平地の巡航速度30km/h前後で使うギヤはフロント52枚でケイデンス90の場合、19枚で31.3km/h,17枚で34.9km/h、コンパクトドライブのフロント50枚、ケイデンス90の場合、19枚で30km/h、17枚で33.6km/hになります。このギヤ1段の差で速度が約10%変わるために、19枚では軽く17枚では重いと感じる原因です。
12枚-25枚にしていたら、殆ど使わない12枚のトップのギヤを数えないと、せっかく10速に変更したのに9速と同じになってしまいます。ですから、12枚を捨てて18枚を取った訳です。
結果は大満足で、平地の巡航で選べるギヤが増えて細かな変速ができるようになりました。
18枚のギヤはヒルクライムにおいても重要で、フロントがコンパクトドライブのインナー34枚でケイデンス70の場合、16.8km/hとなり、Mt.富士ヒルクライムで1時間30分、ツール・ド・草津で45分を狙うためのギヤになります。
みなさんも、より快適に走るためにギヤの歯数を見直してみられたらいかがでしょうか。
【注意】フレームやホイールによっては13トップのジュニア用スプロケットが取り付けられないものがありますから、事前に確認して下さい。
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昨日、東北地方も、梅雨入りしましたが、今日は、福島も晴れです。
今朝走りましたが、濃霧で、見えずらかったです。
後で、ブログ更新予定
今日は、残念ながら、休みではなく、会社なのです。トホホ