2006年10月11日

ホノルルCR【何が必要か編】

今週は火曜日から木曜日まで出張のため落ち着いて書くことができません。昨日は博多泊、今日は広島泊です。明日は飛行機に間に合う時間に仕事が終わらないので新幹線で横浜に帰り、24時ちょっと前に帰宅し、翌朝は9時から引越しという嬉しくて涙がでるようなスケジュールです。明日の夜は寝られるのだろうか…?

そんな状況下でも気を取り直して、ホノルルセンチュリーライドを目指す方、興味がある方へのアドバイスをしたいと思います。

今日はホノルルCRに必要なものについて解説します。

まず、自転車は言うまでもなく必須です。ホノルルでレンタサイクルという選択肢もありますが、自分の愛車を持って行く方が入手の確実性、サイズ、性能の点で確実で安心です。愛車を持っていくのにかかる費用は最寄の空港までの輸送費だけです。JALWAYS便で行く限り一人一台は追加料金なしで運んでもらえます。実際に行って感じましたが、あんなに大きな段ボール箱をただで海外まで運んでもらえるのは超お得です。センチュリーライド以外の日に試走したり、ホノルルを散策する足として利用すればさらにお得です。

次に予算ですが、ツアー参加費が大体15万円前後、現地での食費や小遣いを含めて一人20万円程度で考えればいいと思います。

ウェアは日本で夏に走る装備で大丈夫です。スタートは6時15分なので走り出して10時頃まではそれほど暑くないのですが、それ以降は太陽高度が上がり、ジリジリと照り付けますので日焼け対策が必要です。洋子さんは休憩のたびに日焼け止めクリームを塗っていました。太陽光が強烈なので日焼けが気になる人は長袖ジャージにされた方がいいと思います。

気になる体力の方ですが、100マイル完走を目指すなら日本で同じ距離を最低一度は走っておいた方がいいでしょう。そこまでは行かなくても自分の実力に見合った距離でいいという方は、自分が普段走っている距離にあわせて目標のコースにエントリーされたらいいと思います。ちなみに、洋子さんは日本では最長走行距離が30キロ程度でしたが、ホノルルでは40マイル(64キロ)を完走しました。

上記のような準備は来春から始めても十分間に合いますが、今からスタートしておいた方がいいことがあります。それは同行者探しです。

一緒に走る人がいるのといないのとでは楽しさは3倍も4倍も違います。日本国内と違ってコース幅に余裕があるので話しながら並走することができます。すばらしい景色の感動を分け合える相棒がいると何倍も楽しめます。そんな相棒を早めに見つけて巻き込んでおくことが最大の成功要因です。

女性の参加者が多いのがホノルルCRの特徴でもありますので、女性を誘いたいと思っている男性にとっては絶好のチャンスでもあります。

自転車に乗り始めて面白さがわかってきたという方、これから自転車を買おうとされている方も今から始めたら十分間に合いますので、来年の目標の一つとしてお勧めします。

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