新しく自転車を買って気候が良くなったので週末にサイクリングに出掛けようという方がおられると思います。また、この春から自転車通勤デビューの方もおられるでしょう。そういう方達のためにバックパックの紹介です。

私は長年左の写真のドイターの「スーパーバイク」という文字通り自転車の為にデザインされたバックパックを愛用しています。自転車生活で発生するいろんなシーンを想定して良くデザインされていると思うので、それらのポイントを説明します。このバックパックのいいところは、それほど重要な機能ではありませんが、通勤で自転車を置いてオフィースに向かう時に写真のようにメットをホールドできることです。

バイクライダーにとって走行中の背中からの放熱はとっても重要です。バックパックを選ぶ時はその放熱を妨げないようなものを選ぶことが一番大事です。スーパーバイクの背中部分には写真のようなパッドが付いていて、真ん中の溝の部分を空気が流れて放熱を助けるようになっています。

ヒルクライムの後のダウンヒルの時や、夕方寒くなってきた時にウィンドブレーカーがあったらと思うことがありますが、スーパーバイクには風よけとなるベストが内蔵されていてそれを取り出せば臨時の風よけになります。突然の雨の時にも役に立ちます。

それから、サイクリングやツーリングの途中に雨に降られてしまった時にバックパックの中身が濡れると嫌ですよね。スーパーバイクの底面にはレインカバーも内蔵されていて写真のようにバックをすっぽり覆うことができます。明るい内に帰るつもりが遅くなって日が暮れてしまった時にテールライトを持ってなくて困る時があります。そんな時にこのレインカバーを装着すれば黄色で目立ちますし、「deuter」の文字が車のライトを反射して光るので安心です。

私はもう一つ、mont-bellの自転車用バックパックを持っています。スーパーバイクよりは小容量で、ウィンドブレーカーと弁当、ドリンク程度を入れて走る時はこっちを使います。オプションのタンクを買えば、ドリンクを内蔵してビニールチューブで水分補給をすることができますので、センチュリーライドやグランフォンドにはいいと思います。

このバックパックのいいところは背中のパッドの形状です。ドイターのスーパーバイクと違って、下端に大きなパッドがあってそれが背中側に折れ曲がるようになっています。バックを横から見ると背中側の面が「へ」の時のように折れ曲がっている訳です。そのせいかスーパーバイクより背中の風通しがよく発汗が少なく快適です。

私が使っているスーパーバイクはもう5年以上前のモデルですが、最新のモデルは左の写真のようなデザインで18リットルと14リットルの二つのサイズがあります。遠出をする方は荷物が多くなるので18リットルを買われた方がいいと思います。

mont-bellのバックパックは「サイクールバック10」という左の写真の商品です。
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posted by ヒロ at 16:02| ☔|
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