ここ1〜2ヶ月ほど「自転車をこぐのは難しいなあ」と感じています。
特に右脚。クランクを回す時の力を入れるポイント(足の裏のどこに力をいれるのか)が定まらない違和感を感じます。ちょうど、スキーで右、左、それぞれのインナーエッヂに正しく乗れていないような感じです。(スキー人口が激減している中、スキーを例に出しても分かっていただける方は少ないかもしれません。)
スキーでウェーデルンのような連続ターンをする時は、エッヂ切り換え操作の理想型が頭にあり、それに近付けるように、右、左、右、左と頭の中で意識しながら滑りますが、自転車をこぐ時の力の入れ方の理想型が分からないので、今までなんでもなかったペダリングが妙に難しい技術と感じるようになりました。自転車はペダリングに始まってペダリングに終わるのかという感じです。
漠然とこいでいる時は特に意識していませんでしたが、ちゃんとこごうとするとどこに力を入れるのがいいのかを考え始めますが、解が見つからないので迷いながらこいでいる状態です。
そういう状態がしばらく続いていましたが、4月9日にクリートの位置を調節して、拇趾球がペダル軸の真上に来るようにし、さらに、膝の皿の裏から重りを付けて垂らした糸がそのペダル軸の中心を通ようにサドル位置も調整したところ、「拇趾球をペダル軸の真上に合わせて踏む」ように意識してこぐようになり、そうすると力を入れるポイントが絞られ、力が有効にペダルに伝わり始めた気がします。気持ちとしては、スキーで言うところの両足のインナーエッヂに正しく乗って滑っている感じです。
果たしてこのペダリング方法がいいのか悪いのか、この週末のツール・ド・草津で試してみようと思います。
みなさんも、ペダリング時の力の入れ方、太腿の戻し方、脚の回し方に意識を集中してこいでみる事をお勧めします。何事も迷いから始まると思います。
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2006年04月12日
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