クリンチャータイヤのいいところは、スペアチューブがかさばらないことと、パンク修理ができるので旅行の時にパンクしても修理できるので長期の旅行でもスペアチューブを沢山持って行かなくていいということです。我が愛車のInterMax号生みの親の今中大介さんも、前輪と後輪がパンクして痛い目に遭ってからクリンチャータイヤに変えたとおっしゃってた記事を雑誌で読んだことがあります。
でも、私はまだチューブラーの愛用者です。何も不便や問題はないので過去をそのまま継続しています。ホイールを買い替えてまでクリンチャーにする気はありません。むしろカーボンホイールにしてチューブラの強みを活かしたいと思っています。(本音のところは、ロードレーサー=チューブラタイヤという公式を書き換えられずにいるだけです。)
さて、そこで、私が使っているチューブラータイヤを紹介します。それはVITTORIAのCORSA CX ELITEというタイヤです。流星号には同じくVITTORIAの練習用チューブラを使っていますが、乗り心地が全然違います。9気圧以上を入れても乗り心地はソフトでしかもグリップ力がよく、転がり抵抗が少なくてパンクしにくいのです。DURA ACEのハブと相まって、氷の上を滑っているようなスムーズな乗り心地です。InterMax号を買ってからもうすぐ4年になりますが、乗るたびに満足感を得られます。チューブラタイヤをお使いの方にはお勧めのタイヤです。
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