2007年02月16日

路肩は避けよう

先週末久し振りにInterMax号で多摩川CRを走りました。CRまでの道中、前輪が接地している部分の幅が広くなっているに気付きました。停まってタイヤを押さえて見ると空気圧が低くなっていました。

パンクかと思いタイヤを調べてみましたが、なにも刺さっていないし、ぺったんこになっていないので空気を入れてまた走りました。5キロぐらいはしるとまた空気圧が下がったのでピンホールの穴が開いたのだと思いましたが、空気を入れればまた5キロぐらいはしれると思い、タイヤ交換も引っ返しもせずに空気を入れて走り続けました。

すると今度は3キロぐらいで空気圧が下がるようになりました。高圧の空気を入れて走ったのでピンホールが広がったのだと思います。

スペアタイヤは持っていたのですが、交換するなら振れ取りをしてから交換しようと思い、引き返すことに決めました。

それからは2キロごと、最後は1キロごとに空気を入れて自宅手前の行きつけのサイクルショップになんとかたどり着きました。
サイクルトレーナーを使う時に前輪を持ち上げるライザーブロックを注文していたのでそれをもらいに立ち寄ったのですが、そこでタイヤはぺったんこになりました。

空気を入れながら走るのがいい加減嫌になっていたので、振れ取りとタイヤ交換をお願いしました。そうすると10分程度で作業完了。プロの手際良さに感心しましたが、リム側にリムセメントを塗ってすぐにタイヤを装着していいことが分かりました。
私のタイヤはチューブラですが、自分でやる時はリムとタイヤの両方にリムセメントを塗り、べとつかなくなるまで10分程度乾かしてからタイヤを装着していました。

私のやり方だと、タイヤを装着する時にタイヤの内側に塗ったリムセメントがどうしても手につき、手が汚れて困っていたのですが、その時に見たやりかたなら、乾かす時間が要らないので短時間で、しかも手を汚さずにタイヤ交換ができることがわかりました。

さて、パンクの原因ですが、おそらく路肩を走行した時にピンかガラス片を踏んだのではないかと思います。路肩にはいろんなゴミが掃き寄せられます。その中にはタイヤを傷つけるものが含まれている可能性が大です。そういえば、今までのパンクはだいたいが路肩を走った時に起こっていました。

みなさん、路肩ではなく、正々堂々と車道の左端を走りましょう!

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posted by ヒロ at 00:07| ☀| Comment(0) | 入門の入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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