jpg善波トンネル手前の長い直線の上りも前回より速いペースで上ります。Nさん曰く、前回は初めてのコースだったのでペース配分が分からなかったとのこと。名古木から少し上ると、自宅の近所では散ってしまってもう見られない桜の花をまた見ることができました。時間を逆戻りして、春を二度味わえたような嬉しい気分になりました。



P1410192.jpgP1410195.jpg右の写真の鳥居を過ぎると、全行程で最高斜度の養毛バス停手前の急坂区間になります。今日はいつもより坂がきついような気がしました。そうです、そこまで自走で約40km程走って来た疲労のせいです。自分では自走はそれほど影響ないと思っていたのですが、トレーニング不足のせいか大腿部がすでに張っています。ノロノロペースでやっと養老バス停にたどり着きました。


P1410209.jpgP1410217.jpgNさんも疲労が溜まっているとは言いつつも、前回よりはいいペースで上り続けます。沿道の桜を励みに、とにかく展望台までは行こうと踏ん張ります。やっとのことで展望台につきました。Nさんもだいぶ疲れたようで、石のベンチで横になっていました。



P1410218.jpgP1410234.jpg帰り道のこともあるから、今日はここ展望台で引き返そうかとも思いましたが、一服すると少し脚に力が蘇ってきました。やっぱりせっかくここまで来たのだからと、峠を目指して再出発。ギヤがもう一段あったらと思う道中でしたが、なんとかヤビツ峠の看板を拝むことができました。家から自走のヤビツ峠はなかなか厳しいものでした。やはりトレーニング不足がたたったようです。さあ、来週はいよいよツール・ド・草津です。今年はタイム短縮は無理そうなので、せめてあの草津ならではの雰囲気を思いっきり楽しんで来ようと思います。

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2009年03月21日

久々のヤビツ峠

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三連休の中日の今日は朝から晴れ。しかも風がなく絶好のサイクリング日和。ツール・ド・草津に誘い込んだNさんは、まだ本格的な上りを経験していませんので、ヤビツ峠に練習に行くことにしました。

P1390833.jpgP1390834.jpg伊勢原総合運動公園に車を停めて走り始めました。駐車場を出るといきなり急勾配で下ります。下りの道路沿いは桜並木になっていて、あと1週間もすると見事な「花道」になります。




P1390841.jpgP1390842.jpg246号線に出て最初の上りが善波トンネル手前の上りです。ヤビツ峠への上り道とは違ってほぼ一直線なので、延々と続く上り坂は初めてそこを上る人のやる気をへし折ります。Nさんはそれにもめげずに、いいペースで上り切り、最初の難関をクリアーしました。(でも、後で聞いたら心臓がバクバクだったそうです。)善波トンネルを抜けると目の前に大きな富士山が望めます。

P1390846.jpgP1390857.jpg246号線を右折していよいよヤビツ峠のアタックです。Nさんはまた心臓をバクバクさせながら上り続けます。行程中最も急勾配の養毛バス停手前の上りもなんとかこなしてローターリーで一息。私が初めてヤビツ峠に上った時は途中で休みながら上りましたが、Nさんの根性はたいしたものです。

P1390870.jpgP1390874.jpg長い上りをずっと同じ体勢で上っていると疲れが溜まります。「立ちこぎ」を時々入れて、ペースにメリハリをつけると気分も変わるのでいいと思います。短い急勾配部分を上る時にギヤを軽くせず、そのまま立ちこぎで一気に上れると辛い上りが少しは楽になります。という訳でNさんにも立ちこぎを覚えてもらいました。

P1390883.jpgP1390886.jpg今日もたくさんのサイクリストを見かけました。我々を抜き去っていくライダーは細身でいかにも速そうでした。自転車に乗ると脚が太くなるのではないかと心配する方がおられますが、トレーニングを積んだ速いライダーの脚はみんなほっそりしています。

P1390890.jpgP1390890.jpg展望台で一服しました。眼下には相模湾と江ノ島、そして駿河湾がはっきりと望めました。Nさんは神奈川のパノラマを見下ろしながら自分が上った高度を改めて感じているようでした。ここまで上られたらなヤビツ峠まであと一息。Nさんは疲れを見せずにまた上っていきました。


P1390905.jpg伊勢原運動公園を出発して約1時間半でヤビツ峠に到着。はたしてNさんが完走できるか、正直言って不安がありましたが、見事に761mの峠をクリアーしました。これで草津も完走は問題ないでしょう。Nさん、次はタイムですね!また走りましょう!



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2009年01月14日

ツール・ド・草津に向け始動

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このブログではおなじみのツール・ド・草津の申し込み受付が正月から始まりました。
今まで何度も紹介していますので詳しくは書きませんが、ツール・ド・草津は新しい年の楽しい自転車シーズンの始まりを告げるイベントで、私にとっては「さあ、今年も自転車を始めよう!」と言ってるような気がします。

その声に応えて、成人の日にヒルクライムに向けたトレーニングを開始しました。今年はNさんを草津に誘っており、ヒルクライム未経験のNさんのトレーニングも兼ねて連光寺に行きました。

Nさんは昨年の夏に私の勧めでクロスバイクを購入し自転車通勤を始めました。その後、ドンドン深みにはまり、今年は4000km走破を目標に掲げるほどになりました。家族と出かける時も、家族は電車で、自分は自転車で行って落ち合うという程です。これはちょっとやり過ぎですね。

P1380369.jpgP1380382.jpg連光寺の坂はとてもゆるいので、これからヒルクライムを始めようという方にはお勧めのコースです。とは言え、坂はしんどいので嫌となるか、しんどいけど上れたのは気持ちがいいので頑張ってもっと上れるようになりたいとなるかはその人次第ですが、Nさんは幸い後者でした。Nさんは自宅近くにも坂のコースがあるので、そこを周回して練習すると意気込んでいました。将来が楽しみですね。

P1380401.jpgヒルクライムで大事な要素の一つが体重です。いくら体力を付けても、自転車を軽くしても、体重が重かったらプラスマイナスゼロになってしまいます。そこで脂肪を燃やすべく、帰りは多摩川サイクリングロードを有酸素運動領域の心拍数で流して帰りました。帰って体重と体脂肪を計ると、草津まで5kg、5%を落とさないといけない状況でした。あと3ヶ月、計画的にトレーニングと減量に取り組もうと思います。

ツール・ド・草津については、本ブログの右上の検索機能を使って関連の記事を検索するか、左のカテゴリ欄のヒルクライムをクリックして表示される記事をご覧下さい。

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2008年04月23日

ツール・ド・草津

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先週日曜日にツール・ド・草津に参加してきました。今年は昨年を上回る11人で参加し、二日間を目一杯楽しんできました。

P1280841.jpgP1280862.jpg土曜日は昼過ぎに到着し、受付を済ませた後みんなで試走に出ました。短距離の方のゴールになる殺生まで走りました。ペースが上がらずいっしょに走った皆さんを殺生でお待たせしてしまいました。しかし、ここでジタバタしても翌日のレースはどうなるものでもなく、気持ちを切り替えて待望の宴会に臨みました。

P1280981.jpgP1280990.jpgさて、一夜明けてレース当日、集合会場に集まった参加者は昨年より500人も多かったそうです。私はそのことよりマウンテンバイクが減ったなあと感じました。最近の自転車雑誌を見ていてもかつてのマウンテンバイク>ロードバイクという構図が確実に逆転していると思います。

P1290012.jpgP1290014.jpg今年はレース中にレースの模様を撮影する事に挑戦?しました。(なにやってんねん!)おかげでいい写真が撮れました。右の写真はtictacさんとヤクさんに抜かれた時の模様です。過去には人を追い抜くこともあったのですが、今年は追い抜くことはほどんどなく、抜かれてばかりでした。マフェトントレーニングは効果が無かったのでしょうか?それともマフェトントレーニングのおかげでこれぐらいですんだのでしょうか?


P1290019.jpgP1290023.jpg今回一番お気に入りの写真は右の「ゴールシーン」です。普通ゴールシーンと言えば、ゴールする人が写っているものですが、本人が撮影していますので、ゴールしか写っていません。この写真はラストスパートしながら、以前このブログでも紹介したデジカメバッグから拳銃の早撃ちのようにカメラを取り出して撮影するという高度なテクニックを駆使して撮影したものです。自分でもゴールに間に合わないかもと思いましたが、普段走りながら撮影しているトレーニングの賜物の写真です。

P1290042.jpgP1290092.jpgゴール地点の白根山頂付近はまだ沢山の雪に覆われていました。ここ数年と比べても雪が多かったと思います。
下ってから結果が発表になり、我々のメンバーから入賞者が出ました。他にも入賞まであと一歩というメンバーが数人いて、自分の結果はさておき誇らしい気持ちになれました。いっしょに行った皆さん、どうもお疲れさまでした。おかげで楽しい二日間でした。来年はタイムを縮めながらもっと良い写真を撮れるように頑張りたいと思います。

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2008年04月17日

ツール・ド・草津持ち物リスト

いよいよ今度の日曜日がツール・ド・草津です。準備に取りかかっておられる方も多いと思います。自宅から自転車に乗って走りに出る時には忘れ物をすることはあまりありませんが、自転車を車に積み込んで行くときには、シューズやメット、ボトルなど忘れがちです。私は一度ボトルを忘れて痛い思いをしたことがあります。これから準備という方の参考に、昨年も掲載しましたが、私の持ち物リストを紹介します。参考にしていただき、草津で苦い思いしないようにご用意下さい。

【書類など】
□受付カード・確認カード
□大会事務局電話番号(不測の事態の連絡用)
□宿の予約票
□宿の地図と電話番号
□健康保険証(万が一の怪我に備えて)
□温泉センター利用券もお忘れなく

【装備】
□ヘルメット(レース参加に必須)
□レーサーシューズ
□ボトル(ドリンクも)
□サングラス(紫外線防止のほか下りの防風に必要)
□スペアチューブ(または、チューブラ+リムセメント)
□タイヤレバー
□インフレーター(携帯ポンプ)
□バックパック(下り用の装備を入れて預けるため。雨天を考えてビニール袋を入れておくとよい。)
□雨対策品(ワセリンなどの防水防寒用)
□サイクルコンピューター
□心拍計(センサーバンドを忘れずに)

【ウェア】
□上り用
□下り用(防寒用:ウィンドブレーカー、指付きグローブ)
□アームウォーマー、レッグウォーマー
□レインウェア(ズボンの裾がばたつく場合はストラップを用意)
□シューズカバー(雨の時、雨が降っていなくても下りの防寒用にお勧め)

【現地でレース前に使用】
□インフレーター(フロアポンプ)
□ディスプレースタンド(現地での調整用)
□ローラー台(ウォームアップ用)
□工具類(センサーをタイラップで取り付ける場合は余分を切るはさみも必要)

【補給食】ゴールした後下りまでの空腹対策と体力回復用
□パン、おにぎり、甘いもの、ウィダーインジェリーなど
□ドリンク

【その他の機器】
□iPod
□デジカメ、予備電池、予備メモリー
□携帯電話
□上記機器の充電器

【事前に家でやっておくこと】
□事務局から送られてきた書類の熟読(注意事項や受付場所、受付時間の確認)
□ブレーキシューのチェック(雨天時は摩耗が激しいので余裕のチェックを)
□ブレーキレバーの引きしろ、遊びのチェック(雨天の下りはブレーキを掛けっぱなしで下ることになります。)
□タイヤチェック(摩耗が激しく心配な場合は交換しておく。ピンやガラス片が刺さっていないかも要チェック)
□フロントインナーギヤへの変速動作の確認とチェーンの当たりのチェック
□チェーンへの注油
□バーテープやエンドキャップがゆるんでないか(車のルーフキャリアに積む場合に走行中の強風でほどけてくる可能性有り)
□爪切り(手も足も)

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2008年04月07日

久々のヤビツ峠

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いよいよツール・ド・草津が2週間後に迫ってきました。去年の秋から峠を登っていない私としては、こんな状態で草津は大丈夫かと不安を覚え、現状確認のためにヤビツ峠に行って来ました。


P1280539.jpg横浜界隈ではすでに葉が出始めている桜ですが、ヤビツ峠への沿道にはまだ満開の桜が散見されました。良い景色がある度に止まって、その絶景をデジカメに納めます。それがまたちょうどいい休憩になり、呼吸が回復したところでまた走ります。

P1280550.jpg久し振りに走ったのでいつ頃そうなったのかは分かりませんが、道路の舗装が新しくなってとても走りやすくなっていました。そういう意味でもヤビツ峠はお勧めコースです。これで勾配がなかったらもっと良いのですが(笑)。今日も沢山のローディとすれ違いました。また、途中にある遠望台周辺からは綺麗な富士山が望めました。


P1280544.jpg前回に記事にしましたが、BiCYCLE CLUBに掲載されたヒルクライム用のペダリングを試してみました。意識して「押し出す」ようにパワーを入れている間は確かに速度が上がりますが、苦しくなるとついその事を忘れていつもの踏み降ろすペダリングに戻ってしまいます。人間苦しい状況下ではあれもこれもできないものです。あまりペースが上がりませんでしたが、いつもより少し遅いぐらいのタイムで峠をクリアーできたと思います。前にこのブログで紹介しましたミニ三脚を持って行ってましたので峠で記念撮影が出来ました。このミニ三脚は軽くてコンパクトで本当にお勧めです。

できたら来週もう一度登ってみたいと思います。

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2008年03月21日

ヒルクライム特集だ!

最近自転車雑誌は買ってなかったのですが、昨日の春分の日は雨だったので走ることができず書店に行って自転車雑誌を物色しました。すると、奇しくもサイクルスポーツ誌とBiCYCLE CLUB誌が共にヒルクライム特集を組んでいました。今年初の自転車イベントとしてツール・ド・草津にエントリーしている私にとっては、誠にタイムリーな企画でした。特にBiCYCLE CLUB誌にはペダリングのノウハウとして今度記事にしようと思っていた「前に踏み出すペダリング」が紹介されていてびっくりしました。

これは記事の要約ではなく私が書こうと思っていたことですが、ペダリングで最大のパワーを得るには上死点から遅れることなくトルクを発生させ、クランクの角度が時計に例えて3時過ぎまでに最大のパワーを発揮するようにペダリングすることです。その為に上死点で意識して踏み込んでも上死点からトルクを発生させることは難しく、実際は1時や2時から踏み込むペダリングニなってしまいます。この問題を克服するには、パワーを掛けるポイントを意識するタイミングを前倒ししてやることです。それには「踏み降ろすペダリング」ではなく「前に押し出すペダリング」を意識することが有効です。みなさんすでにそんな事は分かっていることかもしれませんが、入門者の方でまだご存じない方は参考にして下さい。

その他細かなノウハウやトレーニング方法は雑誌を買って勉強して下さい。
ちなみに私はサイクルスポーツは立ち読みさせていただきBiCYCLE CLUBを買って帰りました。これで草津対策はバッチリ!と言いたいところですが、いくら理論を勉強してもトレーニングで実践しないと宝の持ち腐れ。あと1ヶ月しかありませんが、効率的にトレーニングしようと思います。

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2008年02月02日

マフェトン理論でトレーニング

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もう2月になってしまいました。ということは4月のツール・ド・草津まであと2ヶ月少々。パワーアップも必要なのですが、その前にまず自分自身の軽量化を図らなければなりません。

その為には冬の間に飲み食いで蓄積した脂肪を燃やさないといけないのですが、脂肪を効率的に燃やして、持久力を養成するには「マフェトン理論」に従ったトレーニングがいいことが分かりました。

「マフェトン理論」については右のムックでにわか仕込みですが、そのポイントは、心拍数を指標とするトレーニングで、
・二年以上の間、順調にトレーニングできており、競技などでの成績が伸びている場合:180 − 年齢 + 5
・過去二年間、風邪をひいたのは一度か二度で、大きな問題もなくトレーニングもできている場合:180 − 年齢
・競技などの成績が伸び悩んでいて、よく風邪をひいたり、故障や怪我を繰り返している場合:180 − 年齢 − 5
・病気にかかっていたり、治ったばかり、手術したばかり、退院したばかり、もしくは、投薬中の場合:180 − 年齢 − 10以上
上記のいずれかで算出される心拍数でトレーニングを行うとエアロビック筋が鍛えられ、毛細血管が発達し、筋肉により多くの酸素が供給され、脂肪が燃焼し、疲労物質(乳酸)を効率的に取り除くことができるというものです。ただ、その心拍数でのトレーニングはとても楽で、本当にそんなトレーニングで効果があるのか?という疑問が湧いてくる程なのですが、その不安を克服し、上記の計算による心拍数を上まらないようにトレーニングすることが成功のポイントということです。

という訳で、今日はInterMax号を出すまでもないと、流星号で普段着にウィンドブレーカーを着て多摩川CR方面に出掛けました。ウォームアップには15分掛けて目標心拍数まで上げていき、目標心拍数を1時間程維持し、15分掛けて心拍数を落としてトレーニングを終えるという走り方を実行してみました。

実際にそのペースで走ってみるとポタリングという感じで、全然もの足りません。いつもなら5分で脱いでしまうウィンドブレーカーもずっと着たままでした。サイクルコンピュータを付けていなかったので正確には分かりませんが、時速は速くて25km/h程度じゃなかったかと思います。

しかし、確かに本に書いてあったとおり、帰った時に調子が良い感じがします。汗をかかないので風呂にはいったり着替えたりする必要もないことも気に入りました。

平日の帰宅後は流星号でマフェトン理論トレーニング、週末はInterMax号でパワーアップトレーニングでいこうと思います。

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2007年06月18日

富士スバルライン

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梅雨入り早々の先週の土曜日、1週間前の天気予報では雨模様だったので自転車は諦めていましたが、直前になって一転、素晴らしい快晴の一日となりました。lorisさんの「美ヶ原1週間前の練習に富士スバルラインを上ろう!」の呼びかけに、美ヶ原にはエントリーしていませんが、雨の中を走った昨年の富士ヒルクライムのリベンジにと思い参加しました。私の他に、saganoさん、ayuさんとあの伝説の女流ロードレーサーのwatariさんが参加しました。

富士スバルライン - 014.jpg富士スバルライン - 017.jpgMt.富士ヒルクライムの集合場所である富士北麓公園に車を停めスバルラインの料金所まで走ります。ここですでに息が上がり、この先が不安になる展開。自転車は1台200円。125cc以下のバイクと同じ料金というのは腑に落ちませんが、細かいこと言わずに出発!

富士スバルライン - 034.jpg富士スバルライン - 043.jpg地元の人が、こんな日は年に何日あるかないかというぐらいのいい天気で、麓からはずっと富士山が望めます。あの雪が消えているところまで上るのかと思うと荷が重くなりますが、先のことは心配せずに写真撮影をしながら上りました。

富士スバルライン - 055.jpg富士スバルライン - 056.jpgあの伝説の女流ロードレーサーwatariさんは一定のペースで黙々と上ります。ところどころにある駐車展望台に立ち寄ることもせずに我々を通り過ぎてノンストップで上って行きました。



富士スバルライン - 117.jpg富士スバルライン - 083.jpg最近、走るたびに速くなっていくayuさんも立ちこぎを交えながらペースを落とさず確実に上っていきます。三合目を過ぎると眺望が開け、とおく南アルプスの山並みを眺めることができます。


富士スバルライン - 130.jpg今回は1週間前に取り付けたコンパクトドライブの本格的な上りでのテストになりました。70〜80rpmを維持するようにギヤをこまめにシフトして走りました。25枚のローギヤは保険で使わないだろうと思っていましたが、後半はけっこう使っていました。やっぱり自分に甘いのでしょうか?先にゴールしていたsaganoさんとwatariさんに「ラストスパート!!」の声を掛けられて、ちょっとだけ回転を上げてゴール!ちょうどいい気温で寒くなく、空気がドライで最後まで気持ちよく走れました。

富士スバルライン - 127.jpg富士スバルライン - 141.jpg程なく、ayuさんとlorisさんもゴール。lorisさんは風邪気味のところを無理したせいか気管支が苦しく途中たいへんだったそうです。





富士スバルライン - 146.jpg富士スバルライン - 159.jpg五合目の土産物屋から「富士山の形のメロンパン限定20個販売」のアナウンスがあり、watariさんとayuさんが急行しました。走った後はやはりエネルギー補給です。優しいayuさんから1個分けてもらって私もお相伴にあずかりました。当日はサイクリスト御用達の薄皮あんぱんを買い損なったのでありがたい補給食となりました。もう二度とこんな天気に恵まれて富士山を上ることはないだろうと思うほど最高の富士スバルラインヒルクライムの一日でした。

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2007年05月10日

山中湖ツーリング

ゴールデンウィークの後半に山中湖まで走ってきました。走行距離214km、高低差約1000m。こんなコースを日帰りで走ることは考えていませんでしたが、自転車仲間の企画に乗る形でいっしょに走ってきました。

GW記念山中湖 - 018.jpgGW記念山中湖 - 109.jpg集合場所は府中。そこまで約30km。朝5:50に自宅を出ました。府中からはみんなで隊列を組んで走ります。快晴の青空の下、休日の早朝の道は空いていてスイスイ気持ちよく走れます。

GW記念山中湖 - 171.jpgGW記念山中湖 - 178.jpg津久井から道志を通る413号線をひた走るコース。道志村の道の駅で休憩した時に後輪のスポークが切れていることが分かりました。引き返すのも行くのも同じなので切れたスポークを隣のスポークにテープで固定し出発です。そこからは最後の上り坂。スポークが切れたショックと坂のしんどさでペースが上がりません。こんな写真を撮りながらマイペースで上ります。

GW記念山中湖 - 184.jpgGW記念山中湖 - 191.jpg坂の上ではみんなが待ってくれていました。おかげでこんな写真も撮ってもらえました。一人で走っていては絶対に撮れない写真です。すでに100km近く走って海抜1100mの地点に到達。しんどいと言いながらも満足感からかみんな笑顔です。

GW記念山中湖 - 208.jpgGW記念山中湖 - 232.jpg山中湖からは富士山が拝めました。何度見てもいい景色です。これだけでも走ってきた値打ちがあったと思いました。ランチは山梨名物の「ほうとう」。真夏に近い気温の中を走ってきた身に熱々の鍋物であったことと、食べても食べても減らない量だったので食べ切れませんでした。

GW記念山中湖 - 321.jpgGW記念山中湖 - 355.jpg帰りは来た道を戻ります。津久井からじわじわ上ってきた道は帰りは天国に変わります。なにしろ時速50km前後で数十キロも巡航でるのですから気持ちがいいと言ったらありません。ロードレーサーに乗ってて良かったと思う瞬間です。これだけでもこのコースを走る値打ちがあると思いました。一人抜け、二人抜けて多摩川の丸子橋まで帰ってきた時には日がすっかり暮れていました。力を出し切った、GWの想い出に残る一日でした。初めての方にはお勧めしませんが、200km前後走れる方にはお勧めのコースです。木陰がないので真夏になる前に走られた方がいいでしょう。

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posted by ヒロ at 00:13| 🌁| Comment(6) | ヒルクライム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

ヒルクライムバイブル

今日、書店でファンライド、BiCYCLE CLUB、サイクルスポーツのどれを買おうか順番に見ていたら、目の前に「ヒルクライムバイブル」という本が並べてありました。思わず手にとってパラパラとページをめくってみたところ良さそうだったので買って帰りました。

自分が知っていることもありますが、ヒルクラムに関することが体系的に整理されていますので、文字通りヒルクライマーの「バイブル」としてお勧めです。

内容は、ポジショニング、ペダリング、トレーニング、バイク選び、レース出場の方法、人気コースの攻略方法などです。どうすれば速くなれるのか、特にどんな体を目標とすればいいのか、普段のトレーニングはどうすればいいのかが参考になります。

ツール・ド・美ヶ原、マウンテンサイクリングin乗鞍などのコース攻略方法が書かれているのでエントリーした方は買われたらいいと思います。

私もこのバイブルを参考にトレーニングに励みたいと思います。

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posted by ヒロ at 00:43| ☁| Comment(2) | ヒルクライム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

楽しくなったツール・ド・草津

ライブラリ - 4293.jpg

今回からいくつかの変更(改善)があり、ツール・ド・草津がさらに楽しくなりました。

昨年までは、申し込む時から年齢、性別、車種によってクラス分けがあり、レースはクラス毎にスタートしていたため、仲間と行ってもクラスが違えばいっしょには走れませんでした。

ライブラリ - 4202.jpgライブラリ - 4204.jpgしかし、今年からはロードレーサーかMTBかという車種による大雑把な分け方になりました。ロードレーサーは参加者が多いのでゼッケン順に二つに分けられましたので、まとめて申し込めば年齢、性別が違っても車種が同じであればいっしょに走れるようになりました。我々も二つには分かれましたが仲間といっしょに楽しく走れました。

それから、50分以内でゴールできる人を対象にチャンピオンクラスが新設されました。チャンピオンクラスだけはパレード走行の後、スタート地点で一旦全員が停止し、一斉にスタートし時間計測が開始されるようになりました。これにより脚に自信のある人は真剣勝負のレースを楽しむ?ことができるようになりました。最初にゴールした人が文字通りチャンピオンですから、ゴールスプリントはさぞかし迫力があったことと思います。

二つ目の変更点は、レース前日に前夜祭が開催されるようになり、昨年までレースの後に行われていた抽選会が前夜祭で行われるようになったことです。そのため、レース後、先を急いで帰宅するためやむを得ず抽選会を棄権していた人達がゆっくり抽選会を楽しめるようになりました。

ライブラリ - 4307.jpgライブラリ - 4343.jpg三つ目の変更点は、完走証が発行されるようになったことです。今までもレース結果はスタート地点の天狗山レストハウスに下ってきてしばらくすると張り出されましたが、今年からは一人ずつ完走証がもらえるようになりました。ただ、一人ずつ手渡しなので長蛇の列に並ばないともらえないという辛さ?は辛抱する必要があります。もし、このブログを大会関係者がご覧になっていたら、完走証を100番単位で分けて、その単位毎にテーブルを分けて手渡すなどして行列に並ぶ時間を短縮していただければありがたいと思います。

いっしょに参加した仲間達はみんな楽しかったので来年も行こうと言っています。みなさんも仲間を誘って参加されたらいかがでしょうか。

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posted by ヒロ at 21:52| ☁| Comment(0) | ヒルクライム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

ツール・ド・草津【本編】

今回は4月15日に行われたツール・ド・草津の紹介です。私にとっては5回目のツール・ド・草津でしたが、いろんな楽しさを味わえた草津でした。

ライブラリ - 3913.jpgライブラリ - 3999.jpg週間天気予報では傘マークがついていましたが、前日の土曜日から快晴になり、絶好のレース日和となりました。横浜では散ってしまった桜が道中はまた満開になり、花の季節を二度楽しめます。温泉街にはツール・ド・草津の上りが掲げられ、レースのムードを高めます。温泉の有名ブランド草津を楽しめるのもツール・ド・草津のいいところです。

ライブラリ - 4054.jpgライブラリ - 4089.jpg今回の参加者は総勢12人。アルコールも入り前夜祭は否が応でも盛り上がります。食事の後はデザート。草津で有名?な路上で試食させて売っている饅頭屋に直行します。


ライブラリ - 4150.jpgライブラリ - 4158.jpg一夜明けてみんなで集合場所に向かいます。伝説の女流ロードレーサーのwatariさんもいっしょです。watariさんは、途中のアクシデントで断念したものの、なんと前日に東京から草津まで自転車で自走で来ようとした強者です。しかも首の痛みを針治療で抑えてもらいながらの出動です。

ライブラリ - 4215.jpg早めに集合場所に着いたので開会式まで1時間ほどありましたが、周辺の道路でウォームアップしたり仲間と談笑したり楽しく過ごせました。

肝心のレースですが、タイム計測前の温泉街を巡るパレード走行の時から体が重く、上り坂では早くも心拍数が90%にも達する状態で調子がよくありません。スタート地点を過ぎていよいよタイム計測区間に入ってからも、回転数が上がらず、立ちこぎするにも力無く例年のようにはペースが上がりません。

ライブラリ - 4227.jpgライブラリ - 4225.jpgこのままでは5分後にスタートしている伝説の女流ロードレーサーwatariさんに追い付かれて笑われるのではないかと不安になりましたが、そこまでには至らずゴールが見えました!ゴールタイムは過去最高ではなく、最長で昨年より5分遅いタイムでした。

ライブラリ - 4251.jpg練習不足とその結果の減量不足、そして前夜祭での飲み過ぎが5分の差を生み出したのだと思いますが、最初から予想したゴールタイム通りのゴールだったので悔いはありません。仲間と記念撮影をして、来年の再来を誓い合い、楽しい「二日間」が終わりました。

みなさんも来年はこの楽しさを味わって下さい!
次回は今年から楽しさが増したツール・ド・草津の魅力をお伝えします。

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posted by ヒロ at 00:46| ☔| Comment(8) | ヒルクライム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

ツール・ド・草津それぞれの楽しみ方

いよいよ日曜日がツール・ド・草津です。天気がどうなるかやきもきしましたが、レース当日は晴れるようで、気持ちよく走れそうです。
土曜日も雨が降らなくなったことから、ツール・ド・草津に出場する仲間で横浜から草津まで自転車で走っていく輩もおります。彼らにとってはレースもさることながら、草津までの道中に大きな目標と心ときめくものがあるのだと思います。

かく言う私も、ここのところ年々タイムを更新してきておりましたが、今年はあまりトレーニングできていないので、無理してタイム短縮を狙うのではなく、写真でも撮りながら楽しく走ろうかなあと思っています。そんな気持ちになると、これは想像ですが、同じレースに参加する人達の中にもいろんな人がいるのではないかと考えられるようになりました。

例えば、
・初レースでとにかく完走を目指している方
・怪我をして、復帰後初レースで完走を目指している方
・ガールフレンドや奥様をその気にさせていっしょに走ろうとされている方
・コスプレで注目を集めることが目的の方
・ママチャリでロードレーサーを抜いてやろうと企んでいる方
・男性を負かそうと密かに企んでいる女性レーサー
・草津まで自走で来ることが一大イベントで、レースはおまけの楽しみという方
・前夜祭が最大の楽しみでレースは二日酔い冷ましのために走る方
・温泉と饅頭目当てて、レースはそのための口実の方
・チームで参加するので訳が分からず付いてきた方 などなど

いずれにせよ、参加する皆様がそれぞれ自分の目標や思いを達成でき、無事にレースを終えることを祈りたいと思います。

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posted by ヒロ at 20:33| ☔| Comment(6) | ヒルクライム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

ツール・ド・草津持ち物リスト

ツール・ド・草津はいよいよ今週末になりました。そろそろ準備を始めないといけません。以前にも一度掲載しましたが、私の持ち物リストを紹介します。みなさん、参考にしていただき、忘れ物なきようご用意下さい。

【書類など】
□受付カード・確認カード
□大会事務局電話番号(不測の事態の連絡用)
□宿の予約票
□宿の地図と電話番号
□健康保険証(万が一の怪我に備えて)
□温泉センター利用券もお忘れなく

【装備】
□ヘルメット(レース参加に必須)
□レーサーシューズ
□ボトル(ドリンクも)
□サングラス(紫外線防止のほか下りの防風に必要)
□スペアチューブ(または、チューブラ+リムセメント)
□タイヤレバー
□インフレーター(携帯ポンプ)
□バックパック(下り用の装備を入れて預けるため。雨天を考えてビニール袋を入れておくとよい。)
□雨対策品(ワセリンなどの防水防寒用)
□サイクルコンピューター
□心拍計(センサーバンドを忘れずに)

【ウェア】
□上り用
□下り用(防寒用:ウィンドブレーカー、指付きグローブ)
□アームウォーマー、レッグウォーマー
□レインウェア(ズボンの裾がばたつく場合はストラップを用意)
□シューズカバー(雨の時、雨が降っていなくても下りの防寒用にお勧め)

【現地でレース前に使用】
□インフレーター(フロアポンプ)
□ディスプレースタンド(現地での調整用)
□ローラー台(ウォームアップ用)
□工具類(センサーをタイラップで取り付ける場合は余分を切るはさみも必要)

【補給食】ゴールした後下りまでの空腹対策と体力回復用
□パン、おにぎり、甘いもの、ウィダーインジェリーなど
□ドリンク

【その他の機器】
□iPod
□デジカメ、予備電池、予備メモリー
□携帯電話
□上記機器の充電器

【事前に家でやっておくこと】
□事務局から送られてきた書類の熟読(注意事項や受付場所、受付時間の確認)
□ブレーキシューのチェック(雨天時は摩耗が激しいので余裕のチェックを)
□ブレーキレバーの引きしろ、遊びのチェック(雨天の下りはブレーキを掛けっぱなしで下ることになります。)
□タイヤチェック(摩耗が激しく心配な場合は交換しておく。ピンやガラス片が刺さっていないかも要チェック)
□フロントインナーギヤへの変速動作の確認とチェーンの当たりのチェック
□チェーンへの注油
□バーテープやエンドキャップがゆるんでないか(車のルーフキャリアに積む場合に走行中の強風でほどけてくる可能性有り)
□爪切り(手も足も)

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posted by ヒロ at 23:34| ☔| Comment(1) | ヒルクライム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

ダッシュで鍛えられる筋肉

ツール・ド・草津が来週末に迫り、今週末が最終のトレーニング日になりましたが、土曜日に2時間半、日曜日に1時間しか乗れませんでした。時間がない時はトレーニングの質をアップして望むしか有りません。そこでまたインタバルトレーニングをしました。

30秒ダッシュして1分半クールダウンすることの繰り返しです。この時間配分は私が適当にやってましたが、ダッシュ対クールダウンは1対3でやるのが正しいと雑誌に書いてありました。

私の場合、ダッシュで心拍数が最大心拍数の92%(もっと上げた方がいいのですが自分に勝てない質で…)まであがり、クールダウンで80%〜82%まで下がります。この繰り返しを土曜日は30回、日曜日は15回ほどやりました。トレーニングを終えて気が付いたのですが、大臀筋がすこし盛り上がって疲労感があるのです。ダッシュするといつも使っているのとは違う筋肉を使うようです。

書籍で調べると大臀筋を鍛えると自転車の場合はスピードアップに繋がると説明がありました。それはそうですよね、スピードアップして走ったらその筋肉が使われて鍛えられた訳ですから。

ということは、ヒルクライムのタイムを上げるにはヒルクライムが最良のトレーニングだということになります。いつもなら草津に行く前3回はにヤビツ峠に行ってるのですが、今年は1回切り。この分だとタイム更新は望めないので、写真でも撮りながら楽しく走ろうかなあと軟弱なことを考えている今日この頃であります。

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2007年03月29日

走りながら体力を回復する方法

11人での名栗村サイクリングの帰り道、自宅の3キロ手前に最後の一頑張りをしないといけない小さな丘があります。そこまでで峠3つを含む6つの上りをこなし、走行距離は170キロに達していたので、できたら避けたい坂でしたが、トレーニングだと思って一気に駆け上がりました。すると意外と軽く登れたのです。

会社から流星号で遠回りして帰る時にもその坂を通りますが、その時よりも軽く上がれました。流星号でそこを通る時の走行距離は15キロ程度ですから、170キロ走った脚でそれより軽く上がれるのは不思議でした。

原因を考えてみましたが、思い浮かぶのは二つ。一つは流星号とInterMax号の違い。もう一つは、体力が回復したのだろうということです。

InterMax号は流星号より約3キロ軽く、剛性が高いので踏んだら踏んだだけ進みます。その違いを改めて感じました。しかし、それだけではあの軽さは説明できません。

思いつくのは「その坂までに体力がある程度回復した」のではないかということです。そこで、心拍計(Polar S720i)に記録されたデータを調べてみました。分かったのは、日が暮れて道が見難くなった登戸ぐらいからペースを落として走っていて、意図してはいませんでしたが、最大心拍数の70%以下。時速で25km〜28kmで走っていました。

これは私が考えた仮説ですが、心拍数を最大心拍数の70%以下に落として走ると、全く走らない時よりも体力が回復するのではないかということです。つまり、脚を動かさない時よりその程度は動かした方が血行が良くなり疲労物質が取り除かれ、エネルギーが蓄積されパワーが出せる状態に回復するのではないかということです。

長距離を走って脚に疲労物質が溜まってきたなと感じた時は停まって休まなくてもペースダウンすることで疲労回復が図れるということです。疲労回復できるペースは個人差があるだろうと思いますが、私の場合は最大心拍数の70%以下ということになります。

以上は生理学の裏付けがあるわけではなく、私の勝手な推論です。その前提で長距離を走る方は参考にしていただければと思います。

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posted by ヒロ at 00:37| ☁| Comment(3) | ヒルクライム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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