先週左足のかかとの裏が歩くと痛むようになりました。以前に右足に同じような痛みを感じたことがあり、医者に診てもらったら「足底腱膜炎」という診断結果でした。今回の左足も同じだと思います。
「足底腱膜炎」というのは、土踏まずを形成している「足底腱膜」が老化あるいはスポーツなどによる使いすぎで炎症を起こす病気です。私の場合思い当たるのが12月11日の多摩川サイクリングです。いつも走っているコースなのでなんで今回はと思いますが、寒い中、カーボンの堅い靴底のビンディングシューズを踏み続けたためではないかと思います。

治療としては鎮痛の塗り薬を塗り、痛みを和らげる為にかかとや土踏まずのところにパッドが付いたクッション性のある中敷きを靴に入れて歩いていたら直りました。

ビンディングシューズは足からの力をロス無く伝達するためにクッション性を廃し、カーボンなどの堅くて軽い素材で作られています。これは推進力のためにはいいのですが、足には優しいとは言えません。「足底腱膜炎」予防策としては足の裏のストレッチがいいようですので、走行前に十分なストレッチを行うこと。トラブルを経験した人は薄目のインソールを入れるといいと思います。
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posted by ヒロ at 20:02| ☀|
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私は1年前までウォーキング中心でした。ウォーキングシューズを履いて10Kmから15Kmを毎夕に通勤の帰路を歩いていました。昨年の春先にヒロさんと同じ状態になりインナーを特注して同じ靴で歩き直したら以降は何のトラブルは起きませんでした。加齢により土踏まずが平坦になってしまうのは避けられないようです。
さて私も来春からロードバイクです。オーダーして初夏には届く段取りです。専用のペダルもご指導に従って既に購入したのですが、これにもインナーが必要のようですね。走る前に情報をいただけて感謝申し上げます。
いまはクロスバイクで毎晩24Kmから34Kmを近所にある駒沢公園のサイクル専用コースで走っています。靴はウォーキングシューズなので痛くはありません。今年の寒さは強烈なので防風防寒お互いに気をつけましょう。
新調したロードバイクは本当に待ち遠しいです。これまで17台の自転車を所有してきましたがロードだけは初めて手にします。ロードは自分の乗るものではない・・・とむしろ避けていたのですがツーリングに参加する機会に恵まれて「目からウロコがとれた」感じで、私もオーナーになることにしました。
ペダルの着脱トレーニングが目下の課題になっています。これからも宜しくお願いします。