2005年06月24日

タイヤの空気圧はとっても大事です!

空気入れ姿.jpg空気入れメータ.jpg

タイヤの空気入れはどんなものを使っていますか?
どのぐらいの頻度で空気を入れていますか?

タイヤの空気圧は以下のような観点で重要です。
1.転がり抵抗を左右する。
2.パンクしやすさに影響する。
3.乗り心地を左右する。

空気圧を高くすると路面の凸凹をそのまま拾うのでゴツゴツした感じになり乗り心地は悪くなりますが、転がり抵抗が小さくなるのでスピードが出ます。また、空気圧が低いと段差に乗り上げる時などに「リム打ち」といって、チューブを段差とリムで挟む形になりパンクしたりしますので、空気圧はタイヤの指定値の高い方にいれることをお勧めします。タイヤの指定空気圧はタイヤの側面に「7-10BAR」というように幅を持たせて表示されています。1BAR=1気圧として問題ありません。

私の流星号InterMax号は共にチューブラタイヤで、前輪は9気圧、後輪は9.3気圧と少し高めにしています。流星号のタイヤは合成ゴムで空気が自然に抜けることが少ないので1週間に1度、InterMax号のタイヤはブチルゴムで空気が抜けやすいので、乗るときは毎日入れています。

ブチルゴムのタイヤは高圧の空気を入れても乗り心地がソフトでかつグリップ力もいいのでInterMax号に使っています。乗り心地の点からは通勤用の流星号にも使いたいのですが、毎朝空気を入れるのは面倒なので合成ゴムのタイヤを使っています。

気圧を正確に計って入れるには気圧計付きの空気入れを使います。写真の空気入れは流星号を作った時に買った物で20年以上使っています。ゴムホースのゴムが朽ちてきたので今年になってからホースだけ一度取り替えました。ゴムホースだけでもまだ供給してもらえるのは有難いですね、National自転車さん!

空気入れは自転車生活を続ける限り必要な物なので、空気圧計付きでパイプが金属製のしっかりした物を買いましょう。パイプやポンプのシャフトがプラスチック製の物がありますが、フニャフニャして力が入らないので金属製の物がお勧めです。
posted by ヒロ at 22:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ノウハウ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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