2010年05月30日

警察はこれでいいのでしょうか?

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4月から警察官が交差点に立っているのをよく見かけます。見ていると信号の変わり目にあわせてホイッスルを吹いて注意を喚起しているようですが、何のためにやっているのか分かりません。最近は信号が変わって赤信号になってからでも止まらずに突き切る車が多いので、そういう車に対するけん制なのでしょうか?しかし、信号が黄色に変わる時にホイッスルを吹いているだけで、何かを取り締まっている様子はありません。

我々自転車乗りからすると、そんなことに手間をかけるぐらいなら、右側を逆走してくる自転車や、無灯火で走っている自転車を取り締まるとか、左車線に路上駐車をしている車を取り締まってくれた方がありがたいのですが。

先週末にママチャリに子供と二人乗りして右側を堂々と走っている女性を見かけ、「自転車は左側通行ですよ!」と声を掛けたら、「自転車が左側通行だとは知りませんでした。」と言われました。驚きましたが、自転車が左側通行ということを知らない人が相当数いるかもしれません。こういうことこそ、ある時期に一斉にかつ集中的に徹底することで認知されると思うのですが、みなさんはどう思われますか?

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2009年09月06日

目黒のさんま祭り

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今日は朝から快晴で、しかも空気がドライでハワイを思い出させる天気でした。こんな日は都内を走ってもいいなあと、東京タワーを目指しました。

P1470474.jpgP1470489.jpg1時間弱走ると芝公園に到着。東京タワーが青空をバックに目の前に望めます。私が子供の頃、家には東京タワーの置物がありました。そんなに昔からあるのに古さを感じさせないデザインは大したものです。御成門と神谷町の間にあるグラスタワーが鏡のようになって手前のビルを映していて、おもしろい写真が撮れました。


P1470491.jpgP1470503.jpg六本木に回り、そのまま帰ろうと思いましたが、目黒でさんま祭りが行われていることを思い出したので行ってみました。近くまでいくとビル谷間から煙が上がっています。これはすごい量のさんまを焼いてるなあと思い、そばまで行ってみると案の定、大きな網に10匹ぐらいのさんまがきれいにならべられていい色になっていました。そんな網が目黒通りの左側一車線に次から次へとならび、その前にはさんまを待つ人達の黒山の人だかりができていました。列に並んだらさんまにありつくまでにかなりの時間がかかりそうだったので、ぐっと我慢して見るだけにしました。

P1470504.jpgP1470512.jpg昨日のアド街っく天国でこのさんま祭りを紹介していましたが、宮城県から6000匹のさんまが贈られているそうです。これから秋の味覚として食卓を飾ることがおおくなりそうなさんまを改めて意識した一日でした。

日曜日の都内は車が少なく、左車線を堂々と走ることができました。日曜の都内サイクリングもお勧めです。

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2009年05月31日

銀座のメッセンジャー

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久し振りに銀座に出ることがありました。何気なく街を眺めていると普段見かけない人を見かけました。そうです、「メッセンジャー」です。もともとはニューヨークが発祥の地だと思いますが、さすがは東京。メッセンジャーが走りまくっていました。(上の写真はメッセンジャーではなくOLの方ですが、軽快に走り抜けていかれました。)

P1430629.jpgP1430630.jpg最近、このブログでフラットペダルとビンディングペダル両用のペダルを紹介したので、彼らはどんなペダルでこいでるんだろうと近くに行って覗いてみたところ、ただのフラットペダルでした。メッセンジャーのみなさんは、走る距離もさることながら、きっとかなりの距離を歩いておられるでしょう。

P1430648.jpgP1430663.jpg銀座4丁目の方まで歩いて行きましたが、そこでも4〜5人のメッセンジャーを見かけました。が、みなさん速くて、カメラを取り出すのが間に合いませんでした。
メッセンジャーのみなさん、これから梅雨になれば厳しい環境で走られると思いますが、怪我しないように頑張って下さい。


P1430695.jpg帰りに中目黒で食事をして、食後に街を散策して祐天寺との中間地点辺りに行ったところで、店の前にやたら自転車がたくさん停まっているレストランがありました。帰ってからネットでしらべたところ、中目黒のメキシコレストラン「Junkadelic」であることがわかりました。興味ある方は一度行ってみて下さい。

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2009年05月16日

自転車ワイン

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今日は間接自転車ネタです。タイトルのとおり自転車のワインです。自転車ワインとは自転車がラベルに描かれたワインです。今日、田園調布の環八沿いのSupermarket "Denen"に買い物に行った時に、たくさん並んでいるのを見付けましたので紹介します。

P1430352.jpgP1430354.jpgご存知の方もたくさんおられると思いますが、左の写真の「Cono Sur(コノスル)」はチリワインですが、安くて美味しいのでおすすめです。私はよくシャルドネを買います。右の写真の「Cycles Gladiator」はカリフォルニアワインですが、Cono Surの方が口に合う気がします。

P1430362.jpgP1430360.jpgワインを買ったので今日の夕飯は洋食にしようと、Denenの裏手の住宅街にある「PATE屋」さんに行きました。写真のように普通の一軒家なので、知る人ぞ知るお店です。今日はレバーのパテとキノコのペーストを買いました。ワインにぴったりの手作りのパテとペースト、洋子さんの手料理と焼いたパンで美味しくて楽しいDinnerになりました。

”Denen"は広尾のNational Azabu Supermarketの姉妹店で、外国人のお客さんが多いので海外の食品が取り揃えてあり、プチ海外旅行気分が味わえるので時々行くのにおすすめです。(毎日行ったら破産します。)それから、芸能人を見かけることもあり、前にRIKACOさんを、今日は、SuntoryウィスキーのTVコマーシャルの影響で理想の上司に選ばれた長塚 京三さんを見かけました。

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2008年07月21日

横浜開講記念花火大会

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P1330325.jpg梅雨が明けて夏本番。横浜の夏は開講記念日の花火大会で幕を開けます。という訳で昨日、毎年恒例の花火見物に行ってきました。ここ5年程は毎年大桟橋のたもとで観覧しています。ここは打ち上げ地点にも近く、眺めが良くて、実は我々の穴場スポットなのです。大桟橋には今年も豪華客船のあすかUが停泊していて、港町横浜ならではの雰囲気を醸し出しています。



P1330320.jpgP1330319.jpg左手に目をやれば、みなとみらいのビル群の夜景と赤煉瓦倉庫のシルエットがきれいです。赤煉瓦倉庫の手前も黒山の人だかりでこの花火大会をどれだけ多くの人が楽しんでいるかを実感します。




P1330453.jpgP1330469.jpg今年も色とりどりの華が横浜の夜空を焦がします。大輪の花火を仰ぎつつ、6000発を緩急つけて打ち上げる裏方さんとその技術に感謝の気持ちがわいてきます。毎年新しいパターンの花火を観るのも楽しみの一つですが、歓声が上がるのはやっぱり景気よく大輪の花火が連発した時です。一番のクライマックスはやはりフィナーレです。今年は景気の悪さを吹っ飛ばすぐらい盛大に大玉が打ち上げられ、今までで一番派手なフィナーレだったように思います。隅田川の花火のテレビ中継を観た事がありますが、花火の迫力はいくらテレビが大画面になっても伝え切れません。あの輝きとお腹に感じるドーンという大低音は生でないと味わえません。花火シーズン開幕でこれからあちこちで花火大会が開催されますが、みなさんも地元の花火大会を見に行って夏を満喫される事をお進めします。

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2008年03月19日

Variant号の乗り心地

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今日は自転車ネタではなく「道草ネタ」です。自転車の話題を期待されてアクセスされた方は読み飛ばして下さい。

Variant号が来て今週末で1ヶ月半になります。まだ600キロ程度しか走っておらず慣らし運転期間中ですが、乗り心地を紹介したいと思います。

乗り換えて一番好印象に思っているのがエンジンのパワーです。1400ccのエンジンですが2000cc〜2400ccのエンジンに匹敵するトルク(24.5kgm)とパワー(170PS)を備えています。エンジン性能を比べて負けるのは「GT」と名の付く車に対してぐらいです。特にトルクカーブが1500rpmからフラットに24.5kgmになっている効果は絶大で、アクセルを少し踏み込むだけでシフトダウンせずそのままスッと加速します。むしろ、アクセルをゆっくり踏まないと急加速してしまうので気を遣う程です。自転車で言いますと、少々の坂でもギヤを落とさずにそのまま上っていってしまうライダーのようです。それでいて、燃費は高速では17km/L程度まで上がり、市街地をいれてもカタログスペックの14km/Lに近い値が出ています。まだ試していませんが、DSGという変速機もレスポンスが良くていいらしいです。早く慣らし運転を終えて本当のパワーを実感してみたいと思っています。

乗り心地はボディー剛性が高くサスペンションが固めなのか、ゴツゴツした乗り心地で路面の状態を体で感じますが、それが不快だということではありません。むしろ、タイヤの回転がとてもスムースで、InterMax号のように剛性の高いフレームにDura-Aceのフルセットを付けて走っている時のような「固いけど滑らか」な気持ちよさがあります。シートも固めですが、がっちりと体をホールドしてくれる感じで、長距離を走っても疲れが少ないような気がします。

GOLFはHondaのラインナップでいうとCIVICに当たる位置づけのいわゆる大衆車だと思います。そういう意味ではAccordから車格を1ランク落として乗り換えたことになり、Accordのニューモデルを待った方が良かったかなあという思いもありましたが、今のところとても満足しています。一言で言うと、華やかさはないけれど、「走る」という車本来の性能を真面目に追求し、真面目に作った車という印象です。今GOLFの購入を検討されている方には自信を持ってお勧めします。

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2008年02月18日

東京マラソン

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朝、東京マラソンのスタートのテレビ中継を観ていたら、急に生を観たくなってInterMax号で品川に向かいました。

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出るのが遅かったのと、途中で牛丼を食べてから行ったので、品川の折り返し地点に着いた時にはすでに最後尾のランナーが通過した後でした。折り返し地点ではテレビカメラが設置され、ジェッケンを付けたランナーと思われるおじさんがインタビューを受けていました。

IMG_0608.jpgIMG_0613.jpgマラソンコースは車止めされていたので、脇道を走って後を追いました。増上寺前では子供の和太鼓が響いていました。メロディーがないリズムだけの演奏ですが、力強い低音の響きに回りの人も引き付けられ聴き入っていました。そこからまた脇道にそれて、銀座まで走った時にやっとランナーの集団に追いつきました。

IMG_0627.jpgIMG_0649.jpg晴海通りを晴海方面に走り、月島に先回りしました。そこは後半の疲れが溜まって来る35kmポイント辺りで、しかも隅田川を渡る佃大橋の上り坂を上ったところで、苦しそうなランナーが脚の屈伸をしたり、アキレス腱を伸ばしていました。

IMG_0650.jpg私は交通規制のせいでガラガラに空いている対向車線をランナーのみなさんには悪いのですが、気持ち良く走って戻りました。都内をこんな風に走れることはめったにありません。

その時に向こう側を走っているランナーを見ていてふと考えました。自転車は平坦路や下り坂では脚を休めても止まりませんが、マラソンは脚を止めると止まってしまいます。そういう意味では自転車のヒルクライムと同じです。そう考えると対向車線のランナーに声援を送らずにはいられませんでした。ランナーのみなさん、どうもお疲れさまでした。

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2007年12月22日

業務用自転車を見直そう

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今回は「ちょっと道草」テーマです。
先週末に冬の美味いものを食べに北海道は旭川、小樽、札幌に旅行してきました。

P1240511.jpgP1240529.jpg上の写真は小樽の中央卸市場でたまたま撮ったものです。画面にもありますように昭和30年代の茶の間を再現したもので、子供の頃を思い出させる懐かしいものですが、なぜ市場の中にこんなセットがあるのでしょうか?

写真に写っている業務用自転車は30年代より新しいモデルだと思います。その頃の業務用自転車は、フレームや泥よけは真っ黒で、タイヤは5センチぐらいの幅で、スタンドはもっとがっちりしていたと思います。重量は30キロ台だったのかもしれません。今にして思うと中国の自転車のようですが、当時はこんな自転車で氷や牛乳や豆腐を運んだりしたのもです。

業務用自転車はその後軽自動車に取って代わられましたが、環境問題への関心が高まる現在、もう一度見直されてもいいのではないかと思います。

特に最近は電動アシスト自転車が普及していて、かなりの荷物を積んでも平気で走れますし、宅配便用、花屋用など業務用のリアカーもいろんな種類のものが作られていますので、二酸化炭素の削減対策としてまじめな選択肢になると思います。スポーツ用としてのみならず業務用として自転車の価値が見直されることを望みます。

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2007年06月30日

iPnone

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今日は自転車とは関係がない、でも少し関係がある「道草」テーマです。

今日の朝日新聞の夕刊の一面に「iPhone発売 米熱狂」という記事が載っていました。私はついにやったな!と嬉しくなりました。

というのも私は20年以上のMacitosh usersで、Appleの大のファンだからです。

Maintoshが発売された1984年1月24日の少し前に渡米して、幸運?にもあの伝説のテレビCMを見ることができ、その約半年後にMacintoshを手に入れました。それから今まで自宅用のPCはずっとMacです。初代ノート型MacであるPowerbook170(当時75万円)も購入し、今も手元にあります。

今はWindowsが標準の世の中ですが、WindowsがあるのはMacのおかげ。アメリカでWindowsの初期バージョン(V2.0だったと思う)を見た時は遅くて子供のおもちゃのようで笑いました。Microsoft Excelは最初はMacの為に作られたことをご存知の方は少ないと思います。

その後Appleは低迷した時期もありましたが、iPod、iTunes Music Storeで音楽流通の世界を変え、今度はiPhoneで携帯電話の世界を変えようとしています。

Apple製品の流れに共通するコンセプトはeasy to use、もっと言うとfun to useです。MacのOSにも10月にはこのコンセプトをさらに突き詰めたLeopardというOSが登場します。Loepardは今年の春にはリリースされる予定で楽しみにしていたのですが、半年おあずけになりました。

なぜ私が20年以上もMacやAppleの製品を使い続けているか?それはfun to useにつきます。ここでやっと自転車の登場ですが、我々が自転車に乗って走り回ることが楽しいように、Macを使うと創造の世界を楽しく走り回ることができるからです。最近は情報セキュリティのルールが厳しくなり、私の会社では自宅のPCで仕事をすることは禁じられています。ということはWindowsやOfficeは要らないということです。iLifeで人生を楽しみましょう!(今売られているMacではWindowsも使えます。念のため。)

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2007年05月02日

国内旅行は二泊三日

水上温泉軽井沢旅行 - 149.jpg

GWはいよいよ後半。旅行に出掛けられる方も多いと思います。今日は「ちょっと道草」の話題です。

私の持論ですが、「国内旅行は二泊三日がちょうどいい」と思っています。なぜなら、一泊二日だと目的地に着いたと思ったら翌日は帰り支度でちょっと忙しない気がしますし、三泊四日以上だと毎晩の食事が同じようなパターンで飽きてくるし、経済的にも負担が大きくなります。もちろん、リゾート地に長期滞在しながら自転車に乗ったり泳いだりテニスをしたりゆったり過ごす場合はこの限りではありません。

それに二泊三日だと土日にくっつけて休みを一日取るだけで行けるので、GWのように混雑する時に出掛けなくていいということと、天気が良いことを確認してから決行できるというメリットがあります。

逆に三泊四日以上の旅行は連休を利用せざるを得ないので渋滞や高い料金を覚悟しなければならないし、旅行から戻ってきて仕事再開の前に一日休みたいからと考えるとそれほど長い旅行はし辛くなります。

GW中にどこにも行けなかったという方は、普段の週末に二泊三日でのんびり悠々と旅行されることをお勧めします。

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2006年10月19日

ご無沙汰していました

昨日、仕事である会社の倉庫に入ってみたら、ダンボール箱が所狭しと積み上げられて居ました。なにか親しみのある光景だなあと思って良く考えたら、今の我が家の光景だったのです。

開梱作業が大変で進まないということもあるのですが、先週末に引っ越した際に古い家具をほとんど処分してしまったので、ダンボール箱の中身を入れておくところがなく開梱できないのです。

昨日やっとテレビとPCが使えるようになりました。というような訳でブログの更新が滞ってしまいました。新しい記事があるかとアクセス頂いた方には申し訳ありませんでした。またボチボチ書いて行きますので、ぜひご覧下さい。

次回は今回の引っ越しで苦肉の策として編み出した、スペースを有効に活かす自転車の室内空中保管方法を紹介したいと思います。

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2006年08月29日

中国人の健康が危ない!

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先週一週間中国の蘇州に出張してきました。蘇州は上海空港から車で2時間ほど西に走ったところにあります。

去年初めて中国に行った時に電動自転車に驚きました。こがなくてモーターだけで走るのが電動自転車です。日本のような電動アシスト方式ではありません。その時の様子はここをご覧下さい

出張先の会社の自転車置き場を見に行ったら、25%が自転車、75%が電動自転車でした。MTBやクロスバイクもありましたが数台だけで1%にも満たない比率でした。

今回は、なぜみんな電動自転車に乗りたがるのか、こんなに自転車人口が多いのに、なぜスポーツサイクルを見掛けないのかについて考えてみました。
私が出した勝手な結論は以下のようなものです。

1.安い普通の自転車では走っていて楽しくない。また、自転車に乗るのは
  趣味でもスポーツでもなく「当たり前」「実用」。お金を掛けるなら
  楽に走りたいから。

2.会社の女性社員に尋ねたら電動自転車で30分掛けて通勤しているとの
  こと。真夏の暑い日に自力でこいでいたら汗だくでおしゃれ着もだいなし。
  レディーは涼しく走りたい。

中国の女性は日本人に比べると細身で脚もきれいです。これは椅子の生活と自転車生活によるものではないでしょうか。あれだけ毎日油を摂っていてあの体型でいられるのは、自転車のおかげに違いないと思うのです。もし、そうだとすると、こんなにみんなが電動自転車に乗ってこぐことを止めてしまったら、体重が増えて、体脂肪率が上昇し、高脂血症になって…、何年か後には日本のように生活習慣病が問題になる時が来るのではないでしょうか。

元祖「自転車通勤」の国の人々が豊かになっていくのを見ながら、後を追わないで欲しいと願う中国出張でした。

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2006年08月10日

レトロを楽しむ夏

2006年夏の集い - 244.jpg2006年夏の集い - 245.jpg夏休みを利用して大阪の実家に帰ってきました。夏真っ盛りで室内はエアコンフル稼働ですが、風呂上がりなどはそれでも足りず扇風機を使います。その扇風機ですが、今はもう見掛けない代物です。それもそのはずもう40年位前のものなのです。床にころがっているのがワイヤー式リモコンでダイヤルで1,2,3,0を選びます。

2006年夏の集い - 242.jpg2006年夏の集い - 241.jpgモーター部を支えているポールのクロムメッキのリングを回すとポールの中から支柱が伸びてきて高さ調整もできます。

エンブレムから三菱電機製であることが分かります。今と違って鉄でできていて重厚な感じです。今も現役で涼しい風を送ってくれます。モーターに羽が付いてて回転するだけの単純な機械だからと言えばそれまでですが、父親が丁寧に手入れをしているからだと思います。夏が終わると網や羽を外してきれいに掃除して、注油してからしまいます。

私は子供の時から道具はそのように扱うものだということを教えられました。自転車も同じできちんと手入れして大事に扱えば何十年でも走ってくれます。

2006年夏の集い - 246.jpg横浜に帰る前に京都に寄って帰ると言ったら父親は京都案内の参考にと週刊朝日を出してくれました。手に取ると「京めぐり」特集のある「保存決定版」でしたが、昭和51年のものでした。「こんな古いもん参考になれへんやん!」と言う私に父親は「京都の社寺仏閣は何年経っても変わらないのでこれでいい。」のだそうです。お寺を回るつもりはなかったのですが、父親のものを大事にする姿勢と、それをたちどころに出してくる整理の良さに感心して何も言えませんでした。



ページをめくると電気製品や原付?の広告があり、京都に行かずして日本の歴史を堪能することができました。
2006年夏の集い - 248.jpg2006年夏の集い - 249.jpg2006年夏の集い - 247.jpg

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2006年07月29日

尻のない若者

最近若い人の後ろ姿を見て気付くことがあります。

   「お尻がない」のです。

お尻が垂れているというのではなく、隆起していないのです。やさしい言葉で言うと、丸く盛り上がっていないのです。鏡を見ると自分の表側は見えますが、裏側は見えないのでこのことを自覚している人は少ないと思います。格好いいジーンズをはいても格好良くありません。そういうところが自分では見えないというのは救いでもあるかもしれませんが…

こういう人達は間違いなく学校の体育の授業以来運動らしい運動をしていないのだと思います。ほとんどの運動は脚を使って体を動かします。脚を後ろに蹴る時に大臀筋を使いますが、運動をしていないとこの筋肉が発達せず、尻無しになる訳です。人混みでそういう人の後ろを歩くとキック力がないので歩くスピードが遅くイライラします。

そういう人に救いはないのでしょうか?

解決策の一つは自転車に乗ってダッシュすることです。大臀筋を意識して後ろにキック気味のペダリングをすると効果が大きいと思います。但し、これは正しいペダリングではありません。

もちろんランニングでダッシュするのも効果は同じですが、ランニングで全力疾走するのはしんどいし、異様な光景に写ります。その点自転車なら全然平気。ダッシュしている方が美しく見えます。

このように運動強度の幅を大きく自由に変えられるのも自転車の長所です。

若者らしいお尻を持つことなく一生を終えるのは寂しいものです。
この夏、格好良く水着を着こなすためにも「自転車でダッシュ」しましょう!

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2006年05月14日

新潟の料理と地酒のお店

IMG_2989.jpg今日は自転車とは関係のない話題です。敢えて自転車生活に関係付けようとすると、自転車仲間とのオフ会に使える情報です。

左の写真をご覧になってお分かりのとおり、お勧めの小料理屋さんの紹介です。場所は品川区の大井町。東急大井町、JR大井町からすずらん通りを歩いてゼームス坂に出たところの角にあるお店で駅から徒歩約3〜4分。お店の名前は「新潟」。気軽に楽しく、新潟の料理とお酒が楽しめるお店です。


お勧めのポイントは三つ。

1.築地で仕入れる新鮮な魚が美味しい
   おじさんが毎日築地市場で仕入れてくる魚は居酒屋で食べるものとは
   ひと味違います。お店に入ったら迷わず刺身の盛り合わせを頼みましょう。

2.新潟の名物料理と美味しい地酒が味わえる
   新潟の栃尾のジャンボ揚げ、のっぺ汁、へぎ蕎麦もお勧め。
   地酒はおじさんお勧めの順に頂きましょう。新潟の料理には新潟のお酒
   が一番合います。

3.一人でも楽しめる
   こういうお店に一人で入るのは躊躇しますが、「新潟」なら大丈夫。
   気さくなおじさん、おばさんが気の張らない会話で和ませてくれます。
   今日は一人で飲みたいなあという時は、カウンターに座っておじさんに
   お任せの料理に舌鼓を内ながら杯を傾けるのがいいでしょう。

IMG_2996.jpgIMG_2995.jpgこういうお店に初めて来ると御愛想が気になるところですが心配なく。お酒も合わせて、一人5000円程度見ておけば大丈夫です。
このブログをご覧の皆様には特典があります。「自転車生活入門を見た。」と言えば、地酒を一杯サービスしてもらえます。近くの方や出張、旅行で東京に来られた方はぜひどうぞ。

小料理「新潟」 東京都品川区南品川6-18-15 TEL:03-3474-5858

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2006年04月03日

調布市野川の夜桜

今日は自転車とは関係がない、「ちょっと道草」テーマです。

P1010728.jpgP1010754.jpg桜が満開になっている首都圏地区ですが、4月1日の夜に調布市を流れる野川で毎年恒例の桜のライトアップがありましたので行って来ました。毎年恒例と言っても、桜の咲き具合とお天気によって開催日が決められます。

野川の両岸の堤防の桜はどれも大木で、その枝が川に向かって垂れているので、昼間は河川敷で満開の桜のカーテンの下で、とっても贅沢な気分で花見を楽しむことができます。

ライトアップが行われる日は、河川敷に映画や舞台に使う照明用のライトが配置され、天に向かって光を放ちます。すると、夜空に満開の桜が幻想的に浮かび上がります。このようなことを他にやっているところがあるのでしょうか。私はこんな見事な夜桜を初めて観ました。

P1010756.jpgP1010775.jpgたくさんの人が光る桜のトンネルの中を歩いて見学しますが、露店などはありません。相当な手間と費用がかかっていると思いますが、どんなビジネスモデルなのでしょうか?来春もまた楽しい春をこのように演出して欲しいものです。

【参考】
これらの写真はPanasonicのLumixで撮りました。三脚は使わず手持ちで撮りましたが手ぶれ補正機能でぶれていないのはさすがです。いつもはCanonのIXYを使っていますがこうはいきません。手ぶれ補正機能の威力を実感した夜桜でもありました。



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2005年11月16日

広島焼きとお好み焼き

昨日から出張で広島に来ています。広島と言えば広島焼き。昼食は、ほかの店には目もくれず、広島焼きのお店に行って一人前を平らげました。目の前の大きな鉄板の上で焼いてもらえましたが、つなぎになる粉をあまり使わず、ばらばらのままのキャベツや具を二つのコテで散らかすことなく裏返す技はたいしたものです。

大阪出身の私はお好み焼きは自分で作りますし、味もそこそこ自信がありますが、広島焼きを作れと言われたら躊躇します。ただ、お好み焼き名人としてちゃんとそのポイントは掴んだつもりでおります。具体的には以下のようなところがポイントだと思います。

・つなぎのメリケン粉をほとんど使わない分は、キャベツをメリケン粉を薄く焼いた皮で挟んで蒸し焼きにしたときに出てくる水分で補っていること。
・大きなコテを2枚使うこと。
・大きな鉄板の上で作業すること。

大阪のお好み焼きに比べて「今日食べた」広島焼きが物足らないのは、紅生姜のみじん切りが入っていなかったことです。これは今日私が入ったお店独自のやり方かもしれませんが、キャベツの間にもぐりこんでピリッと効く紅生姜は単独で食べるより美味しいと思います。

ちなみに、大阪風のお好み焼きを美味しく作るノウハウは、
・メリケン粉をとくときにカツオ風味のだしの素を使う。
・山芋をおろして粘りが出るまでしっかりと練りこむ。→フワッと軽く焼きあがります。
・豚肉は上等の肉よりばら肉を使う。(適度にラードがあって焼くといい味がでる。)
・焼きあがったらソースを塗って、青海苔とカツオをたっぷりと振りかける。

さらに、蛇足ですが、大阪ではお好み焼きやたこ焼きに使う紅生姜のみじん切りが売られているのですが、横浜にはどこの店を探しても千切りのものしかありません。お好み焼き、たこ焼きは外食する横浜と、家庭で作って食べる大阪の文化の違いを実感しています。



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2005年11月08日

欧米人はなぜ寒さに強いのか?

自転車の話題ではありませんが、先日保温機能付きTシャツの記事を書いて思い出しました。

皆さんも経験があると思いますが、海外旅行で飛行機に乗ると機内がずいぶん涼しくて、こっちはブランケットをもらってかぶっているのに半袖のTシャツ一枚で平気でいる外国人を見かけることがあります。

また、イギリスで働く友人から、オフィスの冷房温度を現地の人に合わせると日本人は寒くて我慢できないと聞いたことがあります。どうやら彼らは温度に対する感覚が我々日本人とは違うようです。

それもそのはず、ヨーロッパはほとんどが日本より北にあって日本より寒い環境なのです。世界地図を見れば分かりますが、ローマの緯度はほぼ札幌と同じです。ニューヨークも津軽海峡の緯度と同じぐらいです。だから、ヨーロッパ人は日本人よりは寒さに強い体なのだと思います。

しかし、そんなヨーロッパ人に負けてなるものかと数年前から冬でも薄着をし、自転車に乗って血行を良くして毛細血管を増やし(増えたと勝手に思っています)、上半身にも筋肉を付けたら、寒さをあまり感じなくなりました。今でも、出掛ける時は上着は着なくてもいいぐらいなのですが、端から見ていて寒そうな感じだ思われるので一応ジャケットを羽織っております(電車に乗ると脱いで手で持っています)。

かくも人間の適応能力は素晴らしく、自転車に乗ると心肺機能が向上し、筋力がアップしますし、すぐに汗をかいて体温を調節する機能が働くようになります。私の耐寒性アップの例も、寒い環境に身を置くことで体温調節機能が向上したのだと思います。

私に残された最大のテーマは頭を使ってボケないようにすることです。



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2005年10月16日

ロードバイクはなぜママチャリより速いのか

J60WPd.jpg今日、用事で実家に行って久し振りにママチャリに乗りました。乗ってすぐに大きな違和感を感じました。それは、まるで座敷で正座しているような感じでした。

なぜロードバイクはママチャリよりも速いのかというテーマで書こうと思いましたが、ロードバイクがママチャリより速いのではなくて、ママチャリが遅すぎるのです。我々スポーツバイクに乗っている人間にとってはスポーツバイクが標準になりますが、それと比べるとママチャリは、わざと意地悪に作ったのではないかと思われるぐらい乗っていてしんどくて効率が悪いですね。サドルに座ってこぐと快適に走れる最高スピードは20km/hぐらいでしょう。立ちこぎでやっと28〜30km/hといったところでしょうか。夏休みにママチャリで北九州から札幌までママチャリで走った大学生をこのブログでも紹介し応援しましたが、今日あらためて彼らの偉大さが分かりました。

ロードバイクとママチャリを比べて大きく違っているところは以下のとおりで、これがフラストレーションが溜まるぐらいの差を生み出しています。いずれの項目も主語は「ママチャリ」です。

  • サドルが低すぎて、膝が曲がったままこぐ乗車姿勢になる。これがパワーが入らない最大の原因。

  • ハンドルが高すぎてしかもサドルに近すぎて前傾姿勢を取れない。

  • フラットペダルなので足を最適なポジションに位置決めしにくい。

  • 重量が重過ぎ。多分16kgぐらいあるでしょう。これは私の愛車のInterMax号2台分。加速できないはずです。

  • ギヤが固定で路面がどうであろうと自分のパワーを加減するしかない。しかし、これは上記の相違点に比べると許せる範囲です。

ただ、ママチャリにも次のようないいところがあります。

  • かごがついている。

  • ズボンの裾を気にしなくてもいい。

  • スタンドがあるのでどこでも立てられる。

台数ベースで一番売れていること間違いなしのママチャリをもっと快適に高速走行ができる自転車に帰ることができたら世の中を変えることができるでしょう。そのためには乗車姿勢をもっと前傾にする必要があり、そのためにはサドルにまたがったまた足が地面に着かないと怖いという乗り手の意識と乗り方の常識を変える必要があります。リカンベントを参考にしたらできそうな気がします。どこか革新的な自転車メーカーがこのノーベル賞レベルのテーマにチャレンジして世界を変えることを祈っています。



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2005年10月06日

オフシーズンはピアノもいいですよ

ピアノ2.jpg今日帰ってきてテレビを付けたらNHKで太田裕美がピアノの弾き語りをやっていて、それが終わってチャンネルを変えたら、今度は上原ひろみがノリノリでJazz Pianoを演奏していました。(「ひろみ」が続いたのは偶然ですね。)

そんなシーンを見ていると久し振りにピアノを弾きたくなりました。なんと自転車仲間のナカさんと私は、同じ先生にピアノを習っていたことで知り合ったのです。

これから寒くなって、雪が降って、自転車に乗れなくなる地方の方も居られると思います。そんな時、ピアノを楽しむのもいいと思います。

ふとそんなことを思いました。
posted by ヒロ at 23:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと道草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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