2008年03月06日

心拍計の夜間照明

P1270049.jpg

前に書きました「マフェトン理論によるトレーニング」は夜に続けていますが、困ったことが一つありました。マフェトン理論で大事な指標となる心拍数が暗くて読めないことです。街灯の下を通る時にチラッと心拍計を見ていましたが薄暗くてうまく読めません。そこで、照明を付けることにしました。

早速100円ショップに行って、適当なLEDライトがないか探しました。しかし、良さそうなものは豆電球式で電池寿命が短そうなのであきらめました。しかし、よく考えてみるとピッタリのものを持っているのを思い出しました。写真のMAGLITEで、堅牢で投光面の大きさを調整できる単4電池1個使いのライトです。


P1270051.jpgP1270053.jpg早速流星号に取り付けてみました。流星号のブレーキワイヤーは旧式で写真のように「空中配線式」ですので、それを利用してビニールテープで適当な位置に固定しました。ライトを付けてみると狙い通り心拍計の文字盤が闇の中にくっきりと浮かび上がりました。
実際に走ってみてもちゃんと読めました。これで平日夜のマフェトントレーニングを正確に行うことができます。

肝心のマフェトントレーニングの効果ですが、体脂肪値はまだ変わりませんが、週末に心拍数を160以上に上げて走ってもしんどさを感じない気がします。前からそうだったのかもしれませんが、平日はマフェトントレーニング、週末はAFAPトレーニングで行こうと思います。

それから、おまけの情報ですが、心拍計、サイクルコンピュータ、ライト、GPSとハンドルバーにはたくさんのものが取り付きます。そうすると取り付けスペースが足りなくなります。そういう場合にはバーテープの巻きしろを縮めてスペースを作り、私の場合は一番上の写真のようにライトは逆さに取り付けて、心拍計と干渉することを防いでいます。

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posted by ヒロ at 22:59| ☀| Comment(1) | 入門の入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヒロさんは自分の乗り物に名前を付けているのですね。それだけ愛着がある表れだと思います。私はそういう感性、好きです。
Posted by ゲン at 2008年03月07日 01:09
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