今日は早く帰宅して流星号で脂肪を燃やしに行こうとしたら後輪のスポークが折れていました。そういえば前回走った時にピンという感覚がありました。山中湖ツーリングでInterMax号のスポークが折れ、今度は流星号。ついてないですね。
さて今日は前回の続きの内容になりますが、ペダリングパワーをアップするための筋力アップはどうしたらいいかについてです。
筋力をアップするには二つ方法があり、一つは筋肉を肥大させる方法。もう一つは筋繊維の動員数を増やすことです。自転車の場合、筋肉を肥大させると体重増加につながりますので、特にヒルクライマーは筋繊維の動員数を増やす方法をとる方がいいと考えられます。
ちょっと本題をはずれますが、ヒルクライムで速い人の脚が筋肉隆々かというとそうではなく、逆に細身の筋肉質であることの方が多いと思います。それから、きゃしゃに見える女性ライダーでも速く上る方がおられることからも筋肉肥大によるパワーアップは正解でないと思われます。
では、筋繊維の動員数を増やすにはどうすればいいでしょうか。物の本によりますと、鏡を見ながら運動して使う筋肉に神経を集中させることや、高負荷低回転の運動で筋肉を刺激するのがいいとのことです。具体例を挙げますと、「アウター、トップに入れて大腿部の筋肉に意識を集中してこぐ」ことがこれに当たると思います。そういう意味では、前回紹介しました太腿に意識を集中してこぐことはまさに理にかなっていたことになります。
それから、筋トレを行う時に注意しないといけないのは、筋肉を動作させるスピードに合わせてトレーニングしないといけないことです。ペダリングの場合は高速で筋肉を収縮させる必要がありますから、いわゆる「速筋」を鍛えなければなりません。ゆっくりとした運度ではゆっくり収縮する「遅筋」が鍛えられるだけで、ペダリングには有効でないばかりかそれが重りとなってマイナス効果になり得ます。
ですから、ペダリングのための筋力アップはペダリングで行うのが一番いいということになります。
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2007年06月01日
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