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2007年07月13日
多摩川CRと連光寺で坂練習
先週末は時間の余裕がなかったので、遠出はせず、多摩川CRと連光寺で坂の練習をしました。前に紹介しましたように、フロントはアウターでリアをトップギヤかセカンドギヤに入れて負荷を重くして、擬似的に坂を上っている状態にし、太腿の筋肉を意識して動員しながら回すペダリングを心掛けます。平地では36km/h〜40km/hで巡航できました。パワーアップしたのかと嬉しくなりましたが、追い風だったのかもしれません。

途中、多摩川沿線道路で車同士の事故に出くわしました。けが人がいる様子ではありませんでしたが、痛々しい状況でした。

連光寺の坂は緩やかで傾斜はおそらく2〜3%程度だと思います。私が出場するヒルクライムレースの斜度はだいたい6%程度ですから、普通に上ったのでは良い練習にはなりません。そこでギヤをトップに入れて負荷を大きくしてゆっくりクランクを回しながら上ります。しかし、負荷が重すぎてそう長くは続きません。できるだけ我慢しえギヤを落とします。こういう走り方で坂の上まで上り、下ってまた上りと2往復して多摩川CRに戻りました。
多摩川CRでも引き続きトップギヤ走行を続けます。心拍数は最高心拍数の92%。ヒルクライム時の心拍数と同じです。BiCYCLE CLUB7月号によりますと、平地走行とヒルクライムとの大きな違いは、慣性走行ができるかできないか。ヒルクライムはパワーをかけ続けなければ止まってしまいます。平地で坂の練習をしようと思えば、常にパワーをかけ続ける走りをしないといけないということです。少なくともヒルクライムレースの目標タイムと同じ時間トップギヤ走行してみて、自分のパワーと持久力を確かめましょう。
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