2005年11月24日

インプレッション記事

昨日サイクルスポーツ誌のインプレッション記事について書きましたが、そもそも自転車の性能評価はもっと客観的、科学的にすることはできないのでしょうか。

例えば振動吸収性は、ハンドルとサドルに加速度センサーを取り付けて、自転車を振動試験機に取り付けて加速度センサーの加速度を測定すれば評価することができます。フレーム剛性も機械的に測定することができます。これだけ技術が進歩した世の中なのに、インプレッション記事は昔と同じくライダーの主観的な評価で書かれています。もちろん人間の感覚的な評価は無しにはできませんが、自転車メーカーの中に自社の技術力で性能を客観的に評価、公表するところは現れないのでしょうか。

インプレッション記事の素になる評価を提供しているライダーと我々素人はそもそもパワーも乗り方も違います。プロライダーのパワーでたわむフレームでも我々のパワーではびくともしないかもしれません。新企画の腕前では一番期待できるfunride誌あたりがこのテーマに挑戦して、科学的な自転車評価記事を書かれること期待しています。funride誌の関係者がこの記事に目を留めていただけたらいいのですが…。



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posted by ヒロ at 23:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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