2005年12月08日

自転車も大掃除

寒くなると自転車に乗る頻度が減ったという方が多いのではないかと思います。そんな時は普段やっていないクリーニングやメンテナンスのチャンスです。

FINISHLINE フィニッシュライン シトラスバイオソルベントディグリーザー 600ml一年間文句も言わずに走ってくれた愛車をいたわる気持ちでボディーをふくだけでも軽快に走れるようになった気がします。自転車用のクリーナーでふくと油汚れや汗の汚れがきれいに落ちて新車の輝きが取り戻せます。レースに出場したときに貼ったナンバーのノリの跡もきれいに落とせます。いろんなクリーナーがだいたい1000円前後で手に入ります。一本買っておくと何年も使えますから、この機会に買っておかれることをお勧めします。


WAKO'S(ワコーズ)パーツクリーナースーパージャンボチェーンやパーツの油汚れを落とすにはこれを使います。魔法のようにきれいになります。チェーンのクリーニングはこの記事を参考にして下さい。





Verity 錆取り剤 (さび除去剤)250ml自転車を屋外保管しますと錆が出たりすることがあります。そんな時は錆取り剤を使いましょう。

以上、クリーニングですが、メンテナンスは行きつけのサイクルショップに自転車を預けてプロの目で異常がないかチェックしてもらうと、春からは安心して気持ちよく乗れます。ブレーキシューなどの消耗パーツの交換の他、ワーイヤー類の交換やホイールの振れ取りなど自分ではできないところのメンテナンスもお願いするといいでしょう。

普段お世話になっているサイクルショップに仕事を頼んでお店の売り上げに貢献することで、信頼できるお店がいつまでも存続できるようにするという考え方も大事だと思います。



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posted by ヒロ at 23:59| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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