2009年01月18日

サドル調整サイクリング

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今日は週間天気予報では穏やかな晴れの日のはずたったのですが、前日に急に予報が変わり、曇りで夜には雨と予報が変わりました。そこで午前中勝負!と、多摩川サイクリングロードを走りました。先週Nさんと走った時と違い、自転車で走っている人は少なく、本当に走りたい人、走らないといけない人が走っているという感じでした。

今日は去年ヒルクライム用にと少し低くしたサドルの高さを調整しながら走りました。私は流星号とInterMax号と2台のロードレーサーを持っていますが、土日に気合いを入れた時に乗るのはInterMax号で、流星号は通勤や近距離用に使い分けています。InterMax号は少しでも楽に速く走れるようにフィッティングを試みますが、流星号はいろんな設定を動かすことなくただ乗るだけですので、流星号に乗ると自分のポジションの「原点」を確認することができます。

流星号からInterMax号に乗り換えた時に、サドルが低い感じがしたので、5mm程度上げてみました。サドル高さの5mmは大きな変化量です。それで乗ると違和感を感じたので、2mm下げてみました。それでしばらく走るとやっぱり低い感じがしたのでまた2mm上げてもとに戻しました。それで走ると体が慣れたのか今度は違和感なく快適にペダリングができました。

サドルの高さ(BBセンターから、サドル先端から14.5cmのポイントまでの長さ)は、5cm程度の厚めの電話帳を股にはさんで測定した股下寸法x0.875という計算式が自転車雑誌によく紹介されていますのでそれを原点に微調整されるのがいいと思います。

フィッティングは快適に、そして効率的に走るための必須の作業です。春からはそういうことに気を取られずに全力疾走できるように、今のうちにベストポジション出しに取り組みましょう。

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posted by ヒロ at 22:38| ☀| Comment(0) | 乗り方・こぎ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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