
流星号は作ってから25年以上も経っていますが未だ現役で走ってくれています。が、今年に入ってからよく後輪のスポークが切れるようになりました。昔は自分で張り替えていましたが、チューブを外したり、右側のスポークの場合はスプロケットまではずなさないといけないので、最近はいきつけのスポーツサイクルショップにお願いしています。ただ、そのお願いする頻度が1ヶ月に一度以上、そう、走るたびに切れるようになってきました。走りはじめに立ち漕ぎしてパワーを掛けるとプツーンと切れるのです。スポークの寿命のせいだろうと思い、全部張り替えることにしました。
ちょうどタイミングが良かったのか一日で張り替えてもらいました。試走してみるとずいぶんスムーズな乗り心地になりました。実は、流星号は自分でパーツを買って来て組み立てたた愛車ですが、スポークも一本一本自分で張ったものでした。振れ取りも自分でやっていて横方向の振れはうまくとれていましたが、どうも縦方向の振れが取れていなかったのではないかと思います。
私程古い自転車に乗っている人はいないと思いますが、長く乗っている人はプロによる振れとりやスポークの張り替えをされたらいいと思います。
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私は1975年に買った片倉のシルクにまだ乗っています。オリジナルがチューブラーだったのですが、今は普通のタイヤをつけています。
私よりもっと古いのに乗っている方もおられるようです。
シルクなんて懐かしいですねえ!大事に乗られているんですね。
私はInterMax毫もチューブラーです。慣れているのでそのまま続けています。クロモリフレームにはロードレーサーの「美の原点」があるような気がします。
また、アクセス下さい。
すごい!
また奥が深いですね!
確かに上手ですよね。