2005年06月10日

走行記録を付けよう

cd200.jpgsoukoukiroku.jpg
自転車にはスピードメーターをつけましょう。スピードメーターは走行時のスピード以外に最高速度、平均速度、走行時間、累積走行距離などが測れるようになっています。今から買われるのであれば、ケイデンス(ペダルの回転数)を計れるものがお勧めです。私はキャッツアイのCC-CD200Nという写真の商品を使っています。コンパクトで軽く、表示文字が大きいので気に入っています。スピードメーターを取り付けるとスピードが気になりますが、トレーニングのためにはケイデンスを表示させて、最初は70〜80rpmで、慣れてきたら80〜90rpmでコンスタントにはしれるようにしましょう。ギヤはその回転数で一番快適にこげるギヤを選びます。スピードはその結果なので、最初は気にしなくてもいいです。

そうして走った後で、メーターの数字をノートに記録しておきましょう。私は、走行月日、行き先、最高速度、平均速度、走行時間、累積走行距離を書き留めています。乗り始めて最初の内は、どんどん平均速度が上がっていくので励みになりますし、遠乗りをした時は『冒険』の記念になります。記録が溜まってくると、同じコースを走った時の前の走行記録と今の記録を比較することで、走行能力の向上の度合い(あるいは退化の度合い)が分かります。たとえば、去年のツール・ド・草津の前にいつものトレーニングコースを走った時と今年のレース前の走行データを比較することで今年のレースでは記録を5分縮められそうだというような予測ができます。飛行機のマイレッジを溜めるように自分の走行記録を溜めて、一ヶ月で200km走れたとか、累積で1000km走ったとかいうことを励みに走り続けましょう。
posted by ヒロ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 入門の入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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