そこで、少し調べて見ましたところ、最近警察は自転車のルール違反の取り締まりを強化しているそうで、朝日新聞のHPに以下のような記事がありました。
自転車、悪質違反に赤切符・警察庁が対策強化赤切符のさらに詳しい説明は以下の日経HPの記事のとおりです。自転車はいきなり刑事処分の対象となるとありますので、皆さんも赤切符を切られることのないよう注意して下さい。
警察庁は25日、警告を無視して赤信号を渡ったり、歩行者近くを危険な猛スピードで走るなど悪質な違反を繰り返す自転車運転者に、刑事処分の対象になる「赤切符」による取り締まりを積極的に進めていくことを決めた。自転車の交通違反は事実上“野放し”状態だが、自転車が関係した事故が増加、運転マナーの悪さを指摘する声が高まっており、厳しい姿勢で臨むことにした。
警察庁は近く、全国の警察本部に通達を出す。自転車は道路交通法上は車両(軽車両)にあたり、信号無視や2人乗りは取り締まり対象になるほか、一時停止などの交通標識には原則従わなければならない。しかし、自転車は駐車違反や一定速度内のスピード違反など、比較的軽い交通違反に適用される行政処分の「青切符」の対象にならず、自転車の取り締まりは罰金などの「前科」につながる赤切符しかない。これまで警察は取り締まりに慎重だった。
〈自転車と赤切符〉自動車の場合、軽微な違反なら交通反則告知書(青切符)を渡し、反則金納付などの行政処分で済ませる交通反則通告制度がある。道路交通法上、「軽車両」にあたる自転車は同制度の範囲外で、「赤切符」を切られると即、刑事処分の対象となる。
道交法が自転車の違反に対して定めている罰則は、信号無視、一時不停止=3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金▽無灯火=5万円以下の罰金▽乗車の制限(2人乗り)=2万円以下の罰金または科料――などとなっている。
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自転車が快適に走れる環境になれば良いと思います。
先日の帰り、信号の無い交差点で「止まれ」の方から自転車に乗った中年女性が、
徐行もせずに交差点に進入し、接触しそうになりました。
こちらは交差点前で徐行してましたので余裕が有りましたが、
相手はこちらを振り返り、「あ〜っ怖いわ〜!」 ってほざいてました。
「お前のほうが怖いわっ!」って言ってやりたかったですが、
「止まれ」と道路に書いているのも分からない人に言っても無駄だと思い、無視してきました。
飛び出し、二人乗り、携帯電話、逆走の暴走自転車にヒヤヒヤし、最近は自転車を止めて諭すことさえあります。
老若男女の別なくひどい現実ですから犯罪なんだという意識にさせないと安全で快適に走れる環境は作れないと思います。
安全意識のない人に巻き込まれることは理不尽ですから取締りキャンペーンでもしてもらいたいくらいです。
私は交通社会としての「割れ窓理論」で小さい違反をどんどん
取り締まらないとダメだと思ってます。
違反自転車乗りが自動車に乗る様になったら怖いですから。
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またリンクさせて頂くかもしれませんので宜しくお願いします。
反則金納付は当然としても、自動車と同じ反則でもいきなり前科か。
今まで軽すぎたのは確かだけど
そこまで差別されるなら
排気ガス垂れ流しながら通勤した方がお得な気がしてきた。