では、理論的にはどういうものを摂取したらいいのでしょうか?
スポーツ生理学を少し勉強してみました。
それによりますと、運動維持には即エネルギーになる炭水化物を摂取する必要があります。炭水化物はブドウ糖に分解され、血糖として筋肉に運ばれてエネルギーになります。
炭水化物には吸収スピードに差があり、運動の時間に合わせて適当なものを摂取するのがよいとのことです。
炭水化物を多く含む食品を吸収スピードが速い順にリストアップしておきますので参考にして下さい。
□バナナ、オレンジ、リンゴなどの果物
□ケーキ、ビスケット、牛乳
□ゼリータイプのエネルギー補給食、エネルギー補給機能のあるドリンク
□パン(あんパン、卵ハム野菜サンドがお勧め)
ご飯、パスタ、そば、うどん
松岡修三は現役時代試合の合間にバナナ食べていましたが、なるほど納得ですね。そう言えばナカさんもバナナ派でした。みなさんからコメントしていただいたものは、本能が選ばせるのでしょうか、結果的に正解だったようです。
痙攣を回避するドリンクとエネルギー補給食が分かったところで、さあ、ロングライドに出掛けましょう!
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