それでいて、ゴールして座り込む訳でも、呼吸がぜいぜいする訳でもなく、普通にサイクリングして停まった時の様子と同じでした。また、翌日筋肉痛になることもありませんでした。
一方、私よりも10分も早くゴールしたナカさんは、翌日筋肉痛になったそうです。また、いつもナカさんといっしょに走っていて、上りは特に自分をいじめ抜いて駆け上がっている感じます。このことより、次のことが分かりました。
「持っているパワーを100%出せるのも強者の条件である」と。
トレーニングの目的はもちろんパワーをアップすることですが、自分の持つパワーや実力を限りなく100%に近く出せるように自分自身をコントロールできる能力や苦しさに負けない精神力を鍛えて向上させることと言えるのではないでしょうか。
「実力が出せること」「自分に負けないこと」これが強者の条件だと思います。
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くねくね道をヒルクライムしている時は、苦しいけどあの折り返しの勾配がゆるやかになってる所まで頑張ろうって思いながらペダル踏んでいます。ですので、坂のピークがず〜っと先まで見えてる道は嫌いです。
おり返しのゆるやかになった所でギアをシフトアップする勇気があれば良いんだろうけどなぁ・・・
私はいつも「あそこの先できっと登りは終わるハズ!」と思いながら登ってました。やっぱりプラス思考でいかなきゃダメですね。
ゆるやかになったところではシフトアップかぁ。傾斜が緩やかになったと同時にケイデンスもゆるやかになってしまう私は一生ナカさんにおいつけんな!!
先日の千葉でのツーリングの時も登りでは比較的やせ型の私は先を走ってましたが、フラットな道の時はお二人について行くのが精一杯でした。
結論的に、私が坂道で先を行けるのはただ単に、多少やせているからかも・・・