
もう2月になってしまいました。ということは4月のツール・ド・草津まであと2ヶ月少々。パワーアップも必要なのですが、その前にまず自分自身の軽量化を図らなければなりません。
その為には冬の間に飲み食いで蓄積した脂肪を燃やさないといけないのですが、脂肪を効率的に燃やして、持久力を養成するには「マフェトン理論」に従ったトレーニングがいいことが分かりました。
・二年以上の間、順調にトレーニングできており、競技などでの成績が伸びている場合:180 − 年齢 + 5上記のいずれかで算出される心拍数でトレーニングを行うとエアロビック筋が鍛えられ、毛細血管が発達し、筋肉により多くの酸素が供給され、脂肪が燃焼し、疲労物質(乳酸)を効率的に取り除くことができるというものです。ただ、その心拍数でのトレーニングはとても楽で、本当にそんなトレーニングで効果があるのか?という疑問が湧いてくる程なのですが、その不安を克服し、上記の計算による心拍数を上まらないようにトレーニングすることが成功のポイントということです。
・過去二年間、風邪をひいたのは一度か二度で、大きな問題もなくトレーニングもできている場合:180 − 年齢
・競技などの成績が伸び悩んでいて、よく風邪をひいたり、故障や怪我を繰り返している場合:180 − 年齢 − 5
・病気にかかっていたり、治ったばかり、手術したばかり、退院したばかり、もしくは、投薬中の場合:180 − 年齢 − 10以上
という訳で、今日はInterMax号を出すまでもないと、流星号で普段着にウィンドブレーカーを着て多摩川CR方面に出掛けました。ウォームアップには15分掛けて目標心拍数まで上げていき、目標心拍数を1時間程維持し、15分掛けて心拍数を落としてトレーニングを終えるという走り方を実行してみました。
実際にそのペースで走ってみるとポタリングという感じで、全然もの足りません。いつもなら5分で脱いでしまうウィンドブレーカーもずっと着たままでした。サイクルコンピュータを付けていなかったので正確には分かりませんが、時速は速くて25km/h程度じゃなかったかと思います。
しかし、確かに本に書いてあったとおり、帰った時に調子が良い感じがします。汗をかかないので風呂にはいったり着替えたりする必要もないことも気に入りました。
平日の帰宅後は流星号でマフェトン理論トレーニング、週末はInterMax号でパワーアップトレーニングでいこうと思います。
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マフェトン理論、私は、初耳です。
情報ありがとうございます
私の場合、知らずにこの理論をしていました
心拍数値を図るものは所持していないため、何とも言えませんが、一人の時は、約20〜25キロくらいで、軽く流す程度にしています
確かに疲れが取れていると感じた事もあります
凄く気になる本ですので、購入してみます
これからも、宜しくお願いします
出来れば、リンク貼らさせていただきたいのですが、宜しいでしょうか?
ビラータさん、参考にしていただけてなによりです。
それから、リンクして頂いても結構ですので、よろしくお願い致します。
サイトがいろいろまとめられていて、大変良く出来ていますね。
もし良かったら、相互リンクをお願い出来ないでしょうか?
私のサイトは、まだはじめたばかりですが、良かったらお願いします。
最近見かけた別のトレーニング法ではLSDはもっと高いところでAT(無酸素運動閾値)直下でやるべきだというのがあります。ぼくの場合なら155で32km/hとなり、最適な負荷という感じがします。どっちが正しいんでしょうねえ。
なお、ATは85%-90%強度程度の弱いインタバルで上昇するそうです。(強い負荷でも長く維持でき効率よく脂肪が燃える身体になる。)