そろそろ梅の花が咲き始め、春を感じるようになってきました。今まで寒さで冬眠状態だったサイクリストも眠りから覚めて春の息吹を求めて外に出ましょう。
今まで走っていなかった人はいきなりガンガンペースを上げて走ると怪我をする可能性があります。最初は体を慣らすためにゆっくり行きましょう。
デジカメを持って春の景色をスナップショットしながら走るのも楽しいものです。私は以前、
デジカメ用に市販のバッグに手を加えて自転車に取り付けられるようにしましたが、デジカメに比べると大きく、立ちこぎをすると脚に当たるという難点がありました。

昨日たまたま電気屋さんに立ち寄って店内をうろうろしていたら、大きさ、取り付け方法がちょうどいいデジカメ用ケースがありましたので買ってきましたので紹介します。それは、サンワサプライのDG-BG21とう1000円程度の商品です。(右の写真)


過去の反省を活かし、自転車への取り付けは立ち漕ぎ時に脚に当たらないようになるべく前に取り付けます。ケースの裏にホックでパチンと留められるバンドが付いていて、写真のようにステムに取り付けることができます。バンドのホックのわまりにはマジックテープも縫いつけてありますので、万が一ホックがはずれてもすぐにケースが落下することはないと思います。

昨日取り付けて実走しましたところ、脚に当たらず課題をクリアーしました。自転車用の小物入れならBENTO BAKOが有名ですが、2000円ほどして割高なのと、トップチューブの上に取り付けるので中に入れた物に振動が伝わる難点があります。デジカメのような精密機器を入れる場合は、中に入れた物に振動が伝わらないように吊り下げて取り付ける方がいいと思います。BENTO BAKOは振動しても構わない財布とか補給食を入れるためのものだと思います。

サドルバッグのように後ろに取り付けるバッグだと、中身を取り出すのにいちいち自転車を止めて降りなければなりませんが、このケースだといつでも簡単に取り出せますので、デジカメだけでなく、財布や携帯電話を入れるのにもお勧めです。ポケットもたくさんついていて、メモリーカードやスペアバッテリーを入れておくのにも便利です。
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posted by ヒロ at 07:30| ☔|
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アクセサリー
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私はtopeakのトライバッグを使っていますが,これはなかなかいいアイディアですね.トップチューブ取りつけタイプは立ち漕ぎした時に足に当たるので,デジカメだけ持ち運ぶならこちらの方がいいですね.
リンクさせていただきましたので宜しくお願いします.
専用ウエアってすごいですね。ウインドストッパージャージ(だったかな?)買ったのですが、今朝、最低気温4℃ 最高気温7℃との予報を見て購入したジャージと長袖のティーシャツ1枚だけで出発しましたが、本当に風が生地を透して入らず快適でした。
ウインドブレーカーみたいに「シャカシャカ」言わないし、今までみたいにいっぱい着込まなくてよさそうです。
でも、もう暖かくなりつつあるんですけどね。
yanzさんもいろいろ工夫されているようですね。いろんなノウハウをご紹介下さい。
ナカさん、いい買い物されましたね。実は私もそういうのが欲しかったんですが、お気に入りのブランドであるPeakperformanceのウェアだと3万円近くするので二の足を踏んでました。こんどどんな感じか見せて下さい。