2006年05月14日

判断に迷った時の決定方法

ハムさんはサイクルコンピューターの選択で迷われています。そんな時にどれにするか決める方法を紹介します。

分かり易いようにA候補かB候補のどちらにすればいいか迷っていると仮定します。こういう場合の決定方法は以下のとおりです。

1.適当な大きさの紙を用意し、横向きに置き、真ん中に縦線を引いて、
  左右二分割します。

2.紙の縦線の左にA候補、右にB候補、それぞれの名前を書きます。

3.鉛筆を一本用意します。

4.鉛筆の芯の方を下にして縦線の上に立てて、鉛筆の上端を利き手の
  人差し指で支えて目をつむります。

5.静かに人差し指を外して鉛筆を倒します。

これで「結果」がでました。A候補側に倒れたらA候補、B候補側に倒れたらB候補に決定というのが「結果」ではありません。

上記5のステップで指をはなす時に、倒れて欲しいと思った側が「結果」です。

実は、この方法は正解を選ぶ方法ではなく、あなたの本心を明確にする方法です。鉛筆がどちらに倒れて欲しいとも思わなかったという人は本心から決められないということですから倒れた方の候補するという決め方もあります。倒れた方の候補に決定した時に抵抗感があれば他方があなたの本心です。

この決め方はいろんなケースに利用できますので参考にして下さい。

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posted by ヒロ at 00:53| ☁| Comment(2) | アドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイトルにつられて拝見させてもらいました。
紙を用意して鉛筆・・・まで読んだときに、なんだぁ〜何て思ってしまいましたが、最後まで読んで、なるほどなぁ〜と関心です。
確かにそう言った方法で選ぶ場合、倒れて欲しいなと思う候補があることが多いですね。
Posted by Yoshi at 2006年05月14日 10:25
私も、途中まで読んで「ダイナミックな決め方だな〜」と思いつつ、最後には納得してました。
人間の心理を上手くついた方法ですね。
Posted by ハム at 2006年05月17日 17:32
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