
今回は「ちょっと道草」テーマです。
先週末に冬の美味いものを食べに北海道は旭川、小樽、札幌に旅行してきました。
写真に写っている業務用自転車は30年代より新しいモデルだと思います。その頃の業務用自転車は、フレームや泥よけは真っ黒で、タイヤは5センチぐらいの幅で、スタンドはもっとがっちりしていたと思います。重量は30キロ台だったのかもしれません。今にして思うと中国の自転車のようですが、当時はこんな自転車で氷や牛乳や豆腐を運んだりしたのもです。
業務用自転車はその後軽自動車に取って代わられましたが、環境問題への関心が高まる現在、もう一度見直されてもいいのではないかと思います。
特に最近は電動アシスト自転車が普及していて、かなりの荷物を積んでも平気で走れますし、宅配便用、花屋用など業務用のリアカーもいろんな種類のものが作られていますので、二酸化炭素の削減対策としてまじめな選択肢になると思います。スポーツ用としてのみならず業務用として自転車の価値が見直されることを望みます。
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都内では、自転車にリアカーを付けた宅配便を見かけますね。おそらく駐車禁止の取締りが厳しくなったからかも知れませんが、確かに環境にも良いですね。ガソリンも高くなったし。