2007年04月01日

積極的休養

宮古島.jpg

「走りながら体力を回復する方法」の記事に関して、washiroさんから回復の理由は「積極的休養」ができたからではないかとのコメントを頂き調べてみました。washiroさんがおっしゃるとおり、「積極的休養」の説明を見付けましたので紹介します。washiroさん、どうもありがとうございました。

適度の運動により血行が促進され、筋肉疲労の原因となっている乳酸などの疲労物質が血液で運び去られたということです。疲労物質が除去されるだけではなく、酸素が送り込まれ筋肉の新陳代謝も促進され短時間で疲労が回復するというものです。

このことより、土日に家でじっと静養しているより適度の運動をする方が疲労回復にはいいと言えますし、さらには自転車通勤は、私の例で言うと最大心拍数の70%以下のペースで走って帰れば、家に帰る前に仕事の疲労が回復しているという有難い通勤方法であるとも言えます。

自転車通勤のあなた、仕事で疲労感を感じたら、ゆっくりと走って帰りましょう。積極的休養に加えて、リズミカルな運動はセニトリンという爽快感を感じさせる脳内物質を分泌させる効果もあるので、家に着く頃には心身共に元気回復しているはずです。

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posted by ヒロ at 23:54| ☁| Comment(3) | 入門の入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 最近、休養って本当に大事なんだな〜って思うようになりました。一生懸命トレーニングしても休養が上手くいかないと結局、向上するのは難しい気がします。積極的休養、栄養補給、マッサージなどなど、、、体からのメッセージに耳を傾けるのなんて仕事じゃ考えられない貴重な体験だな〜って思います。
Posted by jun at 2007年04月02日 10:44
私の浅学でおぼろげな記憶でも、お役に立てて頂けたようでしたら嬉しく思います。
ただ、積極的休養で回復を図ることができるのは、あくまで筋肉疲労であって、強度の全身疲労のようなものはやはり消極的休養が必要ということになるのでしょうね。

いつも有益な情報、参考にさせて頂いています。また、面白い記事を期待しています。

こういう時の作法をよく知らないのですが、「自転車生活入門」を私のブログのお気に入りリンクに登録させて頂きました。
今後とも宜しくお願い致します。
Posted by washiro at 2007年04月02日 23:53
junさん、コメントありがとうございます。休養の大事さをしみじみ語られているということはだいぶお疲れじゃないですか。疲れた時はゆっくり休んで英気を養って下さい。


washiroさん、度々コメントをいただきありがとうございます。お気に入りリンクに登録頂く件、喜んでお願い致します。こちらこそこれからもよろしくお願い致します。
Posted by ヒロ at 2007年04月05日 00:35
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