2007年03月04日

夜間走行用のライトは

夜に多摩川サイクリングロードを走りました。いつも走っている道でも夜は真っ暗なので勝手が違います。堤防の上を走っているサイクリングロードは直ぐ横を走っている道路の街灯の光が届くので少しはましですが、サイクリングロードが橋の下をくぐる部分では河川敷側に下りるので街灯の光が届かず真っ暗です。

私が使っているライトはパナソニックのLD-505というモデルで、白色LEDの点滅→点灯→ミニハロゲンライトの標準照度点灯→強力点灯と4つのモードに切り換えることができます。

ブログ写真 - 1.jpgブログ写真 - 2.jpg普段は白色LEDの点滅モードで車に対して自分の存在をアピールするようにしていますが、真っ暗なサイクリングロードではミニハロゲンライトの強力モードのおかげで路面の状態が分かり(といってもかすかに分かる程度ですが)安心して走ることができました。

前々回に自転車旅行のことを書きましたが、いつもきまったルートを走る自転車通勤と違い、自転車旅行では様々な条件の道路を走ることになります。真っ暗な山道を走ることになる場合があるかもしれません。自転車旅行を考えている方は路面を照らす機能のあるライトを買っておいた方がいいと思います。

私が使っているライトはもう販売されていませんが、LEDでももっと明るいライトやミニハロゲンライトとLEDと切り換えられるものがあるようです。



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posted by ヒロ at 19:48| ☀| Comment(0) | 入門の入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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