土曜日に江ノ島、鎌倉方面を走ってきましたが、その時にツール・ド・草津に向けての課題が明確になりました。
走っている間、心拍数はだいたいずっと最大心拍数の90%以上でした。上りで100%に達した瞬間もありました。が、呼吸はそれほど苦しくなく、感覚的には80%ぐらいかなという程度でした。
一方、坂道の上りでは思っているほどスピードが上がらず、長い坂では筋肉が疲れてくるのが分かり、だんだんケイデンス(ペダルの回転数)が落ちました。
これらの二つのことを総合しますと、心肺機能はそこそこいっているが、脚力がまだ足りないということです。ですから、草津に向けたこれからのトレーニングとしては、筋力アップが必要だということです。まだ2ヶ月有りますので、スクワット系のトレーニングで脚の筋力を鍛えたいと思います。
では、平地を走ることはヒルクライムには効果がないのかというとそんなことはないと思います。昨日起きたら大腿部の筋肉がすこし張った感じで、筋肉痛まではいきませんが、それなりに鍛えられたようです。それから、お尻の筋肉も盛り上がっているのが分かります。どうしてそれがわかるのか?これは私のオリジナルの方法ですが紹介しましょう。
風呂に入った時に湯船に座った時に、お尻の筋肉が盛り上がっていると一枚のうすいクッションを敷いて座っているような感じがします。お尻の筋肉は信号のある交差点でダッシュとストップを繰り返すことで増強される気がします。みなさんもお試し下さい。
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2006年02月13日
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私のスピードメーターが間もなく一万キロに突入でしたが、昨日、帰り道の途中で到達致しました。
9999.9の表示がまたゼロからのスタートなんだと思っていたら、なんと小数点が無くなって10008って表示がされておりました。 って事は、このペースで乗っていてもあと7〜8年は表示しつづけるって事なんですね。キャッツアイのCD200とはこれからも長い付き合いになりそうです.