2006年02月19日

流星号とInterMax号の乗り分けの訳

通勤には流星号、週末ライドにはInterMax号と乗り分けています。InterMax号はまだ新しく高価なので、朝から夜まで会社の自転車置き場に置いておきたくないので、通勤には25年物の流星号に乗っているのですが、もう一つ乗り分ける理由があります。

それはペダルの違いです。

ビンディング#2.jpgInterMax号にはシマノのレースバイク用のSPD-SLというペダルが付いています。レース用のペダルは踏み面が広く、ペダルの回転軸と踏み面の距離がなるべく離れないように設計されています。SPD-SLペダルにはSPD-SL用のシューズを履きますが、レース用なので靴の裏に取り付けるクリートと呼ばれるペダルに噛み合うパーツ以外にゴム底などが付いていないので、歩く時にはクリートで靴を支えて歩くので歩きにくいのです。輪行した時に駅の床が大理石でできていたりすると滑ってこけそうになったりします。

ビンディング#1.jpg一方、流星号に付いているのはSPDペダルで、クリートがSPD-SLより小さく、SPDシューズの靴底は普通のスニーカーのゴム底をクリート部分だけくり抜くようにしてクリートを取り付けてあるので、歩く時はちゃんとゴム底で歩けるのでほとんと普通のスニーカーと同じように歩けます。



ですから、自転車を降りて歩くことが多い場合は流星号に、走り始めてから帰ってくるまでずっと自転車に乗っている場合はInterMax号と乗り分ける訳です。

それでは、ロードバイクを一台しか持っていない場合はどうすればいいでしょうか。

【SPDペダル】SHIMANO シマノ PD-A520SHIMANO(シマノ)SPDシューズSH-M121B/Gそんな人用にシマノがちゃんといいペダルを作ってくれています。それは、PD-A520という商品で、 SPD-SLペダルの踏み面の広さを持ちながらクリートはSPDなので、「歩ける」シューズで乗れるという訳です。私もいずれそのうち流星号のペダルをこれに交換したいと思っています。



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posted by ヒロ at 10:33| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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