2006年06月05日

青梅名栗村グランフォンド【後編】

昨日に引き続き青梅名栗村グランフォンドの後編をお送りします。

東青梅から青梅秩父線を北西に走り吹上峠(120m)、小沢峠(380m)を越え、そこから一度上げた高度を250m位まで下った後まただらだらとした1%程度の勾配の道路をひた走り、走り始めてから約3時間後に名郷(380m)に到着。

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ちょうどお店があったので一服し、それまでの疲労をリセット。そこから今回最高峰の正丸峠(630m)を目指す平均勾配6.6%の上りに突入しました。そこからは自分との戦いです。ナカさんときゅうごさんはどんどん上り視界から他えた後、自分で記事として書いた前に押し出し気味の3時までに仕事を遜えるペダリングで卒張ってみる。自分で言うのもおかしいがこれがなかなか効果的で、ペダルを踏むたびにグイグイと前に進む。ヒルクライムに行く人は覚えておいて一度お試し下さい。

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そんな風にペダリングについていろいろ考えて試しながら少しでも楽に上がろうと努力します。自分を苦しい方に追い込むナカさんとは真反対。この辺がタイムの差になるのですね。そうこうしながら意外と楽に山伏峠(610m)をクリアーし、12時40分頃に正丸峠に到着。一同揃って記念撮影。

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尊上の写真のような心が洗われるようなきれいな水が流れる小川の景色に癒されながら南川に到着。ここからいよいよ天目指峠(590m)への上りが始まります。もぐさんも勢いを付けてスタートしました。
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写真のようなヘアピンカーブをくねくねと上りながら天目指峠に到着。そこからは下るだけなら楽なのですが今回のコースはそんなに甘くはない。帰るには往路でクリアした小沢峠と吹上峠をもう一度登らないといけません。一日で大小8つの峠をクリアーする160kmのコースでしたが、ツール・ド・草津や乗鞍のコースに比べてそれぞれの峠への上りの距離が短く苦しい時間が短く済むのでヒルクライムに関しては比較的楽でした。

途中、ナカさんの側溝への落車、InterMax号のパンクはありましたが、楽しく充実したグランフォンドでした。ナカさん、味わい深いコースの案内どうもありがとうございました。いっしょに苦楽を共にしたlorisさん、きゅうごさん、もぐさん、ごいっしょいただきありがとうございました。乗鞍の前に、今回走れずに涙をのんだリベンジ希望のみなさんとまたいっしょに走りましょう!

ナカさん落車の原因については、ついにナカさんも始めたブログに書かれていますのでそちらをご覧下さい。

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posted by ヒロ at 23:47| 🌁| Comment(4) | ヒルクライム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自然がいっぱいあってよさそうなコースですね。
返す返すも参加できなかったことが悔やまれます。ナカさんの落車もたいしたことはなかったようでなによりです。

週末は天気が今ひとつのようですが、ヒロさんが行かれるからきっと晴れますよね。。

では富士で。
Posted by SHIOPPI at 2006年06月06日 15:35
 手応え十分なコースですね。いつか挑戦してみたいです。

 富士が近づいてきてようやく緊張してきました(遅いです)。
 実はサイクルスポーツのペダリングの記事を書かれている、藤下さんの講習会に行ってきました。ポジションチェックで、サドルを思いっきり後ろに下げられて、高さも低い位置に直されました。すると不思議なことに回すのが楽になった気がします。ただハンドルが遠くなって上半身はつらくなりました..。慣れるのを待つべきかステムを替えるか悩んでます。
とにかく「踏み込むな」と繰り返し言われました。ダンシングでも垂直に体重を乗せるだけで腕は力を入れないと教わりました。すると今まで疲れるので敬遠していたダンシングが案外楽に..。 富士でどれだけ成果が出るかが楽しみです。
 皆さんとお会いできるといいな〜と思っています。
 
Posted by seki at 2006年06月06日 22:52
SHIOPPIさん、体調は戻りましたか?青梅名栗村GFコースは自然豊かで車が少なく走りやすいコースです。ナカさんがパンクするような林道もありません。次回はぜひいっしょに行きましょう!
その前に富士山ですね。天気が怪しいですが、雨は土曜日までにして日曜日は晴れにしましょう!我々が行くのだからきっと晴れます。

sekiさん、講習会で調整されたサドルの位置はヒルクライム用ですかそれとも平坦路用ですか?サドルを思いっきり後ろに下げられたことは私が記事で書いた押し出しのペダリングに通じているのかもしれませんね。こんどごいっしょした時に教えて下さい。
Posted by ヒロ at 2006年06月06日 23:34
ヒロさん、講習会は長い距離を楽に走るというのが目標のものでしたので、とくにヒルクライム用のポジションということではないと思います。しかし坂も登りやすく(より楽に)なったのは確かだという気がします。
>押し出しのペダリングに通じているのかも
そのとおりだと思います。サドルを後退させることで踏み出しの位置を早くしやすくなるのだと理解しました。
Posted by seki at 2006年06月08日 18:38
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