そんなストレスたまり気味の中で今日は富士チャレンジについて書いてみたいと思います。前回予告した室内保存についての記事はしばらくお待ち下さい。
さて、富士チャレ当日の10月29日、ゲートオープンの約30分前に富士スピードウェイに到着しました。家を出る時点で降っていた雨は上がり、空が白んでいきます。早めに到着したのでビットに近い位置に車を停めることができ、さらにピットでも一番前のいい位置を確保できました。次回参加される方は「ゲートオープン前の到着」がポイントと覚えておいてください。
参加メンバーはお馴染みナカさん、tictacさん、lorisさん、そして紅一点watariさんです。Lorisさんとwatariさんはソロで200キロに挑戦。ナカさん、tictacさん、私は三人で7時間でコースを何周できるかのエンデューロに挑戦です。
本番前に試走することができるので一周走ってみました。生まれて初めてサーキットを走りましたが、レーシングカーに乗ってコースに出たような感覚と興奮を覚えました。レーシングカーにとってはヘアピンカーブも自転車なら減速せずにフルスロットルで回れます。意外だったのはアップダウンが続くことです。ホームストレート以外は下りか上りだと言っても良いほどです。
スタート時刻の9時になりました。tictacさん、lorisさん、watariさんはスタートポジションに着きました。エンデューロチームは一人3周交代で走りますが、lorisさん、watariさんはこれから7時間、1度か2度の休憩以外はずっと走りっぱなしです。カウントダウンでスタートしましたが2000人を越える参加者がスタートするため、我々のメンバーがスタートしたのはスタートの号令2分後のことでした。
エンデューロチームの2番手走者のナカさんはローラ台でウォームアップしながらバトンタッチの瞬間を待ちます。tictacさんは約23分でピットに戻って来ました。一周7分40秒のペースです。バトンタッチをしたナカさんも3番手走者の私も最初の3周は一周8分ペース走れましたが、それ以降はだんだんペースが落ちて来ました。
が、なんとか持ちこたえ、7時間で53周、238.5kmを走破することができました。しかし、驚くべきはlorisさんとwatariさんです。我々が3周交代でもしんどいところを1〜2回の補給休憩だけで走り続け、lorisさんは見事200km走破、紅一点のwatariさんも185kmを完走しました。watariさんの185kmは私が横浜から箱根を越えて静岡まで走った時の距離です。あの距離を毎周回毎のアップダウンを乗り越えて7時間で走るとは驚きです。
という訳でみんなそれぞれの満足感を胸に御殿場の温泉経由で家路についた、めでたしめでたしの富士チャレの一日でした。
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思ったよりアップダウンありましたね。
自分は4時間だったので助かりました( ̄ー ̄; ヒヤリ
最後はきゅうごさんに任せちゃったしw
何だかんだで走れちゃうものですよ。(笑)
lorisさん、来年200キロのお誘いですが、あのコースを45周もするのは、正直言って、ちょっと…という感じですが、lorisさんはどうでしたか?何を考えながら走っていましたか?できたら同じ距離をみんなで一般道路を走りたいと思います。
自分が足を引っ張らなきゃもう一周いけたかもしれませんが・・・(゚_゚i)タラー・・・
意外と満足な結果でしたね。^^
ロングツーリング行きましょう!
意外と満足な結果でしたね。^^
ロングツーリング行きましょう!
ソロでエントリーしたlorisさんは一人7時間エンデューロをやってもらうのはどうでしょうか?
写真、すごくきれいに撮れていてうれしいです。ALLSportsのは、坂の上の息も絶え絶えのところを撮られてしまい、ちょっとうーん、でした。苦しくても顔に出すなと師匠には言われているのですが、そんなの無理です。みなさん、余裕の感じでうらやましいなあ。