写真は登録会場から望む乗鞍岳です。乗鞍岳の右に見える頂の近くがゴール地点の畳平で海抜2700m、スタート地点(登録会場のすぐ横)の1400mから22kmで1300m上ります。登録会場にはアクセサリーやウェアの即売テントが出て、思わぬ買い得品をゲットすることもできます。
スタート地点を試走してみました。ここから数百メートルまでは少し上っているかな?というぐらいの揺るやなか上りになっています。レース当日はこの道幅いっぱいに納まりきれないぐらいの選手が流れるように走り出します。
レース当日は朝7時までに大駐車場に集合です。7時前に下山用の防寒具を入れたバックパックを預けないといけないのと、集合場所周辺の駐車スペースを確保する為、宿を出るのは6時半頃。朝食は5時なのでスタートの7時半頃にはお腹が減り始めます。
スターと地点ではまるでカーレースのようにレースクイーンが3分前からプラカードを掲げて秒読みに入ります。各クラス10位までは表彰されますので、入賞を狙っている人はできるだけ前にポジションを確保しスタートに備えます。
いよいよスタート!時間計測が開始されます。ツール・ド・草津では自転車に取り付けた発信器がスタート地点のケーブルをまたいだ時に計測開始ですが、乗鞍ではグループのスタート時刻がそのグループ全員のスタートタイムになります。だから後方からスタートする人はその分タイムが遅くなります。
私もスタート。(STARTの横断幕のAの文字の下で左手を挙げています。)私はスタート時刻から10秒後にスタート地点を通過。走行実時間を知るため、そのポイントで心拍計(Polar S720i)の記録をスタートしました。
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来年ホノルルセンチュリーライドを目指す洋子さんが応援に駆けつけてくれて写真を撮ってくれましたが、あいにく首を切られてしまいました。後ろ姿はバッチリ撮れました。
スタート後の大駐車場では大きなスクリーンにゴール地点の模様が映し出され、中継のアナウンスが流れます。ゴール地点もほとんど風が無く絶好のコンディション。各クラスで一位の人はだいたい1時間2分〜4分程度でゴールします。私は念願の1時間30分台でゴール出来ました。去年より18分タイムを縮めることができたので満足のゴールでした。
ゴールの後、預けてあったバックを回収。天気が良かったので寒さを感じかなったのですが、下りは体が温まることはなく風にさらされるので、レッグウォーマー、ウインドブレーカー、冬用グローブを身につけ下山。下山するにも40分かかるのに、こんなところを1時間で上がる人はどんな練習をして、どんな脚をしてるんだろうかと思います。
明日からレースの詳細、心拍計の記録、入門者の為の参戦ガイド、走り方アドバイスなどを紹介しますのでご期待下さい。
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御名前でgoogle検索したところ、乗鞍ヒルクライムのタイムレコードはすぐヒット。
ブログ ランキングでgoogle検索し、アウトドア->自転車で本ブログに辿り着き、乗鞍ヒルクライムの雄姿を確認しました。
最近近くの荒川堤防でも、バイクサイクリング集団を多く見掛けるようになりました。皆さんレーシングスーツ姿がとってもカッコ良く決まっています。中にはちらほら女性の姿も見かけます。