
1.スリムボディーで大画面
2.大きなフォントで良好な視認性
3.ボディーをクリックする操作方法→手袋装着時でも操作しやすい
4.ハンドルバーはもちろん、ステムにも取り付け可能
5.工具無しで取り付け可能
但し、ケイデンス機能はなく、センサーはワイヤレスではありません。
私は商品企画的なストーリーがしっかりした良い商品だと思います。具体的には次のようことなのですが、これはCATEYEがどこかに公表していたということではなく、あくまで私の勝手な想像です。
「ステムに取り付ける」ことはこの問題の解決策の一つです。ステムに取り付けるた場合、横幅が大きいと邪魔にりますし、ステムの幅からあまりはみ出さない方が見た目にもいいと思います。それでボディはスリム化された訳です。
表示画面、つまり表示文字を小さくしてボディをスリム化しても意味がありませんので、表示画面をできるだけ大きくしながらボディを小さくすると操作ボタンの場所がなくなります。そこで考え出されたのが「ボディをクリックして操作する」という方法です。
こうして従来になかったタイプのサイクルコンピューターができた訳です。
札幌のハムさんは、サイクルコンピューターをどれにするか迷われています。以前にCC-CD200をお勧めしましたが、以下の二つの点で悩んでおられます。
1.ケイデンス機能が必要かケイデンスは理想的な乗り方、こぎ方を追求する場合に必要です。理想的なこび方はケイデンス(ペダルをこぐ回転数)を80rpm程度に保ってこぎ、その回転数を維持できるような重さ(軽さ)になるように適切なギヤ比を選択するということです。スピードはその結果です。私はCC-CD200を使っていますが、常にケイデンス表示モードです。スピード表示にするのは洋子さんといっしょに走る時にスピードを上げすぎないようにする時ぐらいです。
2.ワイヤレスセンサーじゃないといけないか
ハムさんの場合、トレーニングや理想的なこぎ方を追求されてはおらず、走ることを自体を楽しまれているようなので、走った距離や速度が分かれば、ケイデンス機能はなくてもいいのではないかと思います。
ワイヤレスセンサーはケーブルをフレームをはい回せる必要がないので取り付けが簡単なのと見た目にすっきりするというメリットがありますが、価格が高くなることと、データを読み飛ばすことがりますので、ケーブルタイプに比べて信頼性が低いというデメリットがあります。ですから、MTBで藪の中を走ってケーブルを傷つける心配があるというようないのならケーブル方式でいいと思います。万が一ケーブルが切れても、1200円ほどでブラケットとケーブルは買い換えられます。
上記のような点から、ストラーダはハムさんにピッタリのサイクルコンピューターではないでしょうか。
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ハムさんの悩みを読んでヒロさんがきっと良いアドバイスをして下さると追っていました。私もヒロさんのアドバイスは素晴らしいと拝見しました。
ブログランキングも玉石混合で賑やかですがヒロさんのブログがあるかぎり自転車をもっと楽しめる!と感謝しております。
過去にも幾度となくアドバイスを記事にて掲載していただいて、いくら感謝しても、し足りないくらいです。
「ストラーダ」に関する紹介が、とても詳しく分かりやすかったので、やはり“実際に乗っている人”が書くだけあって見所が分かっているな〜と一人で感心していました。
ハムさん、サイクルコンピューターは一度買ったら一生使うというようなものではありませんので、気楽に考えてハムさんが気に入ったものを買われたらいいと思います。