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パワーキット本体はチェーンステイにこのように取り付けます。チェーンをインナー、トップに掛けた時(チェーンが一番低くなる時)にチェーンとの距離が5〜10mmになるようにします。InterMax号の場合はスペーサーをたくさん入れないとだめでした。スペーサーの見え方はタッチアップしてきれいにしたいと思います。
スピードセンサーはパワーキットを取り付けたのとは反対のチェーンステイのエンド付近に取り付けます。後輪からスピードを取るのでトレーニング台でこいでもスピードが表示され、トレーニング台でペダリングに集中したパワー値トレーニングが可能になります。
ケイデンスセンサーは右クランクの裏側に出来るだけ先端に取り付けます。ケイデンスセンサーはパワーキット本体に内蔵されています。
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パワーキットならではのチェーンスピードセンサーをリアディレイラに取り付けます。これにはディレイラの下側のプーリーボルトを外して同梱されているボルトに交換する必要があります。
早速走りに行ってきましたが、愛用のPolarS720iに、パワー値(例:220watt)、左右のペダリングバランス(例:L52 R48)ペダリング指数(例:21%)が表示されるようになりました。ペダリングバランスはペダルをこぐ力の左右のバランスを示す数字で、私の場合意外にも左が強いことが分かりました。ペダリング指数はペダルをこいでクランクを一回転させる間のパワーの均等度で、ずっと同じパワーでこげれば100%になります。
さあ、これで来年のヒルクライムに向けてパワーアップのトレーニングを開始したいと思います!
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