昨日はパワーペダリングの極意を紹介しました。今日はその補足説明です。
ペダリングの基本はペダルの軸上に拇趾球を置いて踏むことですが、実際に拇趾球がどこにあるのかよく分からないので、結局正しく踏めているのかよく分からない方が多いと思います。
拇趾球をペダル軸に合わせる方法は「クリートの位置調整」で紹介しました。が、クリートがない、つまりビンディングペダルを使ってない場合や、もっと簡単に位置を確認する方法はないでしょうか?
簡単な方法を発見しましたので紹介します。それは、「足の裏、特に拇趾球を意識して、そこに神経を集中して」こぐのです。その時には靴底は柔らかめの方がいいです。レーサーシューズのようなカーボン底の靴では分かりません。
クランク角度が12時から3時の間に足の指を上に反らせ気味にして拇趾球に力を入れてペダルを踏むと、靴底を通してペダル軸の位置を足裏に感じることができます。流星号で試したところ、拇趾球の位置がペダル軸よりも少し前に出ていました。みなさんも一度そうして試してみて下さい。
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2006年06月03日
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