この時、膝の皿の裏がどこかが一番問題ですが、これは拇趾球の位置と違ってはっきりとは分かりません。BiCYCLE CLUB2月号の記事から私が解釈した位置は、膝の骨を触って、「膝間接の大腿部の骨と膝の下の骨との間になってくぼんでいるところの皿の骨の裏側の端」です。写真を参考に手探りで探して下さい。(詳しい説明はBiCYCLE CLUB2月号をご覧頂きたいと思いますが、それを見てもはっきりとは分かりません。)
サドルの高さと前後位置が決まったら、あとは、拇趾球でペダルのシャフトを押し下げるように意識してこぐとしっかりと力を入れてこぐことができます。
さあ、これでいよいよ洋子さんもトレーニング再開です!
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「洋子さんのトレーニング」いつも楽しみに拝見させていただいています。
私も昨年よりシラスに乗っているのですが
今回のサドル高さ、前後位置とても参考になりました。
私もついつい美味しいもの目当ての自転車乗りが多く主人に迷惑をかけているのですが、
「楽しく!美味しい目標持って!」がモットーなので、ご主人方許してくださいませ・・・。
私達もホノルルセンチュリーライドにいつか行ってみたいと思っていますので、これからもレポート楽しみにしていますね。
ブログを拝見しましたが、北海道ならならではの素晴らしい写真に感動致しました。洋子さんのホノルルへの挑戦は引き続きレポートして参りますので、どうかご覧下さい。また、いつでも遠慮無くコメント下さい。
ポチリ!の応援もさせていただきました! ちょくちょくお邪魔させていただきますのでよろしくお願いします。