2006年01月09日

室内トレーニング

IMG_0303.jpg今日はローラー台を使って室内トレーニングをしましたので、その模様を紹介します。私は「雨の日の自転車生活」にも書きましたとおりCycleOpsのローラー台を使っています。これを選んだ理由は、流体式の負荷装置が静かで実走行に近い抵抗を生み出すためです。本当にそのとおりなのでお勧めです。ローラー台のトレーニングはこいでもこいでも進まないし景色も変わらないので実走行に比べるとものすごく退屈です。ですから、写真のようにテレビを見ながらこげるようにすると退屈せずにこぐことができます。


IMG_0285.jpg自転車を取り付ける前に、リヤホイールのオリジナルのクイックレリーズシャフトに傷が付かないようにローラー台付属のシャフトと交換します。





IMG_0287.jpgIMG_0288.jpgローラー台の振動が床に伝わらないようにDIYショップで買った防振ゴムを脚の下に敷きます。







IMG_0301.jpg自転車を取り付けてからリヤホイールにローラーを圧着して準備完了です。圧着の強度は写真のつまみを閉め込む量で調整します。








IMG_0291.jpgローラー台とは関係有りませんが、心拍計(Polar S720i)の心拍センサーは寒くなって汗をかかなくなると接点と肌との抵抗値が大きくなるせいかうまく心拍を拾わなくなります。そんな時はセンサーバンドの接点(メッシュ部)を薄い食塩水で湿らせるとうまく拾うようになります。


IMG_0297.jpg今日は30分こぎましたが、室内だと汗だくになり床に汗がしたたり落ちます。床にゴムシートみたいなものを敷くといいと思います。ローラー台を使う場合のサイクルコンピューター類は後輪から回転数を拾うタイプを選んでおくと実走行と同様に走行データが表示されます。私はS720iのパワーセンサーも付けていますので、写真のとおりS720iには上から、左右のペダリングパワーのバランス(L52%:R48%)、パワー(248ワット)、心拍数(148)が表示され、写真左のCateyeのサイクルコンピューターにはケイデンスと走行時間が表示されます。実走行と同じケイデンスと心拍数でパワーも同じ数字になりますので、CycleOpsの流体式負荷装置が実走行と同じ負荷を発生していることが分かります。

また、私の場合、ペダリングパワーのバランス(L52%:R48%)より左足の方が若干強いことが分かります。これはこぎ方の癖だと思いますので、これから矯正して行きたいと思います。ローラー台を使ったトレーニングでは実際の屋外走行と違い、ずっと数字とにらめっこしながら力の入れ方を調節してペダリング練習ができるのでこぎ方の練習には最適です。雨や雪の時、あるいは寒い時だけでなく、基本に立ち返って練習をしたい時にもローラー台は有効です。

【私が使っているローラー台です】
Cycle Ops サイクルオプス フルードスクエア トレーナー (990355)



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posted by ヒロ at 23:59| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り方・こぎ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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