2005年07月10日

ビンディング選びで気を付けること

ビンディング#1.jpgビンディング#2.jpg

ビンディング効果の証明で紹介しましたように、スポーツ走行にビンディングは無くてはならない物です。

今から買われる方には、ビンディングにシューズを固定した時に少し「遊び」があるタイプをお勧めします。

私は、流星号には遊びが全くないタイプ(Shimano PD-A525写真左)、InterMax号には3度の遊びがあるタイプ(Shimano PD-7701)を取り付けています。

流星号で東京〜大阪間を走った時、その直前にトゥクリップが金属疲労で壊れてしまい古いパーツで換えがなく、ビンディングに取り替えて走りました。最新兵器に交換して、さぞ快適に走れるだろうと思って走り出しましたが、走行距離が100kmを越えた当たりから膝が痛くなり休んでも回復しなくなりました。それまでトゥクリップで走っていてそんな経験は無かったので、たぶんビンディングで足が完全に固定されたせいではないかと思います。

その経験もあり、InterMax号のビンディングは遊びのあるタイプにしました。そのせいか、InterMax号で伊豆半島一周した時に一日で210kmを走りましたが、膝の痛みは起こりませんでした。(お尻と首から肩にかけてが痛くなりました。)

足を完全に固定しますと、脚の両端が固定されて運動が強制されるため膝に負担がかかるのだと思います。脚の付け根を自由にするわけにいきませんので、脚の先に自由度を持たせて膝に負担がかからないようにするのがいいと思います。長距離を走られる方は参考にして下さい。


皆様のおかげでブログランキング上昇中です。これからも応援よろしくお願いします。

←ここをクリックして頂くとランキングが上がります。

posted by ヒロ at 09:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/4945325

この記事へのトラックバック

皆様のおかげでブログランキング上昇中です。これからもよろしくお願いします。
←ここをクリックして応援して下さい。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。