

Polar社からヨーロッパではすでに発売済みで日本発売の期待の高かったCS200 cad(写真左¥25,725)がいよいよ発売されます。これは「買い」でしょうか?
答えは「用途次第」です。
サイクルコンピューターの機能(速度、ケイデンス)と心拍計の機能の両方が欲しくて、ハンドルバーに二つも計器を取り付ける余裕がない人にとってはたいへん魅力ある商品だと思います。トレーニングはケイデンスと心拍数を指標にして行うのが一般的ですので、その両方の機能が一台で得られるのはありがたいです。これからサイクルコンピュータを買おうと検討されている方はCS200を候補に入れるのがいいと思います。
CS200と競合する商品としてCateye社のCC-HR200DW(写真右¥20,790)がありますが、こちらにはケイデンス機能がありませんので、私なら5000円余計に払ってでもCS200 cadを買います。
では、どんな人は慎重に考えた方がいいでしょうか?
CS200にはS720i(¥44940)のようにデータをメモリーに記録して、パソコンに転送して分析するという機能はないようです。自分のトレーニング結果を分析をしたい人、記録を残したい人は見合わせた方がいいでしょう。記録機能があれば、例えば一ヶ月毎に時速30km/hで4分間走った時の心拍数を見比べて体力が向上したのかどうかを分析したり、自分が指導している人に対するトレーニングの有効性を分析したいというような場合は、S720iを買われた方がいいでしょう。
ちなみに、私はメモリー機能があれば「買い」だったのですが、今回は見送ります。
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