2007年08月20日

走行中のパワー値

前回、平地トレーニングとしてAFAPトレーニングを紹介しましたが、その目安は時速でした。今日はそのトレーニングの時にパワーがどの位出ているのかを調べてみました。

結果は、巡航速度30キロ時はだいたい180〜200ワット、33キロの時は220〜250ワットでした。これを36キロまで上げると250〜280ワットになりました。これらの値は路面の状態や風向きで変わってきます。そして、3%程度の坂道を上る時には280〜300ワットまで上がりました。参考までですが、平地でスタートする時には300〜350ワット、坂道発進で立ちこぎすると400〜450ワットでした。ちなみに、パワーはPolar S720iとPower Kitで測定しました。

3%程度の坂道を上る時の辛さの感覚は巡航速度36キロの時の感覚と近い気がしましたが、パワー値からもそれが裏付けられました。

走るたびに36キロ以上で巡航するのはつらいですが、時々36キロ以上でAFAPトレーニングすることがパワーアップに通じると思います。

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posted by ヒロ at 23:25| ☀| Comment(2) | 乗り方・こぎ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても面白く中身の濃い情報ありがとうございました。
私もこのパワーや勾配も図れるPOLARは欲しいな〜とは思いつつも、あまりの値段に買えずにいる次第でした。

意外と発進時ってやはりパワーかかるのですね。
車でも燃費が悪くなるのがよくわかりますね。
逆に頑張っていたつもりの平地の30KM前後はさほどでもなかったんだと感じました。

時間が取れないときはご指摘のとおりのAFAPはとても重要でしょうね。 なんか底上げにつながるような気がしました。
ただ辛いので結構避けがちだったりします・・・。
Posted by ロペス at 2007年08月24日 17:24
自転車の場合は消費カロリーから言って30km×2=40kmとなります。トップ選手の巡航は時速40km強といいます(ただし持続時間10分じゃなくて6時間ですが)。あの人たちの出力は400wですから、計算あってますね。

一言で400wを連続で6時間出し続けるといいますが、半端じゃありません。エアロバイクの400wっていうとそりゃもう重い。この2/3でも踏み続けられなくちゃっ手思ってるんですが……

そいで400wで6時間こいで、採集ゴール地点では1200wを出すんですって。ほんと、信じられない。
Posted by gkrsnama at 2007年11月12日 23:10
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