2005年09月21日

トレーニングの進化と心拍計の選択

s720i-seg-big.gifcs200-seg-semi.gifPolarの新製品CS200が発売されて以来心拍計の記事に対してたくさんのアクセスをいただいております。心拍計の購入を検討されている方が多いのだと思います。

機種選定に迷われている方は心拍計の使用者として私の考え方を紹介しますので参考にして下さい。

自転車雑誌が取り上げるトレーニング方法は、ケイデンス→心拍数と変わってきました。私もそれに習ってサイクルコンピュータをケイデンス表示機能付きに取り替え、90rpmでクランクを回せるようになり、心拍計(Polar S720i)を買い、心拍数トレーニングに精を出しています。その成果か今年の乗鞍のヒルクライムでは去年より18分タイムを縮めることができました。

さて、じゃあ来年は1時間半を切るためにどんなトレーニングをしたらいいか?と考えていた時に目にとまったのがサイクルスポーツ9月号のパワー値によるトレーニングです。

思わずこれだ!と思いました。クランク回転数を上げられるようになり、心肺機能、持久力が向上して最高心拍数の90%以上の心拍数で走り続けられるようになった時、あとやることと言えば、こぎ方の改善、クランクを一回転する間に出せるパワーをアップするしかないのです。

acc-power-output-set.jpgパワー値トレーニングをするためには、パワー(ワット)を測定する計測器を買わないといけません。サイクルスポーツ誌で紹介されているコンピュータトレーナーは22万円もしますので手がでませんが、私が使っているPolarの心拍計S720iのオプションのパワーキットなら実売で5万円弱で買えるのでなんとかなります。(コンパクトドライブやトリプルに交換しなくて浮いた費用でまかなえます。)

という訳で、パワーキットを注文しました。今週末には手に入れてパワー値トレーニングを始めようと思います。

まわりくどくなりましたが、自分がこれからどんな風に自転車に乗りたいかということを考えた時に、とことんやってみたい方はパワー値が測定できるS720iを買って心拍数トレーニングから始められて、その後パワーキットを買い足してパワー値トレーニングにステップアップされたらいいと思います。自分はそこまではいいと思う方はサイクルスポーツ10月号にも取り上げられた今人気のCS200cadを買われたらいいと思います。(実は、私自身はここまでやるとは思ってもいませんでしたが、自転車を続けている内にだんだんエスカレートして来ました。)

それから、パワーキットを注文して分かったのですが、パワーキットにはスピードセンサーもケイデンスセンサーも内蔵されていますので、もしオプションのケイデンスセンサーを先に買いますと後でそれが無駄になりますので、ケイデンスセンサーを買われる場合はよくお考え下さい。


【アンケート】みなさんの自転車生活について教えて下さい。

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posted by ヒロ at 20:56| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 心拍計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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